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2010年4月

2010年4月30日 (金)

韓国『蝶祭り』の招待とパスポート

海外旅行の経験のない私が、韓国へ行かなければならない破目になった。

時は2000年。韓国の全羅南道の光州市咸平(ハムピョン)郡で『第2回蝶祭り』が開催され、蝶の飼育等について指導助言をいただきたいとの要請が我が国にあり、私の勤めていた教育委員会の学芸員に環境庁から依頼が。

国を代表して行くのに、学芸員のみを派遣するのは礼儀に反するとの首長の考えに則り、教育長である私も行かざるを得なくなった。

蝶祭りは5月3日から1週間?開催されますので、開会式に間に合うように訪韓しなければならない。しかしパスポートがない。慌てて10日前に申請し、5月1日に取得(有効期間10年)できた。

千歳からソウルの金浦空港に到着し通訳(自費)の案内により、airplaneで光州市へ。一泊後、咸平郡の公用車で郡長に挨拶。その時の記念写真。

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郡庁舎前はパレードの人達で一杯。学校は勿論休み。衣装はテレビドラマの再現のよう。

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         山も歓迎一色。旗がなびく会場周辺。

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河川敷や河川を利用して沢山のパビリオン。蝶生態館、蝶・昆虫展、薬草、チョウセンニンジンなどなどの展示と販売。川に置かれた踏み石は軍隊が出動して重機で配置したとのこと。堤防は2~3kmに亘っての観光客。新聞報道では1週間で約100万人の人出とか?

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開会式は韓国〇〇党の党首などと共にひな壇へ。挨拶を求められたら何と言おうかと緊張しながら考えていた。

三日目に歓迎会が開催され、日本で言えば知事にあたる全羅南道の首長も出席。

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席上、郡長が、「ご覧下さい。今まさに日が暮れようとしています。海の上に日の丸。日本の旗です。ここは最高の場所です。私達が貴殿達を歓待している意をお汲み取り下さい」とのこと。感激、感激・・・・。

まだ、デジカメを知らないのでバカチョンで撮った。アルバムから写し撮る技術が拙く不鮮明な写真でご免!

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光州市1泊、咸平2泊、ソウル1泊(私事旅行)の旅行。ソウルでは南大門や昌徳宮(チャンドックン)、国立博物館などを見学しロッテホテルに宿泊。

7 ジャンボタクシーに私と学芸員。それに通訳。出張旅費が30万円/人(補正予算で対応)。自腹が16~18万円。

韓国側の招待なのに3泊分の宿泊費と食事代のみの予算化(咸平郡で)。日本のしきたりとは可なりの違い。

また、咸平郡の教育長が「秀吉の朝鮮出兵について貴方はどう考えているのか?また、日本ではこのことに関してどのように指導しているのか?」と質問され、一瞬戸惑ったことを思い出す。

また通訳が、「年配の韓国人の前では、絶対に朝鮮の悪口を言わないで下さい。彼らは日本語を知っているからです」と忠告。

とに角、貴重な体験をした。お土産にもらった蝶の絵柄のネクタイは、その後の海

8_2外旅行の際にカバンに結んでいる。9

10年一昔と言うが、今回のパスポートにはICチップなるものが内臓されていて、出国・入国審査の時にパソコン上に必要事項が瞬時にUPできるという。

次のパスポート更新時は82歳。それまで生きていれたらラッキーだが。

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2010年4月29日 (木)

南仏 カップ・マルタン 息を飲むほどの?絶景

天候不順な札幌。書斎から青空が眺めれる日が極めて少なく、気持ちも落ち込みぎみ。まず、心が健康でなければならないと思い、PC画面の背景を下のように変えた。

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ガイドブック『地球の歩き方』(南仏 プロバンス コート・ダジュール&モナコ)では、このように紹介している。

モナコとマントンの中間あたり、カップ・マルタン(マルタン岬)を見下ろす位置にロクブリューヌの中世の村がある。

村の頂にそびえる12世紀の城は、半分廃墟になっているが、ここの塔からの眺めがすぱらしい。急斜面に互いに支え合うように建つ赤い屋根の家々、その下に真っ青な地中海。息を飲むほどの絶景だ。

村の中は迷路のように道が入り組んでいるが、小さな村なのでどう歩いても城にたどり着く。崖をくりぬいて造られた洞窟のような通りがおもしろい。

とに角、素晴しいの一言。日本人観光客はゼロ。城の上には陽気なイタリア人カップルのみ。ついでに何枚かのスナップをUPする。

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洞窟のような通路を上りながら、変り行く新たな景色に胸躍らせて、10数歩進んでは振りかえる。

俗世界の煩わしい出来事などが入り込む余地もない。

ゆったりとした至福の時が流れるhappy01

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2010年4月28日 (水)

ほんとうの教育ママさん

これは昭和48年6月号の学校新聞の記事です。広報担当の私がガリ版刷りで発行した内容の一部です。

教育の本など1ページも読んだことのない人で、読んだ人以上に素直なよい子を育てている人がいる。これは教育は学問はないということの立証ではなかろうか。

△▲▽ 「やらせる」といっても △▲▽

子どもに良い習慣をつけるシツケの態度に「やらせる」と「やってもらう」という二つのタンプがある。これは結果的に「やらせる」ことなのだが、子どもの方では受け止め方が違う。

この二つについて、どちらが良いかということになると、それは相手(子どもの年齢や性格など)によって違うから、一口にはいえない。総じて自主性のまだ弱い子には「たのむ」というよりは、「こうしなさい」と言った方が効果的である。

しかし、子どもがある程度、自我意識に目覚め親と異なった意見を持つようになれば、「こうしなさい」と、命令的に言うよりも「こうしてくれない」と頼むように言った方がよいことが多くなる。この辺のことを判断する能力が母親には必要である。

□■□ 使うことは 使われることである □■□

子どもに何かさせる・・・つまり子どもを使うことは、実は親が子どもに使われることなのである。

これは「親が自分が座っておって、子どもに仕事をあてるな」と言うことの延長である。これを一言で言うならば「子どもに十のことをやらせようとすれば、親は二十動け」と言うことである。

こういうと、如何にも大変なことのようだが、実はこれは、子どもの小さい時には、どこの母親もやっていることである。それがどうしたことか、子どもが成長するにしたがって、親の方が動かなくなってしまう。

