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2013年6月

2013年6月28日 (金)

給食時、プラムの種を誤飲し死亡した問題点

27日、札幌市立南小学校で、児童(2年生男子)がプラムの種をのどに詰まらせ死亡したことを報道で知った。

担任は誤飲に気付き、教頭を通じて119番通報するとともに、背中をたたき、掃除機による吸引を試みたが、吐き出させられず死亡したとのこと。

亡くなられた児童や保護者に心からご冥福を祈る次第である。

さて、平成5年のことだが、小学4年生の女子A子が給食中に小さな肉団子を誤飲し翌日の早朝に亡くなるという痛ましい事故が起きた。

私がその学校に赴任する1年前の話であったが、命日の日に全校朝会を開き、A子の事故のこととご冥福を祈って黙祷を捧げたことを思い出した。

A子の担任は新卒のほやほや。慌てふためきながら同学年の主任に連絡し、主任が背中を叩いたりしたが思うように吐き出させることができなかった。

数十分経ってから救急車を要請し、病院に搬送されたが、時すでに遅く帰らぬ人となってしまったのである。

医者をしているA子の伯父さんの話によれば、早く病院で措置すれば助かる状態であったのだが、学校側の措置や通報が遅かったので・・・・・・と批難された。

その後、二度とこのような痛ましい事故を起こさないで欲しいとの思いで、A子の親が『緊急通報装置』を3階の各階に設置できるよう3台も、学校に寄贈してくれた。

しかし、危機意識に疎い学校側はその機器の使い方を児童に教えていなかったため、A子の親からクレームがつき、私が赴任した年に全校の児童が使用できるよう学級別に指導した。

また、年度はじめに「救急救命講習会」を校内研修の一つとして開催し、子どもの安全・安心に対する意識の高揚と救命技術の習得に努めた。

今回の南小学校の“対応に問題はなかった”と同校はコメントしているが、救急車要請の時間が妥当であったかどうかという点は、裁判問題に発展した時に大きな問題としてクローズアップされることだろう。

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2013年6月27日 (木)

1週間振りに観る マイガーデン

昨夜、札幌に帰ってきた。今日(27日)午後に雨上がりの庭に出てみると、バラなどが咲いていた。僅か1週間なのに植物の生育の早さに驚いてしまった。

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プランターや鉢に植えたレタスや20日ダイコンも食べれるまでに伸び、モロッコ豆もつるを張っていた。

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夕食にレタスと20日ダイコンのサラダを食べたが、みずみずしくて凄く美味しかった。明日の朝も食べよう!

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2013年6月21日 (金)

10年振りに結婚式へ 

10年振りの結婚式に参列するため、これから札幌を発ち東京・埼玉県へ向う。

式は23日、東京の目黒雅叙園で行われるが、台風4号の動きが気になる。

<日程> 
21日(金)  札幌発→千歳→羽田→埼玉の息子の家へ
22日(土)  脊柱管狭窄症の治療のため浦和の整体院へ    雅叙園に宿泊
23日(日)  結婚式 披露宴  息子の家に宿泊
24日(月)  フリー
25日(火)  義兄夫婦とお食事会  さいたま市大宮区へ  息子の家に宿泊
26日(水)  浦和の整体院へ  息子の家→羽田→千歳→札幌着

従って、5日間はブログを更新しない。天気が良ければ東京の代官山周辺を散策したいと思っている。

では、行ってまいります!

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2013年6月20日 (木)

ケータイ依存と 事件、トラブルの発生

最近、小学生の携帯電話(以下ケータイと表記)によるトラブルについて2件の相談を受けた。

内閣府の調査<(平成24年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)>によれば、携帯電話を所有する青少年のうち、小学生の4割、中学生の7割半ば、高校生のほとんどがインターネットを利用。

利用内容は、小学生ではメール、ゲーム、中高生ではメール、調べものが上位。一時期考えなしに持たせた親もいたが当時と状況は一変した。

○ 事件、トラブルの発生

  •  ネツト上の「いじめ」とか詐欺の被害、悪い大人と出会って性犯罪の被害に巻き込まれる。
  • 子どもたち同士でネット上で喧嘩になって、実際に対面での暴行事件が発生。
  • プライバシーが漏れてストーカー被害に遭う。

