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2013年5月

2013年5月31日 (金)

運動会と小旅行 ①伊奈町のバラ園

25日に開催された孫達の運動会。事前連絡により予備日が26日(日)、28日(火)。したがって、24日に札幌を発ち28日20:20羽田発のSKY(片道円11,000)で帰ってきた。

今年は晴天に恵まれたので26日~28日までフリーとなった。そこで28日までのスケージュールを次のようにした。

・26日 埼玉県伊奈町の町制施行記念公園内のバラ園見学  
     A市にある極楽湯で生ビール&夕食

・27日 スカイツリー見物とソラマチの回転寿司へ  東京駅見学

・28日 大山整体院へ(脊柱狭窄症治療で浦和工業高校の近く) 昼寝後(笑い)空港へ

伊奈町記念公園内バラ園(大宮の北方)には、3つのバラ園が設けられ、木バラ、つるバラなど、300種4500株のバラが植えられている。バラを鑑賞しながら散歩できる通路やバラのアーチもあり、間近でバラを楽しめるようになっていた。

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私はこれまでに4箇所のバラ園(ベルサユー宮殿・モナコのグレースケリー大公妃・鎌倉文学館・札幌地崎園)を訪れたことがあるが、妻は更に西部球場のバラ祭り、岐阜県の可児市も見物した。

今回は、今までのうちで一番ゆっくりと観賞できたので超満足した妻だった。

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2013年5月30日 (木)

運動会 今どき事情

29日の道新を見て驚いた。運動会シーズンを迎えた札幌で、①便利屋が場所取りやビデオ録画の依頼が増加 ②グランドに弁当やピザの配達が浸透 ③開催を知らせる定番の花火も、近隣からの苦情からメールで知らせるとのこと。

社会の変化を映し、親の準備や学校の対応もここまで様変わりしてきたかと複雑な気持ちになった。

さて、今年も孫の運動会応援に埼玉県へ出かけた。小学校最後の運動会となる孫娘(6年)の組体操と2年生の孫息子の競技態度を見るのが主目的。

それに関わるスナップを数枚UPしておく。

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                   組体操の後のウエーブ
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             2年生の大玉転がしと花笠音頭の踊り

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                                         親の玉入れ競技に参加する息子
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妻が稲荷寿司・巻き寿司・キューリの塩麹漬け、嫁さんの母親がサンドイッチ・サラダ、嫁さんはザンギ・フライドポテト・枝豆を作り、嫁さんの妹夫婦と子どもの計11名での昼食。

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気温28℃sun、賑やかな青空食卓での賑やかな一時。この場は孫達にとって楽しい思い出になることだろう。

そんなわけで、運動会の昼食ぐらいは親戚などを交えて楽しくいただくのが望ましいと思うのだが、今どきの業者の配達に頼る傾向にはいささか違和感を持つ。

なお、3年連続して組体操や騎馬戦を観覧したが、指導者によってこれほどまでも出来栄えが異なるものかと驚いた。

限られた練習時間であるが、指導者は前年度のビデオを参考に出来栄えを良くする工夫が大切であると痛感した。今年の組体操はgood

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2013年5月23日 (木)

三浦雄一郎の偉業を讃える

世界最高峰に挑んでいた冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さん(80)が日本時間の23日昼ごろ、史上最高齢となる80歳で登頂に成功したとのニュースを聞いて驚いた。

その彼は、確か60代後半に札幌にある藻岩山(531m)に登り、途中で息切れし断念したとの話を聞いたことがある。

教育長時代にこの話を聞いた私は、人間は日々のトレーニング怠ると老化が進行するものであると悟って、ウォーキングに努めたのだった。所謂、三浦雄一郎さんに感化されたわけである。

三浦氏は父譲り(101歳の少年 プロスキーヤー三浦雄一郎の父)の性格の持ち主。

彼はクラーク博士の精神(夢に向って挑戦する精神、)を学びの理念としたクラーク記念国際高等学校の校長としてユニークな教育活動を推進し、一人ひとりの個性を大きく羽ばたかせている。

エベレストに3回も登頂し、しかも80歳の高齢であり、不整脈や骨盤骨折をしたにもかかわらず挑み続けるた不屈の魂は、クラーク記念国際高等学校の生徒をはじめ多くの人達に希望を与えてくれた。

また、目標達成に向けて日々の着実なトレーニングの大切さを教えてくれたニュースでもある。彼の偉業に心から大きな拍手をおくりたい。

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2013年5月21日 (火)