そして、口先だけで子どもを動かそうとする。こんなところに本当の教育ママさんの教育哲学が見出されなければならないのである。

以上、昔の姑の嫁いびりのような話をしたが、結局、考えねばならないことは、からだ(行動)は子どもに先行し、口はあとで行くということである。

これが逆になっているところに、親子の断絶や、親の自信喪失のもとがあるのではなかろうか。

この文章を、いま読み返して見ると、随分抽象的で訴える力に乏しいと思う。幾つかの具体例をあげて論述した方が説得力があったのではなかろうか。

また、誰かの文章を引用しているはずであるのに、出典や引用が書かれていない。これは問題なのだが、まだ理解していない35歳の私だったのです。

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2010年4月27日 (火)

子どもの誉め方と叱り方

初めて我が子を入学させた保護者や新しい学年を受け持った教師が、子どもとの接し方で一番気をつけなければならないことは、子どもの誉め方と叱り方です。

小島宏(財団法人 教育調査研究所研究部長)はこう述べています。

<子どもを誉める三つの基準>

◎一生懸命取り組み、努力している子どもの態度(または努力、過程)を認め,誉める。

◎他の人のため、皆のために尽くした子どもの親切、協力、思いやり、優しい行動を認 め、誉める。

◎良い考えを提案し、それを実行した子どもの考え方、創造性、実行力を認め、誉める。

<子どもを叱る三つの基準>

●人権を侵害する発言や行動があったとき、差別、身体や家庭などの悪口などは、させ ない、許さない、見過ごさない、叱る、改善させる。

●生命の危険につながる行動、禁止されている危ない遊び、暴力による解決、いじめなど は絶対にさせず、許さずね見過ごさず、叱り、改善させる。

●他の人に迷惑をかけたとき、皆のものを故意に壊したとき、意地悪、規則違反、授業妨 害などは、させず、許さず、見逃さず、叱り、改善させる。

如何ですか。問題は叱るのは簡単ですが誉めるのは難しいということです。子どもとのふれあい活動を密ににしていないと、子どもの良さ・好さが見えてきません。

新学期がスタートしてまだ日が浅いですが、一人ひとりをよく観察すると誉めることも見つかりますので、保護者も教師も努力することが肝要です。

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2010年4月26日 (月)

シルバー向きのランチ

昨日、曇り一時晴れの天気予報を見て散歩かたがた買い物に出かけた。途中でそば屋の看板を見る。帰りに寄ろうかと妻と話し合う。

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ジャスコやイオンターンには数軒のレストランがあるが、予定通りそば屋に入る。メニューを見ると「ミニかけ」とある。

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「ミニもりそば」もあるとのこと。早速それを注文。少し食べてから写真を撮ることに気づく。結構な美味しさ。少なく見えたがお腹は満腹。

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          13:00頃なのに店内は満席。外はご覧のような車の数。

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            お店の場所は「平岡梅園」第一駐車場の真向い。

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                営業時間も大きく表示してある。

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腹がふくれると足どりも重い。我が家に着きビデオを見ながらコックリコックリ。13,000歩も歩いたのは久しぶりであった。

それにしても、食堂やレストランでシルバー用のランチが無い。年寄りはそんなに食べれない。暇と小銭のある老人をターゲットにした商売もあっていいのではと思う。

琵琶湖に面した長浜市では100円で小さな「わかさぎ」の揚物が4匹も買えた。しかも露天で。老若男女の凄い数にも驚いたが、商売は「薄利多売」の商法が成功の秘訣であると言う亡き義父の言葉を思い出した。今でいうユニクロ商法ではなかろうか?

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2010年4月25日 (日)

2日間で2歳とは?

最近、「お通夜」に行くことが多いのですが、不思議なことに気づきました。新聞の「おくやみ」欄に書かれている年齢とお坊さんの言う年齢とが違うことです。

インターネットで検索してみると、仏教の宗派によって満年齢に1歳加えるのが主流のようですが、2歳加える宗派もあるとのこと。しかし、満年齢が一般化されている現代は享年(行年とも言う)に満年齢を用いるのが一般的になりつつあるとのこと。

ところで、日本では年齢を表すのに「数え年」でいう時代がありました。赤ん坊が生まれたら直ぐに1歳。例えば12月31日に生まれると1歳。新年を迎えた1月1日に2歳となります。

これは、お正月に歳神様をお迎えし、歳神様の御霊をいただくことによって一つ年をとるという考え方だそうです。

また、生まれて直ぐ1歳とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に10月10日(トツキトウカ)いた期間もカウントするからとの説もあります。

いずれにしても、神道、仏教の考えが入り混じり複雑さを増している日本。厄払いや7,5,3の慶事は数え年で行う。

「早生まれ」、「遅生まれ」の発想。「年と歳」「歳と才」の表記の違いなど、いくら歳をとっても分からないことが多い私。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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2010年4月24日 (土)

便秘・排便の教育

NHKの「ためしてガッテン」で頑固な便秘について取り上げられていた。ゲストの有名人(女性)も1週間便秘ぎみだったとか、1ヶ月間便秘だったとかウソのような話をしていた。

そんな馬鹿な話ってあるものか?と疑問視して聞いていたが、専門医の話を聞いて本当であることを知った。

学校給食時に、食材と栄養素、栄養のバランスや食べる量、食事作法などについて指導してきたが、食べた物の出口である排便について指導したためしはなかった。

最近、やたらと料理番組が多く、美味しく頂ける調理法などが毎日どこかの番組で放映されている。しかし、食物と消化の関係や排便について放映しているのは今回が初めて?

健康の秘訣は腸内環境のコントロールにあるようだ。便秘に悩む現代人。特に、若い人達の腸内がどんどん老化していくという問題が起きているそうだ。

「学校では恥ずかしくてウンチに行けない」と言ってガマンするうちに、便秘になる子どもが増えているとのこと。

また、中学・高校と進み、自由に食事を選べるようになると、女の子だとお昼に菓子パンだけを食べたり、ダイエットでほとんど食べなかったりして、若い頃から便秘という人も少なくないと聞く。

オナラが臭ければ病気を疑えとよく言われるが、排便後の臭いのも問題のようだ。ウンチの臭さのもとは、腸内のクロストリジウムやウエルシュ菌など、悪玉菌と呼ばれる細菌だそうだ。

こうした細菌は、腸内に滞留する食物などに作用して、アンモニアやインドール、スカトールといった有害物質を発生させ、これが臭いの原因になるという。

いずれにしても、食べる(入口)教育から排便(出口)の教育も食育指導の一環として重要である。小・中・高等学校で消化器内科の先生を招き、出前講座を開催する必要があろう。