○ 生活習慣や人間関係への悪影響

  •  ケータイやPCなどを使用する時間が長すぎて依存的な傾向がみられ、夜、寝る時間が遅くな。
  • 勉強する時間がなくなる。
  • メールのやり取りで、学級で他の人たちに調子を合わせ続けないと、仲間外れにされてしまうという不安感の増幅とストレスの高まり。

それでは、これらの問題から子どもたちを守るためにはどうしたらよいのでしょうか。

一つには必要のない機能つけないことと、使用時間の制限ができる機種にする。また、フィルタリングをつけることも重要である。

さらに、親子でよく話し合ってルールをつくり、壁などに掲示して使用するよう心がけることも大切である。

ここに、ケータイルール表(中学生の例)『サインズ オブ ザ タイムズ』(2012.04発行のP9を参照)を紹介しよう。

          ケータイルール表(中学生の例)

1 使える機能は「電話」と「メール」、サイトを制限したネット接続」だけにする。学校のサイトなど閲覧したいものがある場合には親に相談する。

2 サイトなどに、自分の写真や名前、住所などを特定できるような情報を掲載しない。違法コンテンツをダウンロートしない。

3 チェーンメールが届いたら、転送せずに親に相談する。

4 変なメールや電話が来たら、すぐ親に相談する。

5 友だちを傷つけるような使い方は絶対にしない。

6 安易に友だちに貸さない。

7 使用は、勉強、入浴、手伝いをすべて終えてから就寝の30分前までとする。もちろん食事中は使用しない。どうしても必要なときは親の許可を得る。

8 1ヶ月のケータイ料金は○○○円までとする。

9 ルールを守らなかったら、1週間の使用禁止とする。

10 親に「ケータイ見せて」と言われたときは見せる。

子どもにケータイを持たせている家庭で、まだルールを決めていない場合は早急に決めておくことが大切。

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2013年6月18日 (火)

著書『死ぬときに後悔すること25』 私の評価結果

息子から借りてきた興味ある本『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一著:致知出版社)で、自己評価をして、まずまずの結果に満足している。

この本は、1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いたものであり、後悔が少ない人生を歩んで欲しいと願ったものである。

目次から代表的な悩み25をUPしよう。

第一章 健康・医療編
1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこを止めなかったこと
3 生前の意志を示さなかったこと
4 治療の意味を見失ってしまったこと

第二章 心理編
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと

第三章 社会・生活編
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと

第四章 人間編
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚しなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと

第五章 宗教・哲学編
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと

第六章 最終編
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

私が用意しなければならない項目は12で、これから取組もうと思っている。
また、22番の「生きた証として何を残すか」が問われる。私は“オレはこういう人間で、こういう風に生きてきたのだよ”と、それを残すためにブログを書いてきたのだ。

また、子供や孫たちに楽しい思い出を残そうと思って、ハワイ島の旅行や、海水浴に一緒に行ったりもした。物質的なものを残すのではなく、考え方・生き方、特に、厳しさに絶える、ネバー・ギブアップ(負けてなるものか)の精神を残したいと思ってきた。

あとの項目は大体OKであろうと思っているし、妻も認めてくれている。ただ、若干怪しい項目は2番である。

18歳の学生時代からたばこを吸い始め、道教委の職員になった時は、一日40本も吸うヘビースモーカーであった。しかし、退職の年度である平成10年4月1日より18ヵ月は止めていたが、教育長になってからまた復活し一日20本は吸うようになった。

ストレスの多い教育長職なので、それを解消する目的で吸い始めたと勝手な理由をつけていた。しかし、今は殆ど吸っていない状態なので健康面には影響を及ぼしていないだろうと思っている。

この本のお陰で、これまでの人生を振り返り、できるだけ後悔の少ない余生を歩もうと新たな決意を抱いた。ありがとう!

