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2013年11月

2013年11月29日 (金)

一気に冬景色

朝、居間のカーテンを開けると庭は一気に冬景色。

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玄関先も10センチを超える雪。早速除雪したが湿った雪で腰に堪える。

2雪吊りをしていたので安心できる。

この雪は低気圧の通過に伴い、27日夜から28日朝にかけてまとまって降った雪なのだ。

まだ、根雪にはならないだろうが、29日にかけても降雪が続く見込みという。

ドサンコ(北海道に住む人たち)だから慣れているが、歳を重ねるごとにイヤになる。

しかし、今冬もこの雪とお付き合いしなければならないので、“まだ、除雪できるほど健康なのでありがたいsign02”と自分に言い聞かせて頑張るつもりでいる。

願わくば、豪雪にならないようにと祈る。

(撮影:11月28日)

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2013年11月28日 (木)

部活指導から学んだ 校長の指導力

2006.4.1発行の東京教育研究所「東研情報 第15号」に「校長の指導力」について三上弘行氏(当時 東京都足立区第四中学校長)がこのように書いていた。

私はかつて、サッカー部の顧問をしていた。若い頃は自ら動き回り、子どもたちと一緒にボールを追いかけていた。周囲から熱血教師といわれ、私自身輝いていた。しかし、チームは公式戦でなかなか勝てなかった。勝てない理由は練習量だと考えた。

そこで、正月3日間を除いた362日は毎日練習した。5年かかって地区で優勝したが、中央大会では、1回戦で負けた。翌年、練習量を増やした。部員が激減した。地区で1回戦負けのチームになった。

その年の夏、私は3ケ月間入院する大怪我をした。退院後は、グラウンドで腕組みをして、大声を出すか、笛を吹いているだけの生活になった。立っているのも2時間が限度になり、子どもたちの練習量が減った。子どもたちは喜んだ。3年後には、中央大会で優勝した。

まさに、「怪我の功名」、「目から鱗」とはこのことである。

短時間で効果的な練習内容、個々の能力を引き出し伸ばす練習方法、それをチームとして束ねる戦術・戦略。「楽しむサッカー」に私自身は気づいたのである。

自己改革が必要に迫られた結果であった。

校長には、指導力が望まれる。私はこれまでの経験を生かし、所属職員には指示を出すが、校内を動き回るのは極力押さえた。地域社会や生徒の実態を把握し、適切な指示や的確な判断を下すことが校長職の任務である。

私は、この体験から学んだ学校経営のあり方に共感を覚えた。

学校改革は学校課題を的確に把握し、その改善に向けての具体的方策・方略をうちたて、解決努力する組織づくりと機能化が重要と思う。

しかし、私の現職時代は主任制反対闘争(職場闘争)で組織を十分に機能させることができなかった。このことが今でも悔やまれてならない。

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2013年11月27日 (水)

平岡公園周辺への散歩

数週間ぶりに札幌清田区平岡公園方面を散策した。午後3時に出発し4時20分まで。行程順にスマホで撮った写真を数枚UPしておく。

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平岡公園界隈はオシャレな家が多く、「はるのみち」「あきのみち」と命名された幅広い生活道路。植栽も多いのでゆったりとした気分になる。

また、大理石の石畳が敷かれた界隈はヨーロッパ風の街並みで異国気分を味わえる。帰り道では上野幌小学校近くの11階建てマンションが、自然とマッチせず違和感を感じる。

なお、2年前にできたというコーヒー店内には陶芸や小物の室内装飾品などが飾られ販売しているので目を楽しませてくれる。久しぶりに新鮮さを感じた散歩だった。
                 (撮影:11月26日)

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2013年11月26日 (火)

いじめ防止の困難性

教育新聞(10/28)によれば文科省が「いじめ防止基本方針」を決定したとある。

「下村博文文科大臣は10月11日,いじめ防止対策推進法で策定が義務付けられている国の方針「いじめ防止等のための基本的な方針」を決定した。それによると,教委と学校は,いじめの調査結果をもとに事実関係を明らかにし,いじめを受けた児童生徒とその保護者に対して必要な情報を提供する責任があると明記された。さらに,地方公共団体の長等による外部の専門家が参加しての再調査も実施可能とされた。基本方針は3年経過後に見直しが検討される。」(引用)