なお、便秘の解消法は米の飯をお茶碗に軽く一杯食べるのみでよいとのこ。なぜならご飯は含水量が一番多いからだという。

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2010年4月23日 (金)

日本の道徳 サウジ注目

道新4/21日付の6版の記事を読むと、日本を現地ルポしたテレビ番組が高視聴率を得たとのこと。

東京の路上に現金7,000円を入れた財布を放置、拾った日本人親子を隠し撮りで追跡すると、交番に到着した。

番組ではサウジアラビアのリポーターが日本社会に密着、交通信号を守る市民や、飼い犬のふんを拾う人々、教室の掃除をする小学生などを紹介し、「信じられない」とリポート。

この記事を見て、万国博覧会の開催を5月1日に控えた上海を思い出した。

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横断歩道の信号機が青に変ったので渡り始めると、前後に間隔があると車が信号を無視して進入。「途中で立ち止まったらダメsign03」「同じスピードで歩かないとダメsign01」との大声。

命拾いの気持ちで横断し終わると、副領事をしていた甥が上海人の交通マナーの悪さについて説明。「現地人の老人の後をついて渡ると一番安全」と教えてくれた。だから、歩道橋のある場所へ来ると一安心。

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花の都?華の都?パリへ行って驚いた。それは犬の糞公害。コンコルド広場の直ぐ横の公園で休む場所を探すのに一苦労。芝生の上は糞があちこちに・・・・。ブローニューの森の芝生も。兎に角、糞を拾うという公衆道徳はない。

しかし、同じフランスでもこんなに違う。下のボラさんのブログを見て分かるように『犬の糞ポスト』を設置している町もある。

『南仏 犬のウ〇チポスト』http://ecru-coton.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-01ad.html

モンパルナス墓地の入口には「犬の出入り禁止」とある。パリは昔から街中に犬の糞が至る所にあったので、糞公害の影響を少なくするためハイヒールを考案したとのこと。日本では99%?の人が糞を拾っていると思う。

学校の掃除も日本の伝統的な文化の一つだある。下の過去ブロをご覧下さい。

『南極も大掃除?』http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-991b.html 

しかし最近、他国に誇れるこれらの文化(公衆道徳)も崩れがちになってきた。缶コーヒーやペットボトルなどの空き缶・空き瓶が無造作に捨てられている。車の窓から塵をポイ捨てする若者。

過日、我が家近くの公園に塵の入ったビニール袋三つが捨てられていた。カラスがついばみ食べかすが散乱。妻と二人で分別して収集した。

最近、母と子・親子・家族・友達・近所・地域・郷土・学校・職場などなどの人間関係の絆が希薄化してきているとの指摘がある。公衆道徳も心の絆が基本であろう?

日本の価値ある伝統文化をどのようにバトンタッチしていくかも、教育に課せられた大きな課題であろう。

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2010年4月22日 (木)

全国学力テスト 算数の問題

学力テストは自公政権の2007年度から全員参加で実施。政権交代を受け、全小中学校の3割を取り出す抽出方式と自主参加の併用型で20日に実施。

小学6年 算数A(20分)の問題の一部を紹介しよう。

1 次の計算をしましょう。

  (1)  243-65   (2) 27×3.4   (3) 912÷4   (4) 8-0.5  

 (5) 6÷5(わりきれるまで計算して、商を小数で書きましょう) (6) 50+150×2

小問20問のうち計算問題が6問(基本的な計算)。他は等積変形(面積を変えずに形を変えること)による三角形や円の面積の求め方、立方体の展開図の考察、割合の問題、折り線グラフの読みなどであった。

学力低下を指摘された学校現場は、朝自習で『百マス計算』を取組ませたりしてきたが、果たして成果はどうであったか注目したい。

また、保護者の中には「そろばん塾」に通わせ算数の学力が向上することに期待をかけていたがどうだったであろうか。

過去ブロで指摘したことを検証し、改善策を打ちたてて欲しい。

『フラッシュ暗算?』 http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-153a.html

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2010年4月21日 (水)

PTA文集

私が勤めていたA小学校では、年2回、PTA文集を発行していました。広報部員の仕事の一つでしたが、21名の母親と学校側代表の私で部会を構成していました。

手元にある20号の「あとがき」を紹介します。

今年こそはと期待に胸をふくらませて迎えた1972年も、浅間山荘事件を始めとして連鎖的に起こる空での飛行機事故。また子を持つ親達にあらためて教育とは何かと考えさせるテルアビブ空港での乱射事件。次々と暗いニュースが日本だけでなく世界を股にして起きているうち、早や一学期も終り朝夕頬をうつ風が涼しさを感じさせる頃となりました。

会員の皆様方、如何お過ごしでしようか。早くから募集致しました原稿でしたが、毎年部員が交代いたしまして何事も初めて経験することが多く、校正、編集時には部員が一日学校に勤務(?)いたしまして、ようやく形をととのえることができ、皆様にお届けすることができました。

先輩の会員をはじめ皆様方のご協力によりまして、この文集も20号を迎えることができました。この意義ある文集をパイプ役とし、せめて私達A小学校のPTAだけでも心と心を通じ合い、何事にも手を取り合って協力して行きたいと思います。

本号に投稿いただきました皆様には誌上で誠に失礼ですが、厚くお礼を申し上げます。折角お寄せいただきました原稿も、編集校正の不慣れなどで充分ご満足のいくものとはならなかったことが多々あると思いますが、汗をふきふき奮起しました部員の努力をおくみとりいただきまして、今後共よろしくお願いいたします。

最後にこの文集をよりよいものにするために御意見やお気づきのことがありましたら、どしどしお寄せ下さるようお願い申し上げます。

次号(21号)は、学芸会後、原稿の募集を予定しておりますので皆様方多数の御応募を心からお待ち致しております。       (昭和47年9月 記)

突然、今、何故このことに触れるのかと疑問に思うでしょう。

たまたまラジオを聴きながら散歩していると、新学期を向かえ参観日やPTA総会を開いた学校が多いようだが、役員のなり手がいなくて困っているとの話。

負担になることや時間の制約を受けることなどを回避しようとする今の保護者の姿勢・態度に、何かすっきりしないものを感じるのです。

子育てに関わって、学校や塾に依存しがちな保護者。不満があればイクターネットの掲示板で批判・非難・中傷の書き込み・・・・・・・pout

このようなことでいいのだろうか?子育てに関わって、今、自分達には何ができるのかsign02 と問い直し、協力し合えるPTAに育って欲しいと願うのです。

なお、A小学校のPTA文集には、「学校行事」「親の願い」「親と子」「雑感」「随筆」「文芸」「感想」「教育」のジャンルがあり、子育ての成功談や失敗談、学校教育活動への意見・感想などが投稿され、共感を覚えたり反発を感じたり、兎に角、子育てに対する真摯な姿が見られたのです。

