« 追悼行事の花火大会 | トップページ | 学校は地域に浮かぶ船 »

2011年9月12日 (月)

道南旅行6 登別温泉

道央自動車道からオニが見えてくると登別へのインターチエンジ。

0

温泉街を通り過ぎると有名な地獄谷。年々、沸騰した湯壺の規模が小さくなってきている。

1

地獄谷から標識にしたがつて5~6山の方へ進むと(車で)、『大湯沼』と『奥の湯』がある。

2 3

更に進むと、透明度が日本で二番?という倶多楽湖(クッタラコ)がある。私は登別に約20回訪れたことがあるのに、倶多楽湖に来たのは初めてである。神秘的な湖。

4

5 6

熊牧場は整備され衛生面にも配慮されていて、大人も子どもも楽しめる場所だ。

7

熊牧場で昼食をとつた後、道央自動車道で登別→札幌→小樽(祖父母の墓参り)→札幌。

これで3泊4日の旅が無事に終了した。なお、7人乗りのレンタカーを借り、息子が運転したので妻も疲れなかったので一安心した。

<追伸> 孫達とは8月4日に登別へ来たのだが、それから37日経った昨日(9月11日)、妻の「いとこ会」(18人参加)のため再度登別温泉を訪れた。

登別市に入るといたる所に警官が立っている。物々しい警戒態勢に驚きホテルのフロントで聞いてみると、天皇陛下が今夜初めてこの温泉にご宿泊になるとのこと。

そして今日(12日)、天皇陛下がお帰りになるので、一部道路が通行規制されるとの情報を得たため、少し早めではあるが9時45分にホテルを出発した。

ところが、沿道のあちこちで「日の丸」の小旗を手にした人達が天皇陛下をお見送りしようと待ち構えていた。私達も天皇陛下を直接拝見したことがなかったので、車を降り市民と一緒に約20分待って陛下をお見送りすることにした。

パトカー、白バイ、パトカー、白バイ、パトカーと続いて、日の丸を掲げた車が近づいてきた。天皇陛下が開け放された窓からにこやかなお顔で手を振ってくれ、静かに通り過ぎて行った。

今回の「いとこ会」はアメリカの同時多発テロ事件から丁度10年目で、且つ東日本大震災から6ヵ月目。しかも翌日に天皇陛下を拝顔するというビックな出来事にであったので、一生忘れることのできない日になった。

にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ 人気ブログランキングへ

   《クリックありがとう!》

|

« 追悼行事の花火大会 | トップページ | 学校は地域に浮かぶ船 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1121326/41470368

この記事へのトラックバック一覧です: 道南旅行6 登別温泉:

« 追悼行事の花火大会 | トップページ | 学校は地域に浮かぶ船 »