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2010年7月

2010年7月31日 (土)

消防署でも ヘリコプター

27日のこと。PCをしていたらけたたましいサイレンの音。それから数分してヘリコプターが低空飛行。何事かと思い自転車で偵察。

中央公園にヘリコプターが着陸。

1

消防署員に聞くと急患とのこと。「ドクターヘリですねsign02」との問いに「いいえ、消防署ノヘリですsign01」との答え。

私は札幌市の消防署にヘリコプターがあることを知りませんでした。

家にカメラをとりに戻ってくると、ヘリが離陸し始め上空へ。

2 数秒で3_2

消防車が公園の東入口に2台、北入口に1台。警備に携わる署員が7,8名。急患の搬送にやはり6,7名。一人の人を救うのに約15名の消防署員が携わることに驚きをなした。

4

熱中症で老人が倒れたのでしょうか?心配そうに見ていた人達も三々五々去って行き、また元の静けさに戻った。

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2010年7月30日 (金)

驚きの計算方法 農家のおばさん

今朝、過去ブロ『地産地消』で書いた近くの農家で買物。

1

8品目。値段は70,80,100,100,100,170,180,180円。

私は80×3+70×2を先に計算し十の位は4と4で8。百の位に3繰り上がって??

ところが、農家のおばさんは70×5+10+10+10で380円。それに100円が6個で980円と計算したのでした。

私は、「どうして70×5なの?」と聞くと、80円を70円とみて、その後に10を3個増やせばいいんじゃないsign02」とのこと。

「おばさんの計算、凄いね!大学で数学を専攻してきた私より凄いや?」と言うと、「昔はよくこのような計算をさせられたもんだったよねsign03今の子は何か難しいというのだけれど、特別難しくはないよねsign01」と計算機も使わずに紙にメモして答えるのでした。

算数は昔、「算術」と呼び日常生活に役立つ計算法を暗算などで出来るような指導を重視したのです。

ですから、昔の人は暗算が得意であり、欧米の人が日本人の計算力の高さに驚きをなしたのも理解できます。

バーコードを読み取り瞬時に計算される世の中。計算力が劣っていても生活上の不便はない。にも関わらず、100マス計算ドリルを重視している学校は何を狙っているのか不思議である。

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2010年7月29日 (木)

思い出の帽子

いつもお世話になっているknockさんが7月27日にUPしたブログ(http://hanano-60.cocolog-nifty.com/blog/)を見て気付いた。

「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね・・・」(森村誠一の原作:人間の証明)とあるように、帽子一つにしてもいろいろと思い出のあるものだ。

1_2 この麦わら帽子は平成10年に92歳で故人となった義父の物。

我が家の建っている場所が畑のとき、この麦わら帽子をかぶって芋やトマトなどを作っていた。素材がよく立派な帽子。

教育長時代子ども達の安全を3守るために

結成した「わんわんパトロール」の際に被った帽子。

高輝度反射材でよく光る。

                             

2_2                              AET(英語指導助手)がお土産に持ってきたカーボーイ・ハット。

早く日本の生活に馴染んで欲しく、居酒屋やボーリング、夏祭り、よさこいソーラン祭りなどのイベントに積極的に参加させた。

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ツールド北海道に協力依頼にこられた時にいただいた帽子。

その他に数年前に野球の『天皇賜杯』が北海道で開催された。

円山球場での開会式にかぶった野球帽もあったが、汗ばんできたので処分した。

帽子も用途によって色や形、素材、機能も異なるが、数多くあるのでそろそろ精選しようと思っている。

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2010年7月28日 (水)

職員旅行 初めて海を渡る

36年前の今日、私はここに↓いた。

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約14-5年ほど前まで、夏季休業期間中、全道各地の学校では「校外研修」の名目で職員旅行へ出かけた。行き先は道内。

しかし、私が3校目に勤めたマンモス校で昭和49年、50年と続けざまに本州旅行へ。勿論、校長の発案。

理由は、教育課程の編成・実践で北海道教育委員会より「優良実践校」として受賞したり、全道書写研究会の会場校、教育振興会の研究指定校や教育研修センターの協力校として、授業公開、資料提供などの役割を果たしてきた苦労に対する労いの意を込めたものだった。

49年は連絡船での一泊を含めた、二泊三日の十和田、弘前方面旅行。

この旅行で感激した職員は、次年度も本州へ行きたいとの強い願から、旅行費用も積み立てたりして計画を練っていった。

いよいよ昭和50年(1975)7月27日、A市を出発。連絡船で1泊。二泊目は輪島、三泊目は金澤。四泊目は浜松の舘山寺温泉。五日目は浜松から新幹線に乗り東京へ。そして、羽田から千歳空港を経て帰路へ。