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2013年6月17日 (月)

「父の日」の記念ドライブと 老舗「小林酒造」

「父の日」を記念してドライブを兼ねての清酒買いへ。目的地は日本ハムの監督が居住していることで有名な栗山町。札幌から車で約35分のところ。途中、南幌町、長沼町を通り抜け、見渡す限りの田園風景が新鮮に映った。

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栗山町の玄関口、夕張川に掛かる馬追橋を渡ればすぐに、歳月を重ねたレンガ造りの酒造が見えてくる。

清酒「北の錦」で名高い小林酒造は、創業明治11年の老舗。道内における最も歴史ある蔵元のひとつだそうだ。

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酒好きな義兄と25日に大宮駅前(埼玉県)の店で杯を酌み交わすことになっているので、数種類の大吟醸を買い求め、息子の家に発送してもらった。

小林酒造は、1万坪の敷地内に6つの蔵や23部屋もある本宅や記念館などがある。春の老舗祭りで見学したことがあるが、『住まいる生活』(月刊 総合不動産情報誌)で読んだことのある記事を思い出した。

巻頭特集:「継承する家と暮らし」に掲載されていた内容の一部をUPしておく。

       この家と暮らしを継承するということ。その思い。

この家に嫁いだ頃は、高度経済成長のまっただ中。でも、そこには明治の暮らしが生きていた。

夫の父母の膳にあがるものは最上級のもの。使う器も違えば、米もそれを炊く釜も別。自分たちがそれを食することは、もちろんできない・・・・・・。

かつての日本では当り前の家族風景だったのかも知れないが、高度成長期の日本においても、小林家にはそんな明治の暮らしが息づいていた。

小林酒造三代目小林米三郎夫人栄子さんは、昭和35年22歳の時にこの家に嫁いできた。実家は釧路で鉄問屋を営む商家。

「水を吸う商売ならば鉄屋の娘をもらえば安泰」という先代社長の験担ぎから持ち上がった縁談だという。

当時の小林家は、夫の他に先代社長である父母、兄弟や伯母、使用人など総勢17名の大所帯。蔵人の世話や賄いから、酒造りに欠かせない酒袋などの袋縫いなど、蔵の女にとってこなさなければならない仕事は、早朝から深夜にまで及んだ。

「家から外出するのは、正月前の美容院と年に1回実家へ帰省するときだった」と話す栄子さん。

その辛さゆえ、時には涙を流す費もったことであろう。しかし、自分の決めた道。「外にあっては華やかに、中にあってはつつましくあれ」という家風のもと、栄子さんもまた小林家歴代の女性たちと同じように、ひたすら懸命にこの家を支え続けたのだ。
・・・・・・・(中略)・・・・・・・
「歴史ある蔵元の女として、その伝統を次代に伝える」ということ。旅から(昭和63年の秋~灘への一人旅:訪ねた蔵の数は約50軒)もどった栄子さんは、家財道具が詰まった土蔵や建物わ整理し始めた。

自分が嫁いでから知った、酒をめぐる奥深い日本の文化。そして先代たちから引き継いだ暮らしそのものを、次代へと継承したいという思いからだった。

それが形となったのが、昭和19年に建てられた旧本社事務所を改装した「蔵元北の錦記念館」。

先代、先々代の時代から長い年月を経て収集・使用されてきた美しい酒器や当時の蔵人たちが使用していた日用品、蔵元における伝統的な行事である甑(こしき)倒しの宴を再現した風景など約5000点の品々を、家族の協力のもと自分の手で展示した。・・・・・・・・「木の温もり 酒道具の館」、・・・・「大正・昭和の暮らし展」を手掛け一般公開している。そこには、亡き義母へ捧げる感謝の言葉が添え。      ・・・・・・・・・・(後半略)・・・・・・・・・

人々が忘れかけている日本の文化や伝統を次代に伝えるため、資料館の充実や随想の執筆など、80代になった今も、夢を追い求める栄子さんの姿を記念館の職員から聞き、多くのことを学んだ一日だった。

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2013年6月15日 (土)

午後のティータイム

暑い日差しを避け、ゆっくりと午後のティータイムを楽しむ。

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庭ではクレマチスとライラックが満開。

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妻がスイス旅行で買ってきた(種)オダマキの姿も鮮やか。

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あと数週間経つとバラも咲き出すことだろう。Oh!I can hardly wait.(わあ、待ち遠しいなあ!)