富士見町 教育長日記は画期的

全国広しといえども、現職の教育長がブログを開設しているのは稀であろう。私は大変興味があり更新の度に目を通している。

過去ブロで共感を覚えた内容があったので、その部分を紹介しよう。

地方の小規模自治体と教育委員会
 一方、近隣の市町村と協力して教育委員会を共同設置することにも努めるべきである。(地方教育行政法55条の2)たとえば特別支援教育や要保護児童相談室を設置する場合、医師・保健師・臨床心理士・スクールカウンセラー・保育士・家庭相談員・教諭・保育士等の専門職員を必要とする。町村教委が単独で人材をそろえ予算付けをすることは困難で、近隣市町村教委と共同設置した方がよい。そういう働きかけをしたこともあったが、実現しない。

私も教育長時代に特別支援教育に関わって就学支援委員会の広域運営に努めてきた。

この委員会は医師や教育関係者等で組織され、就学予定者の就学時の健診結果を受けて、学校教育法施行令第22条の3に定められた障害の程度を判定し、進学先について特別支援学校(盲・聾・養護学校)・一般の学校の特別支援学級・一般学級のいずれが適切かを判断し、各教育委員会が、保護者に通知する役割を持つ。

小林洋文教育長が指摘しているとおり(富士見町教育長日記)、小規模自治体が単独で設置するには予算面で困難なわけである。そこで、私がお世話になっていたA町が7町村から負担金をいただいて広域就学支援委員会を運営してきたわけである。

関係町村から大変好評を博し、給食センターの共同運営の案まで飛び出すまでに至ったわけである。

さて、現在、教育委員会の存続問題がクローズアップされているが、教育委員会の活動内容を知らずしてコメントする傾向が一部にある。また、教育と予算との関係について考えもせずにいろいろ批判している人々がいる。

そういう人達のためにも、小林洋文氏の教育長日記は教育委員会や教育長の仕事を理解するうえで大変役立つものである。
教育長としての激務の傍らブログを更新するのは大変であろうが、是非、継続して欲しい。

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2013年5月20日 (月)

恨みは晴れ コンサドーレ札幌を応援

道産子指揮官のもと新たに自分達のスタイルを作り上げているコンサドーレ札幌。財源不足からU12、U15、U18と道産子を一人前の選手に育てることを方針に掲げて10数年経つ。

発足当時は、優れた外人選手を移入しJ1に昇格したが、その後、優秀な選手は他のチームにスカートされJ2に降格したコンサドーレ札幌。

過去ブロ(サッカーによる町づくり コンサドーレとの連携)に書いたことがあったが、私はコンサドーレに恨みを持っていた。しかし、そんなことに固執していては不味いと思い、今日(19日16:00~)コンサドーレ札幌と東京ヴェルディの試合の応援にでかけた。

試合会場は、我家から徒歩12分足らずのところにある『札幌厚別公園競技場』。観衆は約7,200人。

     左側が正面スタンド            チヤガールの踊りも熱がはいる

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試合は1対1の引き分け。

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“北海道らしいフットボール”として、いい内容で勝つチームとして育って欲しいと願って競技場をあとにした。

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2013年5月18日 (土)

学力テスト答案 誤廃棄

17日の朝刊に“学力テスト答案 27人分を誤廃棄”(室蘭市)との記事。一部を引用する。

市教委によると、同校は4月17日、民間業者が実施した学力テストに参加、2年と4年で国語と算数の試験を行った。試験終了後、教諭は両学年の答案用紙を受け取り保管。翌18日、4年生の答案を業者に手渡した際、2年生の分も含まれていると勘違いしたという。

2年生の答案は問題文と解答欄が一体となった用紙で、教務主任は答えが記入されていると気付かず、今月1日、用紙を校内のごみ箱に捨てた。用紙はその後、焼却処分された。

同7日、業者からの連絡で、2年生の答案を誤って捨てたことが発覚。学校側は謝罪文を全保護者に送付するなどした。2年生は近く再試験を実施する。・・・・・・・・・

私は学校教育関係に約47年間携わってきたが、このような事故は一度も耳にしたことがなかった。勘違いで済まされる問題ではない。

このように、危機意識の乏しい教員が教務主任とは驚きである。一般的には、テスト終了後に一端係に提出しチェックする。その後、教務主任立会いのもと金庫に保管し、提出時にも係と教務主任が立ち会って業者に手渡すのだが、それを怠ったための事故なのだ。

