思い出の品 御富喜運
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この熱帯魚は何をしているのだろう。会議かな
(笑い)
鮮明な画像になるためには晴天の日でなければならない。長過ぎるので早送りなどしてご覧あそばせ
(笑い)
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過日 教え子が2枚の紙を持ってきて興奮ぎみに話した。内容をコピーしたので紹介する。(ブログに載せることを承諾してくれた)
今回、私の息子が貴方に大変なご迷惑をおかけ致し心より深くお詫び致します。
さて、今回の件について私は次のような基本的な考えを持っておりますのでご承知おき下されば幸いです。1 今回の盗難事故に関わる件は、AとBの合意に基づいて貸借関係が成立し、その後に起きた問題であり、両者共に社会人であるので、ABが解決すべき当事者である。
2 Bの保護者である私Cは、同義的責任を負う立場にある。
3 Bが支払能力に乏しいため、Cが弁償額の一部を負担する。
4 Aは多くの弁償額を要求し、Bは小額を望むのは当然であり、AB利害が相伴わないため、解決に当たって客観的妥当な線が見出し難いことが予想される。従って、公的第三者である『査定協会』に査定を委ねたい。
5 Aの所有せし車は、車代 950,000円 改造諸費 428,540円
計1,378,540円とみて、1年4か月の使用・消耗費を除いた額を弁償対象額とする。従って、ローンの手数料はBの支払には関係ないものと判断する。6 Cはこの件に誠意を持って援助することを約束する。
その後、Aから次のような誓約書が届けられたそうである。
この度の自動車盗難事故につきまして、私は、B様より損害賠償金として、一金八拾万円を受領いたしました。
つきましては、B様及びご家族の方々には、これ以上の責任、請求は一切負わない事をこの書面にて約束、証明いたします。なお、盗難車セリカ××○○年型が発見された場合は、同車と同車の付属品全てをC様の所有物とすることを約束いたします。
追伸 この度の事故に対しまして、C様のご誠意、誠にありがとうございました。
平成○○年○○日 札幌市・・・・・・・・・ ○○ ○○ 印
この事故は社会人になりたての息子が友達から車を借り、鍵をつけたままコンビニで飲み物を買っている僅か数分の間に起きたらしい。
この話を聞いて、“小学校時代からしっかりした子であったが、親になってもなかなかしっかりしているな”と感心した。
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校長時代に職場を同じにしていた教諭が、校長をしている学校の“学校だより”を見て感心した。
『早寝早起き朝ごはん 元気なあいさつ 朝読書』とある。1日の実践努力目標を分かり易い言葉で投げかけているのだ。
「知育」「徳育」「体育」「食育」の基礎を培うための基本的な実践目標。
学校によっては、朝読書が朝計算、朝漢字、朝自習などを実践している。これも学力向上が騒がれてから、朝の活動が“読み、書き、計算”に変わったような気がする。
私が以前に勤めていた4校目の小学校では、朝の20分間を『さわやかタイム』と称して、縦割りグループによる朝清掃(床の乾拭き)、朝遊びを実践し成果を収めていた。
理由は、寝不足により朝からアクビをする子が多く、1、2時間目の学習に悪影響を及ぼしていたからだ。
このように、朝の活動とはいえ、継続することによって多くの成果を収めることが実証できた。
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夕食後、散歩に出た。大きな夕陽。坂の街、生まれ故郷の小樽を思い“ふるさとは、遠きにありて想うもの”とつぶやいていた。
夕陽に目を留めようともせず家路を急ぐ人達。また、急いで学習塾に行く子ども達。何か哀れな姿に見えた。
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約45年間続いている山菜採り。採った月日を記録しておかないと適時を逃してしまう。
今年は5月6日にギョウジャニンニク(アイヌネギ)とシドキ(もみじガサ)。フキやたらの芽はまだ早かった。
7日、千歳市在住の妻の友達のお誘いでアズキナ採り。場所は千歳から支笏湖へいく国道の脇の林。採り切れないほど密集している。
20日、義父が元所有していた山へフキ採りに行ったが、数日気温の高い日が続いたので手ごろな太さのフキは全て虫に食われていた。
仕方が無いので、細いけれど越冬保存用として数十本採ってきた。市販のフキ漬け容器では長いフキを切らなければならない。すると、むき口をつけるのに手間がかかる。
思いついたのが衣装ケースの利用。
今回は思いがけなく、ウド、ミツバ、たらの芽も収穫できた。
ウドの酢味噌あえ、ミツバのおしたし、たらの芽の天ぷら、アイヌネギのジンギスカン鍋で旬の山菜を美味しく味わうことができた。
これで、今年の山菜採りは終わりを告げるのである。