子供のいじめは「とき」「場所」を選ばず発生する。特に最近のいじめには、次のような深刻な問題性がある。(小笠原まさる著:「子供が健やかに育つために」のP14~15を引用)

◎行為は、陰湿で、教師や保護者に見えにくいため、発見が遅れてしまうことが多いこと

◎行為は、偽装されることが多いこと、また、いじめる側は、遊びと称して、いじめという行為をしていることの意識が稀薄な場合が多いこと

◎被害を受けている者は、なかなか訴えることができずに、行為が長期に及び登校拒否、かん黙、心身症等の問題行動へと深刻になる可能性が強いこと

◎行為は、特定の者に一方的に加えられ、かつ、継続するので、生命安全、所属、承認などの基本的欲求を阻害し、人権をも侵害するものであること

◎行為を仲裁する者がいても、ときとして逆にいじめの対象にされるなど、不安な立場であることが多く、いじめの抑止力になることが難しいこと

また、いじめの態様にはーーー

◎言葉での脅し(威圧的に命令する、暴言を吐くなど)

◎冷やかし、からかい(身体的特徴を笑う、悪意のあるあだなを言いふらすなど)

◎持ち物を隠す(学用品、持ち物を隠したり、汚したりして困らすなど)

◎仲間はずし(遊びや運動の仲間に入れない、話し合いからはずすなど)

◎無視(「仲間はずし」のひどくなったもので、集団で無視し、知らん顔をする、そばに寄らないなど)

◎暴力(足をかける、物で小突く、プロレスの技をかける、殴打する、けるなど)

◎たかり(物品や金銭を要求する、おごりや盗みを強要するなど)

などがあり、現象としては、一つの態様だけが単独で現れることは少なく、いくつかが関連するとか、複合しながら行われることが多いのです。

上述のようにいじめの発見と解決策は条例で決めたから直ぐ効果があらわれるものではない。

本当の解決策は、①相手のつらさや痛みを感じる、いわゆる思いやりの心を育てこと ②人との望ましい関係づくりを醸成すること ③偏った人間観(速く、たくさん、上手にできることを良しとする人間観)を持たせないこと が重要であると思っている。

過ブロ言葉による「いじめ」と初期対応①)(言葉による「いじめ」と初期対応)(新学期と「いじめ」の指導去)(「いじめ」が起きたときの 先生や学校の姿勢 に書いたが、とに角、学級・学年・学校での「いじめ」に対する具体的対処法を決め、早期に対応することが現場的発想による解決の道であると思っている。

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2013年11月25日 (月)

樹木の老化と免疫力

園芸アドバイザーの話によれば、樹木は根元から発生した枝に比べて、遠い位置の枝は、細胞分裂を繰り返した結果、より老化が進んでいるという。

また、老化と共に免疫力が弱まり虫などから細菌に感染し易くなるので、雪を被る高さまで幹をムシロなどで覆い保護してやることが大切であるとの指摘。

このアドバイスにより急遽ムシロで覆ってやった松ノ木。

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雪が融けたらムシロを外し処分しなければならない。何故なら冬季間地面にいた虫がムシロの中に住みついているので、このムシロは次年度に使ってはならないと指導された。

一本の木でも長生きさせるためには、生育に適した環境づくりをしてやることの必要性を強く感じた。「子供が健やかに育つため」には、植物を育てる以上に細やかな配慮が必要であることを思い出した。

いつまで経っても教育のことが頭から離れない高齢者になっている私(笑い)。

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2013年11月22日 (金)

庭の越冬準備 完了

庭の木や花々の雪害対策として雪吊りや雪囲いをしなければならない。今年は16日~20日の5日間、妻と共にした。特に雪吊りは1本の木に約2時間かかった。

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5毎年夏に孫達と食事をしたウッドデッキ。

床板のパネルの腐食防止のため4枚を立ててビニールシートで覆っておく。

このようにしたら、16年間腐らずに保存できた。しかし、2年に1度は塗料を塗っているが、今年は疲れが溜まったので手抜きをした。

これで庭の仕事は終わった。また、除雪道具を物置から出したり冬タイヤや自転車(2台)も所定の場所に格納したので、いつ雪が降ってきても安心である。

<追記> 妻は庭仕事の前に飯寿司づけ、漬物などの仕事があり、連続して1週間の超過勤務(笑い)。仕事が一段落したので昨日(21日)から定山渓温泉で友人との1泊旅行。