私を含めて大多数の教職員は、この旅行で始めて新幹線や飛行機に乗ったとのこと。

坂本竜馬を尊敬していた社会科専門の校長は「新幹線や飛行機に乗らずしてどうして社会科を教えることができるのかsign02」と言い、教員に見聞を深める努力を説いた。

それにしても、夏季休業中とはいえ、よく教育委員会が四泊五日の旅行を承認したものだと感心する。

現在は、職員旅行をする学校は殆どない。それぞれの教職員が年休を行使して私事旅行に出かけ、行き先も海外が多い。

海外旅行は教育委員会の承認が必要となっているので、承認願いが各学校からあがってくると、教育委員会学務課の職員は「先生方はいいなあsign01私達は何時になったら海外旅行ができるのやらsign02」と嘆いていた。

今年の人事院勧告で年間のボーナスが5ヶ月分をわるとのこと。これからは、そう簡単に海外旅行もできなくなるだろう。

注釈〕A市のこの学校(児童数約1,900人、学校職員56人)は、昭和50年11月に四年間に亘る自然総合学習の実践が認められ、自然保護活動優秀団体として、道知事賞、道教育長賞、HBC(北海道の民間放送局)賞など、栄誉ある受賞に輝いた。

なお、49年にはNHK全国学校音楽コンクール○○地区大会で最優秀校。器楽は全国学校合奏コンクール北海道大会で優秀校。HBC子ども音楽コンクール札幌大会で優秀校。

習字は「全道学校朝日書道展」に208点の作品を出品し、特選1、秀作29、佳作103、入選74点。また、「北海道学生書道展」には145点出品。特選2、秀作4、入選55点。

全国教育美術展や北海道子ども美術展に特選以下数々の入選に輝くなど、文武両道に輝かしい成果を収めた年でもあった。

当時、この学校に勤めていた教職員は、あれほど充実した教育活動を展開していた学校は、その後1校もなかったと思い出を語っていた。

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2010年7月27日 (火)

水難事故から 子どもを守るには?

全国の大部分で夏休み最初の日曜日となった25日、各地の海や川で事故が相次いだ。共同通信のまとめでは水難で14人が死亡したとのこと。

保護者同伴にも関わらず、溺れたとか川に流されたという報道を見て、単なる不注意でないような気がする。

保護者や引率教員の水に対する未熟な知識と危機意識の欠如に原因があると思う。

写真の「川で遊ぶ体験学習」では、下流に5名の先生方が監視し、流れに足をすくわれた児童を助ける体制をとった。この体験学習は過去ブロ『自然総合学習 学校だより④』で書いた活動の一つ。

1

さて、川での注意事項を2,3挙げてみる。

① 水の流れが速いときは、膝ぐらいの深さであっても足をすくわれ歩行が困難になる。従って子どもは完全に流される。

② 前日に上流方面で雨が降ったときには、急な増水が予想されるので川の側に近寄らせないこと。

③ 親子連れで川に入る時には、子どもは上流、保護者はそれより数メートル下流で監視し、もし子どもが流されても受け止めることのできる位置にいること。

④ 絶えず子どもの行動から目を離さないこと。

次に、海での注意事項。

① 過去ブロ『海をあなどるな! 校長の話』を参照のこと。

② 海に入る時は、先ず頭、胸をぬらし、深い方へ歩いていき、そこから岸に向かって泳ぐか、岸に平行に泳ぐ。

③ 河口では泳がない。深みがあるし水温も違う。

④ 遠浅の砂浜では、波打ち際が深くなっているので慌てない。

⑤ 風が強いと浮き輪が流されるので気を付ける。

⑥ 食後30以内は泳いではいけない。

以上、思い出すことを列挙したが、水難防止に関する大切なことなので、保護者は細心の注意を払って欲しい。

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2010年7月26日 (月)

新聞広告 『シンプルに生きる』を見て?