この問題は、再試験を実施すればよいで済まされるものではない。再試験問題も同一問題であろうし、事前に知ってしまった問題で再度試験しても、正確な情報は得られない。

また、実施時期がずれるた、それに対応した標準偏差値がないため、データー分析や考察に信憑性が失われることになる。
いずれにしても、大変な事態なので、今後、再発防止と危機管理意識の高揚に努めて欲しい。

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2013年5月16日 (木)

山菜採りの下調べ

「おじさん、山菜採りに連れて行ってくれないかなsign02」と九州から古巣の北海道に転勤してきた甥子。彼の要望に応えるため、今日(15日)に下調べに出かけた。

  林の中を探しまくるがなかなか見つからない  やっと見つけたギョウジャニンニク

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ミツバを発見。毒のミツバモドキ?に注意  見事なお花畑(エゾエンゴサクが咲き誇る)

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眼を地面から前方に移すとコブシが見事に咲いていた。

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過去ブロ(山菜こよみ 気温に注意)を覗くと、昨年は5/20にフキ、ミツバ、シドキ、たらの芽、ウド、アイヌネギ(ギョウジャニンニク)を採ったが、今年はアイヌギ意外は、まだまだ生育不十分。

16日に行く予定にしているが、問題は天候次第。

テレビ報道によると、今日は4月上旬の気温だったそうだ。早く好天が続いて欲しい。

なお、熊避けの鈴とホイスルで緊張しながらの山菜採りであったが、花の美しさに目を奪われたり、新鮮な空気を胸一杯に吸いながら、ほど良い汗を流した3時間半だったが、十分に満足できた。

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2013年5月14日 (火)

咲き出した ザンギナリア

やっと札幌にも桜前線が訪れたようだ。今日は珍しく温かな陽気。庭ではザンギナリアの花が春の日差しを受けて咲いている。

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この花は北アメリカの中東部原産の多年草とのこと。

学名のsanguinは「血」を意味し、この植物の根茎を切ると紅い汁が出てくるらしい。

この紅い汁を、アメリカインデアンは口紅や、体へのペイント、衣服の着色に用いたという。

サンギナリアを別名、インディアン・ペイント(Indian paint)とよぶのはこのためだそうだ。

                              (妻の撮影:14日16:30 )

<追記> 夕食後、居間から庭を見るとツツジがとても綺麗だった。早速、カメラを持ってパチリ。

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よく見るとハチも写っていたので驚いた。

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(18:30 撮影)

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見直された実物投影機 ICT活用

新聞報道(道新朝刊 5/13)で“投影機で授業明快 実物を拡大「理解早い」”との見出しで、ICT(情報通信技術)、札幌市立幌西小の実践を取り上げていた。

最近、授業に電子黒板やパソコンなどの「ICT」を積極的に取り入れる学校が増えてきているようだが、問題点はその教育的効果と教育予算と指導者の技術面であろう。

私が実物投影機を初めて目にしたのは、昭和49年であった。37学級の小学校に1台のみ導入され、視聴覚担当の教員が校内授業公開で披露した時である。

当時は大変珍しい機器であり、名刺大の大きさがスクーリンに拡大できたので、その威力に驚いたものだった。

その後、時計の針と時刻の関係、分度器の測定方法、ものさしの仕組みと読み取り、地図指導、ノート指導、化学変化の様子等の指導に役立てたばかりでなく、操作活動にも大変役立ったことを覚えている。

幌西小学校では、・図画工作の作業の確認 ・算数教科書のタヌキの絵の上に小さなブログを置いて、1対1対応による数概念の指導 ・子供が書き込んだノートをモニターに映し出し、筆算の仕方などの説明 ・字の書き順 ・鍵盤ハーモニカの指使い などに役立ったとの実践例が紹介されていた。

この実物投影機は1台7万円前後で、表示するモニターを含めて20万円ほどで購入できるらしい。

電子黒板は1台50万円以上でデジタル教材などもそろえると100万円近くかかるらしいから、手軽に使えて教育効果の大きい実物投影機の整備を勧めたい。

一時、OHP(オーバーヘッドプロジェクタ)が持てはやされていたが、それがパソコンの普及によって、プロジェクターと連動しての活用に変わり、更に電子黒板という具合にICTは著しく発展してきた。

しかし、高いお金を出して購入した電子黒板などが、教室で使いこなせず、埃(ほこり)をかぶっていることのないようにして欲しいものだ。

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2013年5月13日 (月)

家庭訪問 廃止する学校の理由は

札幌市では家庭訪問を廃止する学校が増えているとのこと。その理由は、保護者の先生に対する接遇とか家の清掃、共稼ぎをしているので時間がとれないなどの理由をあげている。