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2年間で350校以上の学校を訪問した中で、今でも強烈な印象の残っている学校が数校ある。その中の1校について紹介したい。
統廃合によって町でただ一つの小学校。校長は60歳で教頭は59歳。風評によれば、この学校は組合活動の盛んな学校らしい。
5月18日午後より経営訪問したのだが、校長は修学旅行の引率責任者として出張中で今日帰校予定とのこと。
学生時代にお世話になった教頭(同じ釜の飯を食う)が、「大変申し訳ないのですが、職員玄関から校長室まで廊下は歩いて良いのですが、職員室や他の教室へは行かないようにして下さい。分会の強い要請なのです
」と言う。
理由を聞くと、“指導主事の指導訪問や指導主幹の経営訪問を拒否しているので、それを無視した場合は対抗戦術を行使する”と通告を受けているとのこと。
“校長不在時に学校経営訪問を受けるということで、分会も目をつぶってくれることになっている”とも言う。
とに角、驚いた。これでは北海道教職員組合立○○小学校ではないか、と強い憤りを覚えた。
ある教員が組合員を牛耳っており、校長も今年退職なのであまり波風を立てたくないとのスタンスだそうだ。
私は、「教頭もあと1年で退職ですので、学校の正常化のために一肌脱いで下さいよ」と言って、かつて私が仕えた教頭が自殺した小学校の分会と管理職の対立を例に話し、新たな決意を持つように促した。
学校の正常化を阻害している要因は主任闘争に端を発している。
主任制は「教員に対する管理体制の強化であり、手当を支給し管理職意識を植え付けることにより、組合組織の弱体化を図るものである」と組合員は主張し、“分会の力量によって職場闘争を強化すること”との組合本部の運動方針に則った闘争によって、学校の正常な運営が阻害されていた。
管理体制の強化とは具体的にどのようなことか。そのことは子どもの望ましい教育活動の推進とどう関わることなのか。これまでの職場闘争で何が成果として認められるのか。分会が描く望ましい学校運営組織と児童・生徒の教育活動の成果をどのように評価すべきなのか等々、職員会議の場で堂々と論議すべきであるのに、それを放棄し“ことなかれ主義”に陥っている管理職の態度は許されるものではないと思う。
教育長も校長や当該教員と膝を突き合わせ、教育論を交わす機会を持つべきであると助言したことを覚えている。
なお、この学校は次年度に新採用校長を迎え、私の経営訪問時に職員室で挨拶する機会を設けるなど、「開かれた学校」として一歩前進した姿を見せてくれた。
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今回のグアム旅行で偶然、グアムの子供達の歌と踊りを観賞することができた。イパオ・ビーチパークで、あるファミリーのバースディーパーティーが行われていた。
昼下がりに賑やかな掛け声と音楽が聞こえてきたので見物かたがた動画を撮った。
日本でいえば盆踊りや阿波踊りの類だろうか。ローカル気分を十分に味わうことができた。動画は4分以上なので初めと終わりの一部を観て楽しんで欲しい。
なお、動画の編集の仕方がまだ分からないので未完成な作品のままなのだ![]()
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今冬の豪雪により屋根崩壊事故を受けた夕張美術館。財政再建中の市は、新施設建設や管理運営が負えないらしい。
この美術館は1979年の開設以降、マチに密接し、文化の発展に努めてきた。収蔵作品は約800点。その中で半数近く占めるのが炭鉱画家・畠山哲雄の作品。
彼は北炭に勤務しながら独学で絵画を学び、一貫して故郷夕張の風土を詩情豊かな画風で描き続けた。
重厚な色彩、山にひしめく炭鉱住宅、空にそびえる無数の電柱が最盛期を迎える炭鉱の活力を象徴している。
この記事は道新「ほっかいどう アート探訪」に掲載された工藤祐太(夕張リゾート夕張市美術館学芸員)の執筆である。
哲雄氏の弟(元校長)と私は友達。そんなわけで哲雄氏の絵をもらい我家に掲げていたが、義兄も絵が好きなので譲ってあげた。(あとで妻に怒られた・・・・笑い)
追記:義兄の家は人の出入りが多いので、多くの人に畠山哲雄の絵を鑑賞してもらえる。その方が弟さんも嬉しいだろうと思って寄贈したわけである。
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指導主幹による“学校経営訪問”は新任校長・教頭の学校を優先して行われた。その中で印象に残っている管理職の態度について列挙する。
なお、二年目の学校経営訪問では、東京都中野区落合第三小学校の学校運営組織(過去ブロ参照)を資料として提示し、学校改善のために創意工夫を凝らすことを訴えてきた。
あれから16年経った今、教員の評価制度が導入され、主任命課闘争も下火になったので学校運営組織も望ましい方向になってきている、とある現職教員が述べていた。
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