新聞2面に掲載されていた広告。

Book
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
著者 ドミニック ローホー
販売元 幻冬舎
価格(税込) ¥ 1,000

□ものを持たない暮らしには、覚悟が必要です ■フランスでは40万部のベストセラー

■ヨーロッパ・ライフに学ぶ、心豊かな人生の過ごし方

そして、ドミニック・ローホーのシンプル主義37カ条。その一部を紹介しよう。

01 嫌いなことは引き受けない

02 ものを処分したり他人にあげたりすることに罪悪感を抱かない

04 自分の家が家事になったと想定し、まずなにを買うべきかリストを作ってみる

06 好きだけれど一度も使用したことのないものは、写真を撮っておき、処分する

08 一年間一度も使わなかったものは、すべて捨てる

11 欲求と必要の違いを区別できるようにする

12 場所を移動させただけで「片付けた」と思わない

18 それぞれのものの置き場所を決める

19 空き箱、袋、空き瓶などを溜め込まない

21 手元にお金があるときのみ買う

22 ひとつひとつのものを、必要かどうかチェックする。

35 関わっているさまざまな活動の数わ減らす

37 余計な装飾品は捨てる

私は結婚してからこれまでに14回の引越しをした。その度に家財家具や教育関係の書籍・資料などをチェックし、思い切って捨ててきたのだが、まだまだシンプルになるよう再チェックをしている。

今日は、カセット・テープを聞きなおし整理する予定。後数ヶ月で72歳になるので本当の必需品は何かを吟味している。

衣類も同じ。モーニングなんかは5回の卒業式と娘、息子の結婚式と仲人2回の計9回しか袖を通していない。処分しようかと迷っている。シンプルに生きるとは難しいものだsign02

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2010年7月25日 (日)

夏休みを迎えて 保護者の決意

これも学校たよりの夏休み特集号に掲載した保護者の決意です。

   1年の母  N.K

一ヶ月余りの長い夏休み。これが幼稚園の時のように、一日中太陽の下で走り回る息子を見ていられるのなら、こんなのん気なことはない。学校での学習や生活に慣れてきたとはいえ、まだまだ親の要求がなければ、息子は去年と同様、ただ遊びに夢中になってしまうことだろう。

今年は親子で計画表を作り、規則正しい家庭学習をこの機会に習慣づけたいと思う。

私とラジオ体操や水泳、昆虫採集を楽しみにしている息子の願いを、今年こそは実行してやりたいと思っている。

このお母さんの息子さんは、近所の遊びのリーダー格で我が子も随分お世話になったのです。

異年齢の遊び集団を通して社会性や決まり・約束事の遵守、友達思い、わがままの通らないことなどを教えてくれた子ども達でした。

    6年の母   K.S

子供は成長するにつれて、親より友達と行動することが多く、親として一抹の寂しさを覚えますが、成長のあかしとして喜んでいます。

私の末っ子も、ご他聞に漏れず甘え坊ですが、夏休みを迎えるに当たり、友達といろいろ計画をたてているようです。

交友を通じ教室では得られない多くを学び、また体力を養う絶好の場として夏休みを歓迎しています。

特に中、高校といろなん面で厳しい学生生活を控え、せめて小学校最後の夏休みは、思う存分遊ばせてやりたいと考えています。

まだ、学習塾が殆どない時代の子ども達の夏休みでした。もともと北海道は大陸的な?風土の中でのんびりと過ごす人々が多いような気がします。

道産子気質ともいうのでしょうかsign02 本州の人が聞いたらびっくりするようなおおらかな考えでいたのです。それで良いのかどうか分かりませんが、長い目で子どもの成長を見守る姿勢は素晴しいと思うのです。

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2010年7月24日 (土)

夏休みを迎えて 児童の決意

これも学校だよりに掲載した児童の決意ですが、一部紹介します。

     1年 I .A

私は夏休みになったら絵日記を書きます。三日坊主にならないように毎日書きます。時々、チョウチョを捕まえに行きます。勉強は暑さの涼しいうちにします。朝のラジオ体操をします。海や水族館にも行きます。

お母さんの忙しいときは手伝ってあげます。お茶碗を洗ったりお使いもします。庭はきもします。弟や妹の面倒もみたいと思います。

      (注:本文は全て平かなですが、読みやすいように漢字変換をしました)

     6年  N .T

僕は幸運にも、八月に沖縄へ行く機会に恵まれた。

そこで、今年の夏休みは、日本の一番北に位置している北海道と一番南に位置している沖縄との気候や産業、自然と人々の生活などの違いについて、実際にこの目で確めてきたいと思っています。

沖縄から帰ってきてからは、いろいろ調べてきた記録や日記などを整理して自由研究にまとめてみたいと思います。そして、沖縄へ行くことのできなかった友達に知らせてやりたいです。