カンバックPTAsign01 甦れPTAsign03

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2010年4月20日 (火)

トキシャケ料理 石焼

妻の得意料理の一つに「石焼」がある。母方の祖母が秋田出身だから、祖母→母→妻へと伝授されたものらしい。

秋田県男鹿の名物料理の「石焼」とは料理法が違う。男鹿では焼けた石を魚貝が入った桶の中に入れ、味噌味で食べる。

一方、我が家の石焼は食材に違いがある。トキシャケ、コンニャク、ネギ、タケノコを使う。時にはフキを入れることもある。

何故「石焼」と言うのか定かではないが、母の弁ではトキシャケとコンニャクを石のように角型に切るところから命名したのではないかとのこと。

兎に角、味噌を入れこつこつと煮てたべるのだが、油ののったトキシャケの味が他の食材と調和して絶品の味。

そのトキシャケ(トキシラズ:回遊中のシロザケ)とカラフトマスを漁獲する日本200カイリ内のサケ・マス漁が15日、解禁された。最大の基地、根室市の3港から計24隻が太平洋へ出漁。今月の21日前後に初水揚げするらしい。

春を告げる味覚トキシャケと早く出会いたい。

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2010年4月19日 (月)

久しぶりのウォーキング

ここ2,3週間あわただしい日々を送っていた私。久しぶりにウォーキングに出発。

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                    テレビドラマに映った現場。

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                どちらへ行こうか?ここが思案の三叉路

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          東部緑地パークゴルフ場(9ホール、パー32)。まだ閉鎖中。

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            左側の斜面に春を見つける。フキノトウ、福寿草。

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                  所々にある残雪のある小川?

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                  上流の湿地帯にある散策路

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       教会の前を通って12:05に帰宅。所要時間約2時間。9,337歩。

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夕飯にはフキノトウの天ぷらが食卓に上った。あの苦味が身体の毒素を出してくれると言われている?

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2010年4月18日 (日)

北海道家庭学校の 今と昔

昭和50年代に隣のクラス(6年生)男子のK君は、北海道オホーツク管内遠軽町の男子児童自立支援施設『北海道家庭学校』へ入所した。

K君は3人兄弟の二番目だが異父兄弟で母子家庭。5年生の時から髪型はリーゼント、袖に腕を通さず肩で息を切るような格好で廊下を歩く。

昔風に言えば、不良じみた子で、勿論、隠れてタバコも吸っていた。母親の保護能力に疑問を抱いた担任・校長・児童相談所の人達が相談の結果、家庭学校へ。

北海道家庭学校』は1914年、岡山県出身の故留岡幸助がキリスト教の精神に基づき創設した施設で、440haの敷地内に校舎や礼拝堂、畑、牛舎などが点在している。

入所者は19歳以下の男子で、不良行為の恐れや家庭環境などの理由で生活指導を必要とする児童・生徒が対象。

現在の定員は56人。施設内の寮で職員夫婦らと共同生活を送り、園芸や酪農、造林などの実習を通して、自立を目指す独自の教育理念を掲げている。

校長室に掲げられている額には「流汗悟道」(何事も努力し汗を流してこそ、物事の本質が見極められたり、新たな道が開けるものであること)と書かれてあると聞く。

家庭学校では近年、注意欠陥多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)など発達障害の子供が急増。07年9月の31%から、今年3月に59%に増えたとのこと。

勤続24年目の職員は「昔の入所者はあふれるエネルギーの方向性を変えてあげれば、社会に適応できた。今の子どもはもともとのエネルギーが少なく、自立がより難しくなった」と話している。

乳幼児からの原体験不足、虐待などの家庭環境の悪化。その犠牲になっている子ども達。恋愛、出来ちゃった結婚、離婚、貧困、虐待、再婚、育児ノイローゼ、子どもは社会で育てるもの、赤ちゃんポストなどのキーワードからどんなことがイメージ化されますかsign03

「トクする離婚ソンする離婚」がNHKの朝の情報番組『あさイチ』で放送される世の中。何か狂っている。今の世の子育ての難しさ、教育の難しさを痛感する。

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2010年4月17日 (土)

機内トイレ有料化?と サービスの違い

航空機利用はJAL一辺倒の私が、ツアー旅行ではじめてANAに搭乗。機体全体にピカチュー?が描かれている。広告費を得るためのであろう。

Ana

全日空はコスト削減の一環で、国内線普通席は4月から、水、日本茶以外の飲み物を有料化した。オニオングラタンスープを買って飲んでみたら結構美味。

新聞も有料。一方JALは、沢山の飲み物が無料でサービスされている。スカイタイム アップルジュース コカ・コーラー 冷緑茶 温かい緑茶 コーヒー 温かい紅茶 コンソメスープ ミネラルウォーターが用意されている。

新聞のみが1月4日以降有料化になったが、経営再建の歩みは遅い。

アイルランドのライアンエアは機内トイレの使用を来年から有料化(€1)する予定とのこと。米スピリット航空は、機内持ち込み手荷物1個につき最大$45を8月から課金すると発表した。

このように航空会社の収益拡大に向けた苦肉の策が打ち出されている。日本航空も経営再建に向けコスト削減の一層の努力が必要であろう。

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2010年4月16日 (金)

「いじめ」が起きたときの 先生や学校の姿勢

「いじめ」が起きたときの先生方の対処の仕方を具体的に認識させ、子どもや保護者の意識改革を図ることも大切です。

下記の内容は私が高学年を指導した際の対応手順です。

□先生や学校はいじめを絶対にゆるしませんと告げておく。

■いじめについて、本当のことが分かるまで聞きただします。

□いじめた人の席を離し反省を求めます。

■それでもいじめが続くときには、いじめた人の家の人に話をしに行きます。

□それでもいじめが続くときには、教頭先生や校長先生に話に入ってもらいます。

■脅したり金銭を巻き上げたり、身体に危害を加えたりした場合は、警察にも話に入ってもらいます。

なお、「いじめ」に関わっての家庭訪問は、担任のみではなく生徒指導担当者か前担任など複数で訪問し、客観的に話し合いがなされるように配慮することも重要です。

いずれにしても、学校側の誠意が伝わるよう十分配慮する必要があります。また、「いじめ」に関わっての指導記録を整備しておき、後で報道機関のインタビューに際し説明責任を果たすための資料とすることも重要です。