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2013年11月21日 (木)

低気圧の後遺症 落葉拾い

札幌に居を構えてから17年経つが今年は異常。過去ブロ(大荒れの天気と イチョウの葉)にUPしたが、我家の庭まで飛んできた街路樹や公園のイチョウの葉。

バラやいろいろな花にイチョウの葉がからまりつく。

13特にバラは来年の生育をよくするために、土壌改良剤を撒かなければならないが、イチョウの葉を拾っておかなければ効果に影響するとのこと。

9日から11日の3日間、朝9時から夕方5時まで連続して落葉拾いとバラの葉取り。作業した跡はこんな具合。

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札幌市家庭ごみ収集日の中で月1回の「枝・草・葉」が、11月20日が今年度の最終日。それまで冬越しの準備をしなければならないので、大変な仕事。

ごみステーションに出した落葉や枝・草は我家だけで袋に17個。

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その他に舗道や車道脇の落葉がボランテア袋に7個。これは週2回ある「燃やせるごみ」の日に出すと無料で収集してくれる。

何れにしても、今年の落葉の散乱は異常であった。これも11月8日の低気圧の影響なのだ。17年ぶりの異変に完全にマイッタ私。モムーリ!o(゚Д゚)っ

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2013年11月20日 (水)

ワープロ時代の懐かしい手紙

私が教頭として仕えた校長は、校長会の役員をしておりその関係の文書をワープロで打って欲しいと時を選ばず頼まれた。

当時の私は教育委員会への提出文書や周年事業の推進関係、青少年育成会や市P連事務局、市教育課程全体計画、同窓会関係の仕事等で毎日、朝から夜9時ごろまでワープロを打つという多忙な時期であった。

そんな時、校長に頼まれた仕事は優先順位1番で打ったが、そのうち校長自身がワープロを打てるようと考え、退職年度にワープロを購入させ使い方を教えたのだった。

さて、退職した校長から2年ぶりに下記のような手紙が届いた。今は亡き人(享年68歳)となったが思い出の一つとして記録しておこうと思う。

拝啓

懐かしいお手紙を拝見しました。地域の課題を十分に踏まえ、職員の力量を集結した見事な学校経営を推進している姿に触れ、久しぶりに現職当時を回想した次第です。

直筆にてご返信をと考え早速ペンを取ったのですが思い直し、ワープロにしました。と言うのは、退職してからワープロを使用する機会がなく各種機能は勿論のこと、印字そのものを完全に忘れ手引きを再度持ち出しての練習といった状態でした。しかし、その苦痛以上に文字や語彙の忘れがひどくなったこと、久しぶりに先生のワープロを拝見しあえてワープロとなった次第です。

お手紙の趣旨よくわかりました。学校経営多忙のところ結果的にかえって先生にいらぬご心配や負担をかけてしまって申し訳ございませんでした。新たな趣旨で再考したいと思います。

札幌にいると全道版にでも掲載される以外、○○管内の経済、社会、教育の動向や状況が全くわかりません。まして人事や個人的事情などわからないので何かと失礼していることと思います。お許し下さい。

退職2年になりますが、教育界も、私たちの現職時代からの課題が未解決のまま、また年を越そうとしているようですね。そのうえ、先生の手紙にもあったように週休二日制に関わる新しい問題も加わっているようですね。無力な私にはなすすべもありませんが、北海道の子供達のために前進を祈るばかりです。先生方のご健闘を強く期待しています。

○○の教育課題の解決や現職教育推進に奔走する○○校長に心から敬意を表するとともに運転役である奥さんの気苦労も大きいものがあろうと感謝致してります。それだけ補佐役であるべき教頭の経営能力・事務能力に不安があり、安心して外勤・出張できない悩みも十分伺い知れます。

しかし、考えてみるに教頭に昇任されたのですからそれなりの能力・識見・人間的魅力があってのことだと思います。きっとこれまでの環境にもかなり問題があったのでしょう。(38年卒は優秀な後輩が多いはずですがね)何と言っても後輩です。同窓のためにもつらいでしょうが、良い面を伸ばすよう大所高所から厳しく指導してあげてください。

私も退職2年を終わろうとしていますが、家族やごく限られた人との対話しかないためか、言葉や物忘れがひどくなり困っています。(勿論、酒席もないのでカラオケも唄う機会もなく歌も忘れました。)