今年は、小学校生活の最後にふさわしい夏休みになりそうです。

紹介した二人ともしっかりした生活や学習の目当てを持っています。学年相応な決意があらわれています。子どもをお持ちの保護者の皆さん、お宅の子どもは如何ですかsign02話合って見て下さい。

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2010年7月23日 (金)

夏休みの過ごし方 37年前の啓発内容

私が勤務していた小学校の7月号の「学校だより」は夏休み特集号でした。その一部を紹介します。

     夏休みの過ごし方

          開放感が災いして 事故に結びつきやすいから要注意

子どもたちが今までの学校生活から開放されて、親子中心の楽しい家庭生活をするよい機会です。

家庭の協力を

▲家庭内で好ましい生活習慣や生活態度を身につけさせるよい時期でもあるので、節度ある生活がきちんとできるようご協力いただきたいと思います。

▼家庭内での仕事の分担や学習・遊び・休息・奉仕作業等、合理的に時間配分をして生活計画をたてて実行させることが大切と思います。

▲好ましい家族全体の夏休み中の行事なども考えたらよいと思います。

▼子どもの要求や問題などは適切にとりあげ、相談や話し合いの時間をとったり、生活の喜びを励ましとほめる中でつくっていくことも必要と思います。

事故防止と注意

子どもの遊びや生活の中で、特に多くの事故や問題が起こっています。特に不注意から事故や生活上の問題が生じないよう、又子どもの生活や生命の安全が守られるよう、次の点について特段のご注意をお願いいたします。

◎水泳についての注意

・川・池・沼では絶対に泳がせないこと。

◎花火遊びの注意

・花火遊びは子どもだけにまかせないこと。特に火薬をほぐして遊ばせないこと。

◎路上での事故防止

・自転車の二人乗り、車の直前直後の横断、路上への飛び出しをしないこと。

◎不良や痴漢への注意

・女子の一人歩きは厳禁のこと。特に夜間外出は絶対させないこと。

・交友関係や遊び、生活の乱れ等に十分注意すること。

◎友達同志の旅行への注意

・市外へサイクリング、ピクニック、虫捕りに出かける時は、親か指導者同伴以外は絶対に行かせないこと。

◎危険な場所での遊びの注意

これは全校的な啓発内容ですが、学年毎に「学年だより」で補説を加えて指導したものです。

その外に、「夏休み中の学習」「学習ガイド」「夏休みの子どもの保健管理」「夏休みを迎えた子どもの声・親の声」が掲載されていました。

有意義な夏休みを過ごさせるためには、親子ともども気をつけなければならないことがあります。計画→実行→反省→改善のサイクルを大切にして下さい。

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2010年7月22日 (木)

転売目的 本の万引き多発

道新(7/19付け)の見出し「転売目的 本の万引き多発」に目が留まった。リード文はこうだ。

道内の書店で、転売目的で一度に大量の本が万引きされる被害が目立っている。背景として、新品に近い本を買い取って安く売る「新古書市場」が拡大し、盗まれた本の多くが新古書店に持ち込まれているとの指摘があり、新古書店業界は売り手の本人確認を強化するなど、万引本の流通防止に力を入れ始めた。

この記事を読んで思い出したことがある。

A市駅前に老舗書店があり、その隣に古本屋があった。書店の店長が新刊図書を店内入口近くに陳列していたが、万引きされることが多く頭を悩ませていた。

ある日のこと、隣の古本屋を覗いてみたら、自分の店で売っていた新刊図書が半額で売られていたのだった。

古本屋はその本を仕入れるはずもないので、疑いをもって、その後、万引きされる度に古本屋を覗くと、やはりその本が万引きされた日にもう売られていたのだった。

古本屋は新刊図書を定価の2~3割程度で買取り、半額で販売していることを知ったのだが、証拠がないため抗議することもできなく困っていると私に話してくれた。

「何かいい知恵はないですか?」と聞かれても、妙案が浮ばず「万引きされないように監視体制を強化するしかないですよねsign02」と答えるのみ。

教育長になってからも、図書館の新刊図書が万引きにあったり、本のページを切り取られているという被害が可なりあり、防止策が見当たらなく困惑した。

財政にゆとりがあれば防犯カメラを数台設置するという策があるのですが、財政上それもできず、ただ町民の倫理観にゆだねるしかなかった。

新古書店が売り手全員に身分証明書の提示を求める動きがでてきたが、この手法で歯止めがかかればいいなと願っている。

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2010年7月21日 (水)

