« 札幌市の緊縮財政と雪害 | トップページ | 新設校と元教育長の死 »

2011年1月25日 (火)

豊食・飽食・呆食と「穀菜人」

食生活の改善を訴える医師 昇幹夫さんの講演内容が新聞に紹介されていた。その中で私が「なるほどなsign02うまいことを言っているね」と感心した言葉があるのでビックアップする。

①「豊食」 みんなで食卓を囲む1960年代は、心も豊かな「豊食」

②「飽食」 食べ物があふれて粗末にする「飽食」

③「呆食」 食に関する知識が不足していて呆(アキ)れた「呆食」

・最近では、朝食をスナック菓子で済ませたり、夕食はほぼ毎日外食ですませたりする家もあるようだ。これでは栄養が偏ってしまう。

・10代の糖尿病や高血圧は珍しくなく、最近では11歳で脳卒中になった子供がいた。

・6歳で総入れ歯という子供もいる。また、今年は、子供用の便秘薬が売り出されたそうだ。生活習慣病の低年齢化が進んだいる。

□旬の物を食べることも大切。 春は芽、夏は葉物、秋は果実、冬は根菜。

□「穀菜人」を心掛けてみては。1_2  

今は、幼い時からフレンチやイタリアンなど世界の味に親しめる。でも行き過ぎは良くない。国際人から少しだけ食を改めてみては如何か。

大変示唆に富んだ内容だ。日本人の体質には和食が一番とも言っていた。

先人が何千年も前から見つけ出した食生活の智恵が、一杯詰まっている日本食を改めて見直すよい機会にしたい。

             <美的な盛り付け~日本>

2

         <あるレストランのサラダ料理~南仏>

0 にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ 人気ブログランキングへ

   《クリックありがとう!》

|

« 札幌市の緊縮財政と雪害 | トップページ | 新設校と元教育長の死 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1121326/38590882

この記事へのトラックバック一覧です: 豊食・飽食・呆食と「穀菜人」:

« 札幌市の緊縮財政と雪害 | トップページ | 新設校と元教育長の死 »