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2010年5月23日 (日)

子どもたちの劣化を防ごう

ある雑誌のパンフレトに書かれている内容に共感を覚えた。紹介しよう。

     子どもたちの 劣化を防ごう

                                  清川 輝基

子どもたちが裸足でころげ回れるスペースは、この半世紀でなんと100分の1に激減してしまっている。

テレビゲーム、ビデオ、パソコン、ケータイと、新しい電子メディア接触の「早期化」「長時間化」は、日本の子どもの半数以上が、平日休日を平均すると、1日6時間以上というメディア漬け状態に陥っている。

赤ちゃんの脳神経回路が形成される大切な時期に、母親の7割が赤ちゃんからのアイコンタクトを拒否し、赤ちゃんの脳に強烈な光と機械音の刺激を浴びせて何の疑問も持たない。

子どものメディア漬けによる、体や心、コミュニケーション能力の発達の遅れの歪みを、どのように克服していくことができるか・・・・・・・・・。

最近、知的障害、情緒障害、言語障害、難聴、弱視、病弱、肢体自由の他に、発達障害(LD、ADHD、高機能自閉症等)を持つ児童の増加が気になっていた。

これらの障害の原因は何でなるのか定かでない部分もあるが、意外とメディア漬けが一因をなしている障害もあるのではなかろうかsign02

いずれにしても、障害に対する研究の深まりと、『障害者に対して 何だその態度!』で書いたのですが、教育の場で、障害者に対する理解を深めさせなければならないと思う。

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