給食費未納調査へ 文科省

新聞報道によると、文部科学省は、都道府県教育委員会に対し、学校給食費の未納状況に関する調査依頼通知を出したとのこと。

総額22億円余りの未納が発覚した2006年度調査以来2度目。今回の調査は現場の事務負担を考慮して50校に1校の割合で調べる抽出方式を採用し、その結果から全体状況を推計するという。

さて、私も教頭時代にこの問題で悩んだことを過去ブロ『学校給食費 未納問題』で書きましたが、今回の調査結果をうけて文科省が解決策を示してくれるのではないかと期待しています。

教育現場からは子ども手当てから天引きできる仕組みを求める声が上がっているという。

給食費は、原則的に食材を給食費で購入しており、運営費は地方自治体に任されている。

財政に余裕のある自治体は未納分を肩代わりして支出してくれていたが、最近は地方交付税が減額されており財政赤字で四苦八苦している自治体が大多数なので、学校給食費の未納問題は深刻さを増している。

いずれにしても、保護者の意識改革と原則的に小中学校の給食費を無償化する方向で検討されることを切望する。

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2010年7月20日 (火)

夏休みの計画 自由研究

下の写真は今から30年前、小学校4年生の息子が夏休み中にクラフト用紙で作った機関車です。

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夏休み帳以外の勉強は一切しないで、25日間の夏休みを全てこの作品作りに明け暮れていたのです。

しかし、最初からこのような難しい作品に挑戦したのではありません。次のような制作過程を経たのです。          

2                           

                        ↓                   

3                     

                            

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図面をクラフト用紙に写し、カッターナイフできっていく。つまようじに紙を巻きつけて小さな円柱部分の作成など、細かな作業が続いたのです。

このような「根気強さ」は、どのようにして養われたのか不思議です。

「根気強さ」は、意欲とか態度とか、いわゆる人間性に関わる問題であるから、知識や技能のように、直接、子どもに教え込むことはできないものです。

これは、他者によって教え込まれ植え付けられ得るものではなく、本人が、自分で自分のものにする以外にないものです。

その素地は友達と夢中になって遊んだ体験であろうし、親の後ろ姿が子どもに感化したのかなあと都合の良いように考えています。

いずれにしても、長期休業期間中ぐらいは、子どもの興味のあるものにとことん取組ませてみるのも大切なことではないでしょうか。

「くだらない事をいつまでしているのよ!早く勉強しなさいsign03 poutヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ」と呆れたり怒ったりしないで、そっと見つめていて欲しいのです。特に小学生時代くらいはsign02

〔注釈〕 この作品に対する担任の寸評はケースが上手にできてますね!とのこと。勿論、ケースも息子が作ったのですが、精巧に作られた機関車を誉めるのではなくケースを誉めるとは、ただただ呆れてしまったのです。教師の一言は恐ろしいものです。

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2010年7月19日 (月)

海嫌いを防げ!

【国民の祝日に関する法律】によって、7月の第3月曜日が「海の日」で今日だ。

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家の繁栄を願って制定された。しかし、日本海事センターが発表した2010年の意識調査によると、「海が好き」と応えたのは全体で70.3%。

しかし10代の子ども達が僅か58.8%であり、「嫌い」と答えたのが14.7%とのこと。

10代の子の嫌う理由は「日焼け」「海や砂が汚い」に集中。

60代は「開放感を感じる」「癒される」などの理由から77.1%が好きと答え、嫌いは1.6%であった。

海に育ち、海の恵みを得て育った私は、今の子ども達を可哀そうに思う。

水平線に昇る朝日や沈む夕日は人々の心を癒してくれるし、広々とした海は浩然の気(のびのびと大らかな心)を育ててくれる。

「嫌い」と答えた子どもは、海水浴や蟹とり・魚釣りなどで楽しむ感動体験がないためと思う。

いよいよ数日で夏休みになる。

子どもにきれいな海で戯れる体験をさせて欲しい。学校のプールでは味わうことのできない感動体験を味わいさせて欲しいと、子育て中の保護者に訴える。

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2010年7月18日 (日)

グアム旅行で 気づいたこと

1                            サンゴ礁で彩られたクリスタルブルーの海。色とりどりの熱帯魚の宝庫であるグアム。

(※写真は拡大してご覧下さい!)