一体、家庭訪問の意義・目的は何であったのろう。過去ブロ(家庭訪問 留意事項)にも書いたが、まさか、先生方が楽をしたいから、一部保護者の唱える理由をもって廃止に踏み込んだというのが本音ではあるまいsign02 (疑い深い高齢者 笑い)

廃止の替わりに、放課後、学校で保護者との面談の機会をもうけるようだが、家庭訪問の目的が単なる保護者との話し合いを深めるためだけのものであろうか?と疑問に思う。

今の先生方は、マイカーで通勤するのが主流なので、地域を知らなすぎるような気がする。子ども達が、どんな環境の中で生活しているのか、地域や家庭の状況を目でみることは大切なことだと思う。

生徒指導の充実を図るためにも、廃止の方向には違和感を持ているが、携帯電話の普及、プライバシー保護、共稼ぎ家庭の増加など、社会環境の変化に対応した児童・生徒理解のあり方など、保守的な元教員を納得させる情報を発信して欲しいと思っている。

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2013年5月11日 (土)

庭の花 やっと咲き出したツツジ

昨日(10日)は気温が17℃まで上った札幌。陽気に誘われて妻は庭仕事。咲き出した花を写していた。

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玄関脇のバラをどこまで伸ばすか決断できかねていた妻は、あまり伸ばし過ぎると花柄をとるのに苦労するとのことで、バッサリと剪定していた。

夏にはどのような彩りになるだろうか楽しみだ。

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2013年5月 9日 (木)

北の経営者たちに クローズアップされた彼

道新の経済欄“トップの決断 北の経営者たち”に、隣のクラスに在籍していたA君(55歳)の名を発見。

私が勤めていた2校目の小学校で一部教科担任制(学級王国と教科担任制)を導入していた時、5年生になったA君たちのクラスでも算数と体育を教えていた私。

いつも笑顔で温厚なA君。その彼が早稲田大政経学部を卒業したことや札幌青年会議所の理事長を務めたことがあったとは、全く知らなかった。

彼は現在、売上高約87億5千万円、従業員約500人の会社の社長。 

私が一番感心したのは、近ごろ主流になってきた雇用形態とは正反対のスタイルを会社経営に取り入れているところだ。

「終身雇用と正社員採用が原則」という方針をつらぬき、確か会社設立40周年記念には社員や家族までもハワイに招待するなど、社員と経営者、社員同士の心のつながりと和を重んじる姿勢は、彼の人柄がにじみでている。

その彼と教育長時代にロータリークラブで一度会ったが、あまりにも立派な姿になっていたので只々驚いたことなどを、今は心地よい日差しのように、明るく温かい思い出となって甦ってくるhappy01

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2013年5月 7日 (火)

アズキナ採り

“凍えたGW、札幌は10日間連続の雨”との新聞報道の見出し。天気予報では今日(7日)は珍しく晴れ間が出るとのことで、支笏湖のサイクリングロード近くの林にアズキナ採りに出かけた。

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     笹やいろいろな下草が密集していて、アズキナがなかなか見つからない。
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    目が慣れてきた頃、数十本生えているアズキナを発見。しかし、まだ小さい。

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後1週間もすれば、足の踏み場もないほど生えることだろう。しかし、伸びすぎると硬くなるので、食べごろの収穫はなかなか難しい。

それにしても、林の中を歩くだけでも清々しくほど良い疲れを覚えた。なお、サイクリングロードで1集団20名程の外人2グループにすれ違った。グッドラックと大声を掛けると、ハローとかハーイとの返事が風に乗って聞こえてきた。若いって良いな・・・・・・bicycle

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2013年5月 6日 (月)

教員採用試験7回目で合格した男 一番若い校長に

教育大学を卒業したは良いけれど教員採用試験に毎年不合格。7回目の挑戦でやっと手に入れた教員の道。その7年間、非常勤講師で食いつなぎ、挫折を乗り越えた男。

彼は体育系で明るい性格なので、児童や保護者からも慕われていた。
30代後半から北教組の某支部役員を務めたが、柔軟な思考で学校運営にも協力する話の分かる男であった。

特に、「日の丸」問題では強力な対抗戦術をとらず、初任者研修でもl理解・協力してくれた好印象に残る教員の一人なのだ。

彼はその後、教頭2校を経験し、この4月に目出度く校長に昇進した。教頭2校目の学校では人生の中で一番仕事をした学校との感想。

人生は棄てたものではない。ネバーギブアップの精神で、幾多の挫折を意欲に点火させた彼は、管内で一番若い校長となったわけである。アッパレな彼に大きな拍手を送りたい。

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2013年5月 4日 (土)