それにしても、「いじめ」への対処は難しい問題です。担任まかせではなく、学年部会、生徒指導部会、時には全校の生徒指導交流会で話し合い、学校あげての対処が求められているのです。

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2010年4月15日 (木)

新学期と 「いじめ」の指導

新年度がスタートしました。児童・生徒にとってクラス替えやら担任が替わるなど精神的に不安定な時期でもあります。

中には、前年度と同様に「いじめ」にあって悩んでいる子どもいるようです。先生方は、「いじめ」を重大な事件として受け止めさせる指導が急務です。

それには先ず、「いやなことをされた」のか、「いじめられた」のかを区別して話すように子どもに教えるとともに、どういう時に「いじめ」なのかを子どもに分かるような言葉で具体的に定義しておく必要があります。

<いじめの定義づけ~私の学級では>

 1 身体的欠陥や家族のある悪口など、本人がどかなに努力しても直すことのできない

   ことを言われたとき。

 2 4、5日続けていやなことをされたとき。

 3 大勢の人達にいやなことをされたとき。

 4 腕力のある人が弱い人に嫌なことをしたとき。

 5 危険なこと、凄く恥ずかしいこと、不衛生なこと、万引きなどのひどいことを強要され

   たとき。

これらのことが、学級で決めた「いじめ」であり、絶対にしてはいけないこととして、4月当初にクラス全員で確認しあいました。

そして、何かトラブルがあった時は、「朝の会」や「終の会」などのホームルームの時間に報告する体制を作りました。

大切なのは、当人たちだけではなく、周囲の子ども達が「いじめ」を許さない態度をとり、許さない雰囲気をかもし出すことなのです。

また、「いじめ」があったときは、先生・学校がどのような対処をするかをある程度明確にしておくことも大切です。

なお、「いじめ」についての過去ブロも覗いてみて下さい。

『言葉によるいじめと初期対応 ①』   http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-45d6.html

『言葉によるいじめと初期対応 ②』   http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e681.html

                                               (続く)

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2010年4月14日 (水)

蟹のふんどし

ラジオで聞いた話だが、鳥取県東部の民話に『 蟹のふんどし』というのがあるそうだ。概略はこんな話。

浜に住んでいる娘さんが山に住んでいる男のところに嫁にいった。ある時、嫁の実家から招待された。蟹を食べるときの作法を知らぬ婿殿(少し知恵がまわらない)が、恥をかくのを恐れた嫁は「蟹を食べる時は、ふんどしを外して食べるのですよ」と教えた。

案の定、料理の最後に大きな蟹が食卓に出された。婿殿は「ははあー、嫁の言った通りだ」と思い、義父の前で急に立ちあがり自分のつけているふんどしを外し始めた。

見ていた義父は、「何と礼儀作法の知らない男だ。こんな男に娘をやるわけにはいかない。さっさ帰れ(# ゚Д゚) ムッカー」と。

妻を置いて山里へ帰ってきた婿殿は、このことを部落の青年団の人達に話した。青年達は「山の人間が蟹の食べ方を知っているわけはない。皆で嫁さんに戻ってきてもらおう」と言い、ある策を練った。

青年達は一人一羽ずつ鷹を捕り、それを土産に持って行き、家に着くなり土間にそれを投げ入れ、食べてくれと言った。嫁の父親はびっくりして「これは一体どういうことか」と戸惑った。

すると、青年の一人がこうこうしかじかと説明し、「海辺に住んでいる人が山の作法を知らないのは当たり前である。ですから山の人間が蟹の食べ方を知らないのも当然。どうか婿殿の失礼を許し、娘さんを帰してやってくれないかsign02」とお願いした。納得した義父は娘を婿殿のところに帰したという話。

この民話は、困っている人に対して皆で助けることの大切さ、連帯意識・帰属意識の素晴しさを諭した話だと思う。

このような考え方や連帯意識は、数十年前の学校現場にも存在した。

6年生を受け持っている時、私のクラスのある子が隣のクラスの人に馬鹿にされた。そのことを知ったクラスの男全員が隣のクラスに文句を言いにいき、あわや学級間の喧嘩に発展しそうになった。

困っている人を皆で救う、助けるという行為は素晴しいものであるが、暴力による解決は絶対に好ましいことではないと指導した経験がある。

しかし残念ながら、今は困っている人や弱い人に対して、みんなで「いじめる」という悲しい傾向・現実がある。教育の力よる意識改革を切望する。

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2010年4月13日 (火)

授業中の居眠り

新聞にこんな記事。勉強しない?日本の高校生 授業中居眠り 最多45%との見出し。

本文の一部を紹介する。

授業中に居眠りする日本の高校生の割合は45%で、日米中韓の4ヵ国で最多だったことが財団法人日本青少年研究所の調査で分かった。

授業中に積極的に発言する生徒は最も少なく、宿題をしない生徒も2割を超えて勉強への消極的な姿勢が目立った。

研究所は「日本の高校生は勉強が将来につながるという意識が薄く、意欲を失っているのではないか」と分析している。?・・・・・・(中略)

授業中に「きちんとノートをとる」という生徒は日本が93.1%で最多だったが、「積極的に発言する」のは14.3%で最低。

授業内容が分からない場合に、「そのままにしておく」と答えた割合は25.6%で最も高かった。

如何ですか。問題だらけの高校生に授業料免除とは? 過去ブロでも書きましたが高校生の実態を把握し、青少年の健全育成という観点から教育行政のあり方を見直す施策が求められると思う。

授業料減免 今は天国?』http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7390.html

「子どもに苦労をさせないことが子どもの幸せに通じる」との考えを持っている大人が多いようですが、「逆境に勝る教育なし」(ディズレーキ:イギリスの政治家、小説家)の言葉を今一度かみ締めては如何か。

苦抜きの教育」は歴史的にみても「失敗の教育」につながると思う。

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2010年4月12日 (月)

呪われた ポーランドの悲劇

ロシアとドイツに挟まれたポーランド。世界大戦で二度も戦場となり、あの痛ましい「カティンの森」事件までも。

下の過去ブロを覗いて見て下さい。

真実の衝撃! 映画カティンの森』    http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-a82f.html