                             

2                                   日本から年間90万人を超えるツーリストが訪れるという。買物、観光、のんびり過ごす、マリンスポーツ、ゴルフなど目的は様々。

              

3                                   

フィリピン海に沈む夕日の美しさはグアムが1,2を争うという。

今回の旅行で気付いた点を列挙する。

① 3月から4月上旬の旅行者は、就職祝いの学生が多かった。しかし今回は主婦や若いBGが目立った。

② 乳母車に乗せた乳幼児連れの若いカップルが結構多い。夫が汗だくでサービスに励む姿は微笑ましくもあり、女人天下の時代反映と感じた。

③ 女性の一人旅も結構あること。育児ノイローゼになりそうなので、1歳7か月の我が子を叔母に預けてきたと言う主婦や、ストレスが溜まりすぎたので南国の空気を味わいに来たという独身女性など。

  「グアムは危険でありませんか?」と聞くなど、余り調べずに飛んで来たと言う元気のある女性など。

いずれにしても、若い人の考えを受け容れるのに、若干抵抗感のある高齢者(私71歳、妻67歳)の二人旅でした。

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2010年7月17日 (土)

レオパレスリゾートとシャトルバス

レオパレスリゾートに滞在しているお客のために送迎バスが無料で運行されている。(※写真は拡大可

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タモン地区のホテル街にあるDFSとウェスティンリゾートグアムへの便は、原則1時間毎であるが、9:00,9:30,10:00のみが30分間隔。

なお、帰りはDFSには停まらずウェスティンリゾートグアムが始発となるので注意すること。

時刻は16:00から18:00までと、21:00から23:30までが30分間隔。

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ウェスティンのプール並びにビーチサイドの日傘・チェアーは$10。

2

年に二度来るという日本人の話によれば、このビーチの沖合い(遠浅の)でエイやタコを見たとのこと。

今年は赤潮が発生しているせいか?海水の透明度が悪いそうである。

Photo_4

3年前に来たときには、海岸に藻は無かった。

何か自然のリズムが狂っているようである。

右上の赤い屋根のホテルがヒルトンでイパオ公園とビーチが隣り合っている。

Dfs5

シャトルバスは最初にDFS(免税店)に停まる。

ここで降りると買い物に便利であるが、帰りの始発はウェスティンなので場所の分からない人は、終点で降りることを勧める。

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ホテル街で一番に賑やかな場所。

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観光客の90%は日本人。

両手にお土産袋。要するに買い物ツアーに徹しているようだ。

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DFSの向かい側に水族館がある。

約100mも続く水中トンネルで頭上や脇を泳ぐ魚たちをみることができる。

2階にはサメやエイの幼魚、ロブスターなどに触れることができるタッチプールがある。

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レオパレスリゾート内を24時間巡行しているシャトル・バン。

手を上げるとすぐ停まってくれるし、ホテル棟やラクエスタセンター前にはひっきりなしに来るので大変便利。

勿論、無料である。なお、人数が少なければ、空港からレオパレスリゾートまでの送迎もこのバンが運行する。

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2010年7月16日 (金)

レオパレスリゾート内の散策

7月4日(日)、イパオビーチでシュノーケリング。Kマートで昼食とお土産を買い、夕食後、リゾート内を散策。その時のスナップのいくつかをUPする。写真は拡大可。

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        ヤシPhoto_24                            プルメリア

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 芝生ではないが緑のジュウタンが広がる。

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                     遊歩道の赤い実

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                   ホテル前の遊歩道

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                          遊歩道

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             45分間の散策でラ・クエスタEに戻る。

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                バルコニーからの夕焼け空と雨雲

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グアム(Guam)旅行にはいろいろなスタイルがあるが、アウトドア派の私達夫婦は、シュノーケリングや散策など野趣溢れる自然を味わうのが好きだ。

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2010年7月15日 (木)

レオパレスリゾートの夜景

喧騒から逃れ、落ち着いた雰囲気のレオパレスリゾート。柔らかな光に映える夜景も素晴しい。先ず、ホテルベルヴェデーレのロビーから紹介する。写真は拡大できます。

1 ロビーから見える噴水。階段を降りていくと湖(人造湖)の前に出る。そこの夜景は息をのむ。

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                  プールサイドからの噴水二景。

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           プールサイドから見たホテル(左)とレストラン(1F右)、プール。

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心地良い気分で5,6分歩いて宿舎へ。向えに建つラ・クエスタD棟とサッカー練習に励む子ども達。

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          部屋のバルコニーから微かな灯りのタモン地区。

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結構光を堪能でき、リラックスした気分で深い眠りにつくことができる。

※ 写真のサイズを224にして公開するとこのような配置になる。前日の熱帯魚は220サイズ。編集画面ではスペースが空きすぎている。技術不足を痛感。

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2010年7月14日 (水)

レオパレスから ベストビーチへ行くには? 