エルフィンロード 待ち遠しい晴れた空

昨年の初冬以来、雪に閉ざされていたエルフィンロード。下の写真は札幌市が管轄している「陽だまりロード」。日頃の利用者が多いので冬期間でも除雪されていたが、この先に続くエネフィンロードは4月上旬まで閉ざされたままだった。

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除雪が済んだエルフィンロードには、日頃からの愛好者がサイクリングやウォーキング、ランニングと老若男女の楽しむ姿が見られた。

しかし、今年は異常気象。
札幌では21年ぶりに5月の降雪。大型連休というのに、低温が続き。風も強く雨模様の日が多い。

晴れぬ空を眺めながら困惑する私。

熊による事故のニュースや札幌の住宅街(手稲区や南区)にも出没してきた熊。とに角狂った季節。

その点、エルフィンロードは安心・安全である。

今年は、ロードの中ほどにある「自転車の駅」まで自動車で行き、そこからレンタル自転車(一日¥300)で水辺の公園や学習の森を散策しようと思っている。

日頃の運動不足を解消して、リフレッシュしたい。

それにしても、「早く春らしい日が来てほしい」と願っている底冷えのGWである。

注:(左の写真は2日の道新朝刊に掲載されたもの)

追記 嫁さんからのメール:今日(3日)4:20に家を出て、長野市戸隠にある「チビッ子忍者村」に来ているとのこと。孫達はさぞ喜んでいることだろう。

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2013年5月 3日 (金)

『夜と霧』 永遠のロングセラー

一寸先が闇であり、今日にでも何が起こるかわからない世の中だ。
人生には時に大きな試練があるが、その時こそが、日頃の本人の価値観、人生観が反映されるものであると、ある雑誌に書かれていた。

3.11の東日本大震災で被災した人たちの中に、自殺者をした人が結構いたという。そのことを知った時、『夜と霧』(みすず書房)を思い出した。

ユダヤ人であるというだけで捕らえられ、アウシュビッツに送られ、家族の中でただ一人生き延びたヴィクトール・フランクル。
ウィーン大学の前途有望な精神科医だあったが、妻と二人の子どもと両親がガス室で殺されたことを知ったのは、助かった後だった。

人間のストレスの中で、家族の消息が不明であり、己もいつ殺されるかわからない恐怖の最中で生き延びた彼。

極限の絶望的環境の中でも、人生に意味を持たせ、一縷の希望を持ち続け、楽観主義でいることで、生命力がかろうじて保たれるという素晴らしい証しの本。

フランクルの残した言葉:「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない」

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2013年5月 2日 (木)

喜べる心

数日前、校長仲間であったEさんがガンで亡くなり家族葬が執り行われたことを知った。

この頃は病気や訃報の情報が多くで寂しくなる。

それにしても、我が身が、自分で起床し三度三度の食事も美味しく食べることができるし、多少腰痛に悩んでいても、バスや地下鉄を利用して札幌の中心街に出向き刺激を求めたり、近所を散策することができるのでこの上ない幸せと思っている。

健康な時は、日々営まれる小さなことは、当り前と思って過ごしていたが、最近はどんな小さな事でも大きな喜びと感じとり、「毎日、毎日ありがたいなぁ」と、喜んでくらせるようになった。

これが本当のしあわせだ。“スモール イズ ビューティフル”なのだ。(笑い)

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2013年5月 1日 (水)

想定外だったと悩む神様の声

閣僚の靖国神社参拝が物議をかもしているが、私も元ソ連大統領であったエルツィン氏の訪日の最中に、話題になっている靖国神社を参拝したことがある。

神社は人々の願いをシンポライズ化したものと思っている。

さて、これまで車窓から眺めていた神社へ、運動不足の解消をかねて行ってきた。徒歩で約45分(片道)。

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神社の前には洋品店やゲームセンターなどの商業施設がビッシリ。階段前は幹線道路(南郷通り)になっているため車の音で騒々しい。神様も騒音で悲鳴をあげているのではないか。

神社に隣接して大学がある。昔、谷地であったこの地が、これほど賑やかになるとは“想定外だった”と嘆いている神様の声が聞こえてくるような気がした。(笑い)

境内の樹木は札幌市の保存林に指定されている。青葉若葉の時季にもう一度ゆっくり訪れようと思っている。

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