10日、「ポーランド政府機墜落 大統領ら97人犠牲」との新聞報道。「カティンの森」事件70年を記念し、ポーランド側が主催する追悼式に出席予定の悲劇。

ロシアのメドベージェフ大統領は、プーチン首相をトップとする事故調査委員会の設置を指示したとのこと。

我が国にも政府専用機airplaneが千歳飛行場に格納されている。日常の機材点検をはじめ、首相以下の政府要人が事故に遭遇したときの危機管理に対する対応策を練っておく必要性を強く感じる。

ロシア空軍当局の発表では、同機乗員が空港管制官の指示を無視したとのこと。霧に対応できずの墜落とか、同機がロシア製の古い機種だったとかの憶測が飛び交っている。

犠牲者をはじめポーランド国民に衷心から哀悼の意を表する。まるで日本国代表のようなメッセージで(/ω\)ハズカシーィ

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2010年4月11日 (日)

「大滝」が舞台上に出現

旅の三日目。今日も歌舞伎観賞。インターネトで指定席予約済み。新橋演舞場の二等A2階。演目は「四谷怪談忠臣蔵」。市川猿之助演出。これもイヤホン解説で観賞。

Photo_6

Photo_4

2階A席は花道がよく見える場所。開演前のひと時。

Photo_5

見どころは大盗賊が飛行の術を使い悠々と去っていく姿を宙乗りで描く場面。また、大詰めには何トンもの本水が降り注ぐ「大滝」が舞台上に出現。二箇所の滝つぼまで。水浸しになった豪快な立ち廻り。そのスケールの大きさと見どころ満載の舞台に拍手喝采の波が・・・・・・・。上演中、撮影禁止で残念。

序幕(11:00~12:55)、ニ幕目(13:25~14:25)、大詰(14:50~15:45)の日程。トイレタイムの後、羽田へ5:20まで行かなければならない。しかし、歌舞伎座前の地下鉄駅「東銀座」から京浜急行で羽田直通。所要時間は僅か37分間。

今までは浜松町→モノレール→羽田のルートが主流だったので新発見。また、土休日であれば羽田の券売機で「モノレール&山手線内割引きっぷ」を買うと、モノレール→山手線のどこの駅で降りても500円。

羽田→(モノレール)→浜松町→(山手線)→新宿では240円~260円も得する。知っておくと便利でーす。

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2010年4月10日 (土)

歌舞伎 初観賞

旅の二日目は鎌倉見物の予定でいたが、雨のため急遽予定を変更して歌舞伎観賞。

関東大震災と戦災を乗り越えた歴史的建造物であり、長年親しまれてきた歌舞伎座が建て替えられるとのこと。

Photo 建て替えに3年間を要するとのことで、「歌舞伎座さようなら公演」が開催されていた。

Photo_2

事前にインターネットでチケット購入を試みたが空席なし。止むを得ず一幕見立見席の当日券を購入しようと並ぶ。11時開演なのに1時間前から長蛇の列。

Photo_3

3階の後方の立見席に約2時間半。外人の多いのに驚く。演目は「御名残木挽ダンマリ」「熊谷陣屋」「連獅子」。イヤホンガイドのお蔭でストーリーや意味が分かり、初めての歌舞伎を楽しむことができた。

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2010年4月 9日 (金)

『日の丸』問題 北海道と東京

北海道から帝国ホテル・東京に連泊で39,800円の格安ツアーを利用しての旅。ホテルから「みゆき通り」を通って銀座まで歩いて行くと、学校らしき建物あり。

中央区立泰明小学校(幼稚園も併設)とのこと。校門のフランス門に『日の丸』が掲げられているのだ。入学式でもないのに平日から掲げられていることにびっくり。

 Photo

校舎にツタが絡まり歴史の重みを感じる。創立132年を迎えへ365人の児童のほとんどが学区外通学者。東京都選定歴史的建造物に指定されている。

朝丘雪路、和泉雅子、北村透谷、島崎藤村、近衛文麿など多くの著名人を輩出した学校。

Photo_3

私が40年間勤務していた地域は北海道でも組合活動の活発なところ。そのため、卒業式・入学式などに『日の丸』を掲揚させまいと組合員がステージから持ち去ったり、国旗掲揚塔から国旗を外したりするほか、数日前からこの問題に関わって校長交渉という名のもとに話合いが持たれてきた。

現在は校長の管理運営事項ということで、ある程度混乱は回避されているが、学校によってはいろいろな形態がとられている。

東京都のような強権発動による対応と、北海道のような”教職員の理解を得ることが前提である”という教育行政のスタンス(数年前まで)の違いを象徴しているかのような校門。

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2010年4月 8日 (木)

駅前から桜並木

皆さん此処は何処だと思いますか?先ずは駅前の様子。

Photo 渋滞でなかなか進まない。姪の車からパチリパチリ。左折して進んでいくと標識あり。

Photo_2 歩道橋から見物する人達。駅前から1km位のところでしょうか?

Photo_3 幅が約44mある大学通り。その道の両側のグリーンベルトには桜とイチョウが交互に植えられており、春秋共に楽しめる景色は「新東京百景」、「新・東京街路樹10景」に選ばれ、「くにたち」の象徴になっている。

この先にある「さくら通り」の様子。

Photo_4 実は、義父の13回忌、義母の3回忌を義兄の家で行われることになったので、はるばる北海道から参上してきたわけ。素晴しい桜を観れて満足でした。

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2010年4月 7日 (水)

小学校で教科担任制の導入を! 

これは自分の未熟さを痛感した事例です。

写生会でM君の絵を見てビックリ ヾ(*゚A`)ノ 青空なのにまるで夕焼け空。不思議に思って理由を聞くと

「先生、空を青く塗るとこの絵は死んでしまいますsign01僕の絵の調色は茜色なんです。この方が古い工場の感じがよくでるのです」とのこと。

この学校では、写生会の作品を「全国教育美術展」と「こども道展」に出品することになっていたのです。校内の図工教科部会の先生方が各学級ごとに掲示されている作品を選んで郵送することになっていたのです。

ところが、そりから数週間経った授業中です。事務補がドアをノック。

「先生!先生のクラスのM君が教育美術展で文部大臣賞をとったので、電話によるインタビューに応じて欲しいとNHKから連絡がありました。〇時に電話がありますのでM君に伝え、事務室に来るようにお願いします」との連絡です。