先ずご覧下さい。写真は拡大できます。

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ローカル気分を味わえるベストビーチで有名なイパオ・ビーチパーク遊泳に向いた遠浅のビーチは、地元の家族連れで賑わう。特にソーセージを持って行くとご覧のように熱帯魚が群れ集まる。

レオパレスからは赤いシャトルバスに乗り、GPOでタモン地区への赤いバスに乗り換え、ヒルトンで下車。所要時間約35分。

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ヒルトンの門より海側がイパオ公園。土・日曜日はバーベキューを楽しむファミリーが多い。

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シャワー、トイレ、ライフガード(水泳監視員)の常駐している点で安全面は抜群。

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イパオビーチは木陰があるので日焼けを防ぐことができるばかりでなく、地元の家族連れが多いため安心できる。また、タモンの全景が楽しめ、遠くに恋人岬を望むことができる。

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熱帯魚を観賞したり遊泳で楽しんだ後は、またヒルトンホテルへ戻り、赤いシャトルバスに乗って居眠りしているとレオパレスリゾートに着く。

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2010年7月13日 (火)

コンドミニアムと食事

先ず写真をご覧下さい。拡大して見ることができます

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豆腐や納豆、玉子、カマボコ、バナナ、調味料、ビール、カップメン、サンドイッチ、牛乳、オレンジジュース、飲料水などなどはレオパレスリゾート内のラ・クエスタセンターのコンビニで売っている。

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しかし、生鮮野菜・魚・肉などは、『赤いシャトルバス』($20 五日間のり放題)で13~15分のところにあるアガニア・ショッピングセンター内のペイレススーパーマーケットで格安で購入できる。

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また、レオパレスリゾート→GPO(グアム・プレミアムアウトレット)→他の赤いシャトルバスに乗り換えて、Kマートやマイクロネシア・モール内のペイレス・スーパーマーケットへ行くと、食料品が安くて豊富。コンドミニアム派には強い味方である。

なお、GPOの隣にあるカリフォーニア・マートは野菜の鮮度が落ち余り推薦できない。

加えて、牛乳、ジュース、調味料は大きなサイズなので宿泊数に応じて買わなければ無駄になし、製造月日は表示されているが、賞味期限の表示がないので留意する必要がある。

妻は一日分の米の量をナイロン袋に小分けして持参しているし、乾麺、あさげ、ゆうげ、梅干、海苔、味ポンや醤油、つゆの素、サラダ油、わさび、塩、マヨネーズ、コショウ、ソース、お茶、コーヒーなども持参。

布きんも持参。水は1ガロン(3.785ℓ)容器の物を買い、小さなペットボトル(500ml)に移し変えて外出の際に持ち歩くことを勧める。

このような配慮をすると年金生活者でも安心してコンドミニアム生活できる。

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2010年7月12日 (月)

目的に応じたプール レオパレスリゾート

タモン湾のホテルプールを全て下見聞してきた私は、レオパレスリゾート内の充実したプール施設に驚いた。紹介しよう。

※ 写真は拡大して見れます。

           ラクエスタ・プール:変形で深いところが1.45m 

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ウォーキングプール(左下)とスイミングプール(右下)

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(財)日本オリンピック委員会水泳競技強化センターにある競技プール(二つ)

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           ホテル・ベルヴェテ゜ーレにあるファミリープール

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                      幼児用プール

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                 ウォータースライダー(子ども用)

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プールの後方に見えるのは人造湖。噴水があり黒い鯉のような魚が泳いでいる。

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素晴しいロケーションの中、ゆっくりとした時の流れに身をまかせ、思う存分泳ぎを楽しむことができた。

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2010年7月11日 (日)

なぜ レオパレスリゾートなのか?