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2013年6月14日 (金)

口を粗末にすることは、命を粗末にすることだ!

今日(6/14)、区民センターで医療講演会があった。口の病気について札幌徳州会病院の歯科口腔外科医がプロジェクターを使って分かりやすく話してくれた。

驚いた話が幾つかあった。

・アメリカの初代大統領のワシントンは総入れ歯であった。
・日本最古の入れ歯は、全部(つげの木)でできたもので、1538年に74歳で亡くなった、和歌山市の願成寺の仏姫という尼僧が装着していた。
・トム・クルーズも前歯をはじめ全体的にチェンジしていた。

・歯垢は1g中に数兆個の細菌があり、種類も500種以上。しかし、尿1ml中には1万個以下の細菌であり、糞尿1g中には1000億個の細菌がいる。
汚い話だが、歯垢1gをつけている人は、顔全体に糞尿を付けているのと同じなのだ。

・高齢者の口腔疾患と有病率の1位は口腔心身症で、特別治療する必要がないのに歯を患っていると思い違いをしている人達だ。(脳疾患を患っている神経疾患)

○狭い口の中にも病気は一杯なので

・今日の話をきっかけに、毎日の朝の洗顔、歯磨きの時に、口の中をじっくり観察してみませんか?

・口の中で気になった事があった時には、先ずはかかりつけの歯科医さんに相談しましょう。

・口を粗末にすることは、命を粗末にすることです。

大変いい話であったが、講演会への出席者は僅か6人。無料であるのに口への関心の低さを物語っていた。

それにしても、この医療講演会の事業も行政評価の対象になるであろう。

行政評価とは、一般に「行政の活動を何らかの統一的な視点や手段によって客観的に評価し、その評価結果を行政運営に反映させること」であるが、費用対効果からみて、恐らく次年度は開催されないことになるであろうsign02

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2013年6月12日 (水)

『蛍の光』 3番、4番の歌詞と国づくり

明治14年、『小学唱歌集(初)』に発表され、現在にいたるまで、一貫して5年生の教科書に掲載されていた『蛍の光』。(現在は載っていないそうです)

よく卒業式などで歌われるが、2番までしか歌われない。ところが、この歌には3番、4番があり、その意味を初めて理解した。

三  筑紫(つくし)のきわみ、陸(みち)の奥  海山遠く、隔(へだ)つとも

   その真心(まごころ)は、隔てなく、 ひとえに尽くせ、国の為(ため)。

四  千島の奥も、沖縄も、 八州(やしま)の内の、護(まも)りなり。

       至らん国に、勲(いさお)しく、努めよ我が背、恙無く(つつがなく)

歌詞の意味を、渡辺昇一氏の著書(国を滅ぼす本当の敵は誰なのか)から引用する。
<引用開始>
九州と東北は遠く離れているけれど、日本人としての真心は変わらない。お国のために尽くしなさい、というのが三番。

北の千島も、南の沖縄も、日本国の領土だから守らなければいけない。男たちよ、つつがなく勤勉に努めなさい、というのが四番。<引用終り>

なお、私がよく口ずさむ唱歌『われは海の子』の七番の歌詞も初めて知った。

いで大船(おおふね)を乗り出して   我は拾わん海の富。

いで軍艦に乗組みて  我は護らん海の国

このように、戦前・戦中は国を護ること、お国のために戦うことは『美』であり、国民の「務め」であるとの教育。

その為に、旧制中学校では軍事教練が必修であり、軍人が学校教育の場で教えていた時代である。勿論、今、世間を騒がせている体罰も認められていた。

私の兄も「お国のために尽くすんだ」と言って、小学校を卒業と同時に(過去ブロ:上級生を 椅子に乗って殴る)陸軍少年飛行兵学校へ進学した。

今、「美しい日本」「強い日本」を取り戻すのだといって、憲法改正や道徳教育の教科化、自衛隊の国防軍化など、右よりの政治が進められようとしている。

軍国教育を推進した父や中学生だった兄・姉たちの姿、そして、終戦後の困窮生活を思えば、何か不気味で恐ろしささえ感ずる。

しかし、平和ボケしている若者達の言動を目の当たりにして、このままの教育で良いとは決して思わない。政治と教育、そして人づくりは国家あげての難問である。

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2013年6月10日 (月)