あの絵が文部大臣賞かsign02 休み時間、職員室でもM君の絵が話題となり、昨年も機関車を描いたM君の絵が特選に選ばれていたとのこと。

曲がったレールの上に重量感のある機関車を描いていたので「レールは真っすぐだろう!」と指摘して赤恥をかいたとある先生が笑いながら話していました。

結果的に私のクラスから教育美術展に2点、子ども道展に4点入賞です。

このクラスは5年生の時、美術専門の教員が担任で朝自習の課題がクロッキーで手、帽子、筆入れ、本、ボール、鉛筆、鞄、靴などを短時間でおおまかに素描させ、陰影や質感などをとらえさせる訓練をしていたのです。

そのために、教室の前にいろいろな大きさの紙を入れた箱を用意しておき、自分の描きたいものに応じて紙を選択させていたのです。

僅か1年間で、これだけの技能を一人ひとりの子どもに身につけさせた前担任(転勤した)の力量に敬意を表するとともに、少なくても小学校の高学年は一部教科担任制にすべきであると痛感しました。

以前に過去ブロで教科担任制についてUPしましたので覗いてみて下さい。

       『学級王国と教科担任制http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-faef.html

最近、全国各地で一部教科担任制を試験的に導入している学校が現われました。これは望ましいことであり歓迎します。

特に、高学年の理科、音楽、図工、体育は専科にすべきです。仮に、音楽、美術などの免許状の所有者のいない職場であれば、小・中学校連携してクリアすべきであると思うのです。

中でも、小学校1~2校で中学校1校の町村では連携することによって、教師の専門性が活かされ充実した教育活動が展開されるばかりでなく、生徒指導にも役立つし教師の負担減にもなります。

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2010年4月 6日 (火)

グアム島の思い出 ⑤

日本から年間90万人を超えるツーリストが訪れるグアム。先住民のチャモロ人が住んでいた。1565年にスペインが領有を宣言し、約300年以上もの間、統治していた。

その間、アガニャ丘の裏からチャモロ族が攻め入ることに備えて建てられたスペイン軍の砦跡。大砲が3基置かれ、当時の様子が再現されている。

Photo スペイン総督邸の跡地を利用したスペイン広場。キオスコと呼ばれる野外音楽堂の前には大砲が。

Photo_2 Photo_3 グアムで最も大きく格式のあるカトリック教会がスペイン広場横にある。聖母マリア大聖堂(別名アガニャ大聖堂)で無断で内部には入れない。

Photo_4 1898年にアメリカの領土となった。その後、太平洋戦争が勃発し米海兵隊が上陸した地点を整備して、「太平洋戦争国立歴史公園」となる。

Photo_5 グアムはアメリカ軍と日本軍の激戦地となる。日本軍が残した大砲が歴史的な負の遺産として残されている「ガン・ビーチ」。

Photo_6 Photo_7 アガニャ湾に突き出た半島がまるごと公園になゆっており「パセオ公園」と呼ぶ。先端には「自由の女神」がある。

Photo_8

すべての弾圧、抑圧からの開放と、人間の自由と平等を願って建立されたことだろう。

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2010年4月 5日 (月)

学習のしつけ (2)

         ☆★☆ 集団生活のしつけ ☆★☆

しつけの土台は、すべて家庭における親子の間で形成されることは論をまちません。しかし、集団生活を円滑に行うために必要なしつけは、その土台の上に、地域社会や学校という集団生活の中で育てなくてはなりません。

教師の中に、しつけは家庭、勉強は学校という論法で、集団生活のためのしつけにも積極的な姿勢で取組まない傾向もありまいす。私は次の二点を「集団生活のためのしつけ」として、重点的に指導してきました。

1 挨拶のしつけ

円滑な社会生活をスタートする入口で出会うのが挨拶であり、快適な一日のスタートも挨拶からはじまります。

また、挨拶は「ことばの生活」の基本でもあります。挨拶のしつけは、教師の方から子どもに挨拶することから始めてきました。ご家庭でも親の方から子どもに挨拶がなされていることでしょう。

 ルールを守しつけ

集団のもつルールを守らなければ、その集団の構成員として認められなくなります。そして、積極的にルールを守る努力をしたり、ときにはよいルールを作ることを通じて、その集団の中での存在価値を高めます。つまり、より社会化された人間へと成長するわけです。

ところが、最近の子どもの中には、ごく初歩的なルールを守れない者が極めて多いわけです。これは「みんなで渡ればこわくない」というような、ルールを無視することを黙認する風潮に影響された結果でもあります。

学校自体にも、厳しくルールを守らせようとする姿勢が乏しいことから生まれた状況とも思われます。次のようなルールが習慣化するまで、粘り強く、徹底した指導を繰り返してきました。

(1) 時間のけじめをつける

  • 学習と遊びの時間のけじめをはっきりつける。

(2) 廊下を走らないようにする

(3) 物を大切にする

  • みんなで使う物を大切に扱う。
  • 使った物の後始末をきちんとする。
  • 校内の美化に目を向ける。

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2010年4月 4日 (日)

学校のしつけ (1)

現在の小学校で行われている「しつけ」の範囲は極めて広く、多岐にたったいます。それは、本来なら家庭や地域で行うべき部分まで学校に期待され、学校がそれを抱え込んでいるためだとも指摘されています。

一般的に、家庭のしつけは、個人的な特質が強く、学校のしつけは集団的な特質が強いのです。その点では、家庭のしつけは個人的習慣化であり、学校のしつけは集団的習慣ともいわれます。

それでは、学校でなくてはできないしつけ、現在の子どもに不可欠なしつけは何か、という視点から、私が最も重視してきた指導事項についてふれてみます。

     ☆★☆ 学習のためのしつけ ☆★☆

いうまでもなく、学校は子どもに学習させるのが仕事ですから、そのための習慣のしつけをするのは学校の役割です。とかく私達は、学習の内容にのみ目を奪われ、学習の方法や習慣の指導を忘れがちになりやすいのです。

学習のためのしつけには、数多くの事項が考えられます。最近の子ともの生活実態や学習状況から、次の二点を特に重視してきました。

1 傾聴のしつけ・・・・・・「話を目で聞く」習慣

 相手の話に耳を傾けることは、学習する者にとって最も基本的な態度であり、能力です。ところが、最近の子どもは、話を聞くことが苦手のようです。

成人式などの若者の態度でお分かりのことと思いますが、気ままな行為が許容されやすい今の社会では、傾聴のしつけは非常に難しいのです。しかし先生方は、簡潔な説明や話術などいろいろ工夫して指導に望んできました。