ハワイやグアムのホテルやコンドミニアムは季節と宿泊数によって値段が違う。グアムのコンドミニアムをインターネットで調べると、一番安いのがレオパレスリゾート。

3年前にグアム政府観光局に立ち寄りコンドミニアムの資料を求めたがないとのこと。地元のタクシー運転手に聞くと、安いところがあるようだが、情報を入手できなかった。

安く泊れて居住性に富み、南国の自然で健康づくりをしようとの観点で選んだのがレオパレスリゾート。今回選んだコンドミニアムの部屋を紹介しよう。

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ラ・クエスタE棟の4F412号室のドアを開けると、正面はトイレ。

入口の右側に新しいスリッパが用意されており、靴やバックを収納できるスペースがある。

          リビングルーム  2               

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                    ダイニングルーム

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ベットルーム。鏡張りの側面はクローゼットでセフティーボックスも設置されている。

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       パウダールーム                 バスルーム

Photo_6  7 日本人の利用が多いためか、洗い場もあり

洗面器と椅子も用意されている。

トイレは一応ウォーシュレットであるが

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洗浄水がちょろちょろとしか出ない。

ウォーシュレットは日本式が一番。

 バルコニー  本当は洗濯物を干してはダメが常識である。1Fに無料のコインランドリーがあるが、スキューバーダイビング用の材質でできている海水衣は洗濯機で洗えないので、こっそりとバルコニーで干す。

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部屋全体が約40畳あるので広々としている。これで宿泊料が¥8,000/日。

宿泊数が多いと安く、シーズン(オフ、ショルダー、オン、ピーク)によって料金が一泊¥6,000~¥29,000/日となる。なお、参考までにレンパレスリゾートのURLを張っておく。

      http://www.leopalaceresort.com/

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2010年7月10日 (土)

 レオパレスリゾート GUAM旅行初日

グアム旅行から帰りました。時差は1時間しかないので体調はすこぶる快調。

今回は山の中にあるリゾート地でのコンドミニアム生活なので若干不安でしたし、蚊に刺されはしないかと蚊取線香を用意していったのですが全く必要ありませんでした。

また、雨季であるとのことで傘も持参したのですがこれも不必要。ホテルの人に聞くと今年は少雨とのこと。

では、ホテルベルヴェデーレから宿泊棟までのスナップをご覧下さい。

先ずは、チェックイクするフロントのあるホテルベルヴェデーレの正面。

<※ 新しいカメラを買いました。どの写真も拡大してご覧下さい!>

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                    リゾート内の案内標識

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             宿泊棟の目の前にあるラ・クエスタD棟。

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私達夫婦が宿泊したラ・クエスタE棟前の歩くプール(50m)と3コースのプール。このプールは10:00~18:00までオープン。タオルも無料。温水のような温かさで平均400m/日ずつ泳ぎ、歩いた。海水浴とプールのお蔭で体重が61.16kgまでに落とせたが(普段は63.2kg)、体脂肪は24.5でまだまた運動不足を感じた。

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E棟4階の通路から競技用プール(二つ)と隣接しているサッカー場。夜間も少年チームが練習に励んでいた。

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E棟412号室のベランダから遠くにタモン地域(ホテル街)を望む。雨季の南国特有の雲。滞在1週間で2~3分の通り雨が夜明けに降ったのと8日の夜10:00頃に12~14分間のスコールを経験。

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居間から観えるモトクロス(モータースポーツの一種)場。オフロード向けオートバイやオフロード専用車(モトクロッサー)などを用い、丘陵や斜面に造られた未舗装のオフロード専用コースで楽しむ島民の若者達。泥濘(ヌカルミ)からの脱出に苦労していた。

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LEOPALACE RESOT内ロケーションの一部です。数回にわたって紹介する予定。

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2010年7月 1日 (木)

グアム旅行へ出発

ここ数日30℃を超える暑さにも関わらず、今日から8泊9日のグアム旅行へ。宿泊先はレオパレスリゾートのコンドミニアムタイプの1ベットルーム(ベットは二つ)。

炊事器具や食器類も完備。リビングルーム、ダイニングルーム、ベットルーム、パウダルーム、バスルーム、バルコニーもあり69㎡の広さ。

プールもラ・クエスタプール(約20m)でジャグジーあり。ウォーキハングプール(全長50m、水深1m)、スイミングプール(50m、水深1.35~1.8m)、ベルヴェデーレプール(ウォータースライダーの施設あり)の下見とプール利用による健康づくりのため。

シャトルバスも1時間おきに繁華街であるタモン地区へ運行している。

また、空港までの送迎も無料サービス。これで1泊8,000円(一部屋)。2週間以上滞在すると6,000円と格安になる。

3年前はピア・マリンのコンドミニアムに5週間滞在したが1泊14,000円?(2ベットルーム)で高かったので今回は敬遠した。

多くの情報を得て、孫達と安くて居心地よく、十分に遊べる所を見つけたいのだ。

なお、ブログは9日まで休む予定。帰国後にいろいろ報告するので楽しみにしていて下さい。

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