『YOSAKOIソーラン祭り』 北大の赤ふん踊り

3年振りに『YOSAKOIソーラン祭り』の見物に行った。初めて観る北海道大学の赤ふん(フンドシ)踊りに驚く。

NHK日曜ドラマ『八重の桜』の会津若松の踊りは鉄砲を持った女子や白虎隊の少年の踊りが圧巻。

三重県や横浜、仙台かど日本各地から参加しており、海外では台湾の子ども達が多数参加しているとのこと。

仮設の野外食堂も地方色豊かな食材で美味しさを提供。

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                   大通り会場は何処も超満員

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    地下鉄に乗り、新札幌で昼食をとることにしたが、人の行き来もままならぬ!

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晴天に恵まれたので凄い人出となり、『YOSAKOIソーラン祭り』の経済効果は雪祭り以上であろう。

14日~16日まで、北海道神宮のお祭りであるが、YOSAKOI以上の人出は無理であろう。

<追記> 台湾の踊りの様子は大先輩のブログ(YOSAKOI天候にめぐまれて)で観て下さい。なお、台湾のブーツで観光マップ(台湾全エリア、東部ガイド、北部ガイド、中部ガイド南部ガイド)と台湾まるごとガイドJALパック、エバー航空、名鉄観光のツアーに関するパンフを戴く。
更に、パイナップルケキ(鳳梨?)を2個までプレゼントされた。

台湾観光局の力の入れ具合が分かった。HISで3日間4.68万円とは安い。行ってみようかなsign02と迷う。(笑い)

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2013年6月 9日 (日)

鮮やかな緑よ

居間から鮮やかな緑が目に入る。この景色を眺め唱歌「若葉」を思い出し口ずさんだ。

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4日続きの晴天。気分が良いので「よさこいソーラン」でも見てこようと思う。腰痛を患うと出不精になる。さあ、いすパックを持って大通りに突進だsign03

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2013年6月 7日 (金)

初夏を迎えたマイガーデン

庭で目新しい花を見つけた。ユキモチソウという名。

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原産地は日本で、四国、近畿地方、三重県に分布しているらしい。乱獲のため絶滅する恐れがあり、絶滅危惧Ⅱ類に分類されている。

妻の友人からプレゼントされた山野草であるが、とに角、珍しい花である。

春と初夏が同時に訪れた我家の庭。何枚かのスナップ(6月3日撮影)をUPしておこう。

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自然界とは不思議なものである。このような形や色とりどりの花はどのようにして生まれたのだろう。

やはり神のなせる技としかいいようがない。“おゝ神よ、ありがとうsign01

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2013年6月 6日 (木)

生活リズムの確立を

1年振りに訪れた息子夫婦の家。嫁さんと孫たちの朝の様子を見ていて、こんな詩を思い出した。

それは、ある小学校3年生の男児が書いた「お母さんのことば」という詩。

ぼくが学校へ行く時  お母ちゃんのいうことばはきまつている。

「時間割調べた」  「ハンカチ持ったかい」  「はな紙持った」

「早くしなさい。友達待ってるよ」  ぼくはゆっくりできません。

朝起きて、服をきていたら  「早く顔を洗いなさい」という。

顔を洗っていたら  「早くごはん食べなさい」という。

ぼくが次にしようとすることを先にいう。  

まい日、おなじことを忘れないで、よくいえるなあ。

この詩は、子どもを持つ家庭の朝のあわただしい様子をよく表現している。しかし、このような朝のスタートは如何なものでしょうか。

現代っ子の子育て上の大きな問題点として、「生活リズムの乱れ」が指摘されている。しかも、その課題は本来、家庭教育できちんと押さえられなければならない基本的な課題である。