2 わからないことを質問するしつけ

何が理解でき、何が理解できないかが明確にならなければ、次の学習活動に支障をきたします。学習の自己評価などを繰り返し実施し、常に理解できないことを明確にして質問させることなどの工夫によって、わからないこととわかることを区別する習慣を身につけさせてきました。                                   

                                             (つづく)

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2010年4月 3日 (土)

グアム島の思い出 ④

グアム島旅行り一番の目的は健康づくり。中でも水泳だ。体重の負荷を余りかけず、全身運動なのでメタボになりかかっている私には絶好のスポーツ。また、妻にシュノーケリングを教え熱帯魚を観させてやりたかったからだ。

一体、どのような場所が目的に適ったビーチなのか、いろいろ下検分した。小学校6年生の時の1学期終業式の校長の訓示を思い出したからだ。下の過去ブロを覗いてみて。

海をあなどるな! 校長の話http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-7199.html

タモン湾中央に位置するビーチは若人が群がり楽しそうに遊んでいるが、セーリングやボート遊びが多く、泳ぎの未熟な妻には余り推薦できない。

1 このビーチは黒っぽい魚がサンゴに生えている藻をゆったりと食べており、こんなに大きなナマコがいたる所に横たわっている。捕獲は禁止。

2 岩場の間を群れをなして遊泳する熱帯魚が観ることができるが、時々大きな波がきたら妻には危険。日本軍が攻撃したときの錆びついた大砲が置かれているガン・ビーチ。遠くに恋人岬を望む。

4ファイファイ・パウダーサンド・ビーチ(プライベート・ビーチ)に行く洞穴の道。この先に素晴しいビーチがあるが、万が一怪我でもしたら救助に困難が伴う。

3 島の最北端、リティディアン岬にあるリティディアン・ビーチはね誰にも踏み荒らされていない真っ白な砂浜だが、この辺は潮の流れが速いので遊泳は危険とのこと。また、余りにも遠すぎる。

5 いろいろ探索した結果、イパオ・ビーチ公園が最適であることを知る。波打ち際はサンゴのかけらが落ちているので素足では怪我をする。しかし、シャワー施設、トイレも2,3分の所にあり、ビーチでは監視員が常時見張っている。

また、公園入口でラムラム・バスも止まるし、お腹が空けば赤い屋根のヒルトン・ホテルへ行けばいい。

6_2 このビーチは可なりの遠浅で200m位沖合いに歩いて行くと、岩陰から色とりどりの熱帯魚が顔を出し、私たちに近づいてくる。シュノーケリングの絶好のポイントなのだ。

7_3 まだ、泳げない子どもには、ニッコー・ホテルのプール利用がベスト。安全でしかも安い。家族連れには最適。

Photo_6 プールの近くにウォーター・スライダーもある。スリル満点でフィニッシュの際は水の抵抗で一瞬心臓が止まりそうになる。

9 プールが飽きたら、直ぐビーチに出れる。兎に角、子連れには最適。

10 こんな楽しく過ごせる場所が、日本から3時間半足らずで行けるとはhappy01しかも、JALのマイレージを使って飛行機airplane代はタダ。落ち着いたら再度挑戦するツモリsign02

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2010年4月 2日 (金)

グアム島の思い出 ③

旅の楽しさは、「見る」「食べる」「買う」「体験」などでなかろうか。ここでは「食べる」に関する思い出の幾つかをUPする。

先ず一番の思い出は、何といってもデデトの朝市。毎週土・日の朝に開かれる。新鮮で豊富な野菜や果物、魚や肉だけでなく、衣類やアクセサリー、家具や骨董品などあらゆるものが並べられており、ローカルたちで大賑わう。

Photo

フィリピンのパピオカは温かい豆腐の上にパピオカを入れ、蜜をかけたものだが凄く美味しい。記念に作ってくれた店のご夫婦とハイ、チーズhappy01

Photo_2

朝市で買った物。テーブルの中央にあるお菓子はチンタといい、アンチョーテの実で色をつけ、生のココナツを挽いた粉をふりかけて食べる。

銀紙の上にある物は、魚の身のフレークに人参、筍などなど野菜を混ぜ、醤油で味付けたものを、また魚の口から詰めて焼いた料理。とても美味しく三食に分けて食べた。

Photo_3

栄養満点で豪華なディナーのメニュー。大きなエピも極めて安い値段で買うことができる。コンドミニアム派にはマイクロネシア・モール店横にあるペイレス・スーパーマーケットをお勧めする。食料品が安く豊富。

また、プレミア・アウトレットの側に食材中心のスーパー・マーケットがある。東京マートは日本の食材を揃えているが可なり高い。豆腐や納豆もある。

Photo_4レンタカーを借りたので、食料などを沢山買い込む。この日のディナーは大きなエビとハムの玉葱あえ、蒲鉾のおかず。缶ビールはまとめ買いしておく。Photo_5 日本から持っていった「五目ちらし」のレトルトパウチ食品。久しぶりの日本食。

6息子夫婦と孫達が遊びに来てくれたのでマイクロネシア・モールでランチ。

7 ホテル・ニッコーのチャモロ風?バーベキュー。ショー(島内1・2を争うダンサーによるフラダンス)とファイヤー・ダンスを観ながら食べ放題・飲み放題。値段が高いだけの価値はある。思い出つくりに最高。小さな子どもでも喜ぶ。

7_2

8 兎に角、中国・韓国・タイ・フィリピン・アメリカ・日本・グアムの料理が食べれるのが魅力の一つ。

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2010年4月 1日 (木)

人事異動と 免許外指導

別れの季節から出逢いの季節に変る春。

今年も教職員の人事異動が新聞(3月25日付け)に掲載された。教育長時代に新採用教員として迎えたある中学校教員も異動。

赴任校では音楽と家庭科を担当するとのこと。

音楽は免許状を所有しているから問題はないが、家庭科は免許外だから心配だ。しかし、技術・家庭科は高校入試の科目でもないし、生徒・保護者の関心も薄れている科目だからそんなにトラブルは起きないだろうと思う。

多級校の中学はそんなに問題はないが、全校で3学級しかない場合は免許外指導をしなければならない教員が出てくる。

この問題について、下の過去ブロで書いたので参照願いたい。

無免許運転? 国が認める』  http://kyoikuchou.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-60d6.html

免許のない教科を教えなければならない教員は大変だ。教材研究をいくらしても不安が付きまとうとのこと。学校によっては数学、社会も免許外指導の措置をとっているところもある。

このようなシステムでどうして学力向上とハッパをかけることができるのか。文科省はこの部面に鋭いメスを入れるべきである。

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