晩秋の風物詩
11月3日の文化の日。ブログの更新を済ませて眼を移したところ、イチョウの葉が
ぱらぱらと散っているのです。外に出てみると一変してこんな風景。
明朝にはどのような景色に変わっているか楽しみです。
現職時代の私は、このような自然の変化を身近な言葉や詩に書かせてきましたが、今の先生方は自家用車で通勤していますので、木の葉の散る様子、落ち葉を踏みつけながら歩く感覚や外気の冷たさを肌で感じる「ゆとり」がなさそうです。
子ども達は、学力向上のため「朝自習」で漢字や計算のドリルに取り組むことでしょう。何か変ではありませんか?
さて、散歩道である遊歩道はこうなっています。
まだ僅かに葉をつけています。
家に戻りベランダに置いてある温度計に目をやると、何と-5℃ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
目の保養になっていた我が家の庭も、越冬?の準備をしなくちゃーと思うのです。
妻の陶芸作品である水瓶(ミズガメ) ← には6mm程の氷が張っていました。
陶芸のSL機関車もそろそろ家の中に入れなければなりません。
<追記> 朝9:30~10:30 一斉に落ち葉掃き。例年繰り返される秋の風物詩。
※漬物用の大根を20本購入し1週間外で干していたのですが、昨晩、物置小屋に置いていたところ、全てシバレテ(凍って)しまい使い物になりません。廃棄するしかないのです。こんなに急に気温が下がるとは思っていなかったのです。全く不注意でした!
また、一からやり直しでーす![]()
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