昨今、朝食抜き、うんこ抜き、中には朝、洗面もせず・・・・・・・という子どもが増えているそうである。あなたのお子さんはいかがですか。

私も、子どもを直接教えていた昭和50年代後半(ファミコンやテレビゲームが普及しはじめた頃)からは、教科の中でも思考力や判断力を大いに必要とする内容の学習は1時間目をさけていた。

1時間目は「ぼーと」としていて問いかけても反応が乏しく、あくびを連発している子が多かったからである。

家庭生活の大きな柱である生活リズムの確立を、一日中「口やかましく」言うのではなく、まず節目をしっかり押さえることが大切と思う。

節目は五つに集約することができる。それは「起きる」「食べる(朝食)」「食べる(昼食)」「食べる(夕食)」そして「寝る」ということ。あたり前といえば、あたり前のことのようだが、確立されていないのが実態であろう。

中でも「寝る」つまり就寝時間をしっかり習慣づけていくことが大切である。これができれば他は比較的容易に押さえることが可能なのだ。

これまで、多くの専門家が子育てについていろいろ言及しているが、基本的な生活習慣の中でも「早寝早起き」が基本中の基本であり、如何に時代が変わっても不易なものであろう。

漢字や計算技能より、先ずこの生活リズムの定着に努力して欲しい。

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2013年6月 5日 (水)

不吉な予兆か

近くの梅林やサイクリングロードを散策していて、不思議な現象に出合った。何と笹が枯れているのだ。まるで晩秋のごとく。

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公園管理の職員に聞くと「この時季に枯れ始めた笹を見たのは初めてです。何か不吉な兆候を感じますsign02」と言う。理由は分からないとのこと。本当に不気味である。

さて、梅林の花は終わっていた(3日)が、公園の桜は満開。

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鮮やかに映った花達。
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寒暖差の激しいこの頃なので、健康管理には十分気をつけなければならない。

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2013年6月 3日 (月)

運動会と小旅行 ③東京駅

新装なった東京駅丸の内口を見学。日本郵便株式会社(JP)タワーの6 階屋上部分には東京駅丸の内駅舎を間近に見ながら駅前広場の景観を満喫できる約1,500 ㎡の屋上庭園があるので、そこからの眺望を楽しんだ。

幾つかのスナップを記念としてUPしておこう。

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                     JPタワーの屋上庭園

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歴史の重みを感ずる駅名を刻んだ石        駅内のドームとホテル

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孫の運動会が予定通り終わったので、ミニ旅行ができた。

なお、東京駅はオランダのアムステルダム中央駅を模して建てられたというが、屋根等の外観がやはり違う。

参考までに、過去ブロ(アムステルダム中央駅 交通の要所)を覗くとよく分かるはず。

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2013年6月 2日 (日)

運動会と小旅行 ②ソラマチの回転寿司

  5月27日(月)、スカイツリーとソラマチの散策に出かけた。

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展望台への待ち時間は何と2時間30分とのこと。月曜日だというのに、この混み具合は想定外。

登るのを諦めて、ソラマチに進出した北海道の回転寿司。札幌で一番人気の『トリトン』。

ソラマチもオノボリさん達でごったがえし。どのレストランも混んでいたが、通路に50メートル位の列が出来ていたのはトリトン。

約30人ほど座れる椅子が用意されていたが、店内までたどり着くのに50分ほど。

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   トリトンの店先には北海道の物産も販売        人気寿司と値段
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             マグロの解体ショーとトロなど3種類の寿司
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               エビもシラスも新鮮なので凄く美味しい

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北海道の安全で安心な旨い食材を使っているので、札幌で食べるのと遜色がない。

私が何時も利用している札幌厚別店の従業員がにぎっていたので、懐かしくて声をかけた。なお、九州産のアジが北海道のニシンやサンマの味と同じように旨かった。なお、値段の高い食材がやはり旨い。(ケチらないで食べるがいい~笑い)

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