ただ時間だけたっぷりありますのでラジオの教育相談や国会討論を聞きながら自己反省を含めて教師の在り方・教育の遅れを嘆き、少しも変らぬ国会運営の茶番劇・議員のモラルの低さに怒りを感ずることによって、わずかながら脳の老化を防止しているところです。

胃の調子が良くないとのことですが何と言っても健康第一です。4月には異動も予想されます。これからまだまだ○○のために活躍していただかなければならない体です。あまり無理をせずのんびり休養することも肝要です。出札の折りや小樽へ出向く途中にでもぜひお立ち寄りください。

私もM校長が退職する3月までに△△に出向く予定です。そのとき連絡しますのでお元気な顔を見せてください。

札幌は雨です。ほとんど雪がなくこのままですと楽な正月になりそうです。どうか皆様そろって良いお正月をお迎えください。

                                 敬具

この校長は酒で命をとられたような人だった。天国ではもう命をとられることがないので安心して晩酌をしていただきたいと思っている(笑い)。

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2013年11月19日 (火)

鉢物の冬越し

綺麗な花を咲かせてくれた鉢物。いよいよ冬越しのため室内へ取り込まなければならない。数週間前から余分な葉を切り落とし殺虫剤をふりかけ、玄関フードに2週間ほど置き、急激な気温の変化を避けるようにした。

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室温22~23℃の坪庭で冬越しする花たち。

2水を十分にもらい生き生きとしている。水遣りを怠ると直ぐに枯れ始めるので油断できない。

私の書斎になっているサンルームには大きな鉢物が5鉢。ジュコバサボテンの花は間もなく満開となりそう。

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今年も春まで楽しませてもらおう。

子育ては長い月日がたたなければどれだけ成長したか分らないが鉢物は日頃の配慮によって直ぐ結果ががあらわれるので気が抜けない。

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2013年11月18日 (月)

退職校長の一言 教頭からの激励

A地区校長会の会報(3月号)に、今年度退職する校長からの一言と当該学校の教頭からの餞の言葉が載せられていた。

私の時には43名の退職校長であり前年度は49名もいた。いわゆる管理職大量採用時代のはしりであったが、でも168名の校長採用試験に挑戦した仲間達だったので約4倍の倍率だったのだ。

さて、その会報に私と教頭はどんなことを書いていたのか記念にUPしておこう。

       挑戦の連続
                         Appochan
教職の終着駅にたどり着き、感慨無量なものがあります。この40年間、4市2町9校で多くの方々と出会い、温かいご指導ご支援をいただいたことに心から感謝とお礼を申し上げます。

今19回目の転居を目前にして残念に思うことは、大きく揺れ動く教育界の流れの中で、新教育課程の創造に一汗かく機会がないことです。

退職後は札幌で町内会や育成会の仕事が待っています。ポール・ラングランが提唱した生涯学習の理念“生きることは挑戦の連続”という考えに基づき、これまで蓄積してきた諸経験を地域の中で活かしていく所存です。

それが次代を担う子ども達の“生きる力”に通じる学びの場や機会となることを願いつつ。

そして、教頭の餞の言葉。

    子ども中心の教育に学ぶ
                             TH教頭
「ナイスバディー!」の声に子供たちが走り寄る。手作りのパークゴルフ場で、校長先生にルールを学ぶ子は楽しそうである。

教壇に立って40年間、情熱と行動力で子ども中心の教育実践をされてきた○○校長先生の姿がそこにありました。

局の指導主幹を歴任するなど、A地区の様々な教育活動をリードされてきた校長先生。旺盛な研究心や気概に満ちた実践に裏付けされたお話しは、具体的で楽しく、誰もが心酔してしまいました。

変革期にある学校教育のあり方に沢山の説示を与えて下さいました。お教えに一歩でも近づけるよう実践努力することをお誓い致します。

いつまでも若々しい○○校長先生、第二の人生でも大輪の花を咲かせることをご祈念申し上げます。

残念ながら、この教頭は新採用校長になって間もなく、病気がちであった奥さんに先立たれ、退職後は札幌に住んでいるのだが、慰める言葉もないので年賀状のみのお付き合いにしている。

なお、奥さんがパークゴルフのホールの旗を作ってくれたことや、共にプレーしたことが懐かしく思い出される。

<追記> 校長時代、私を支えて下さった教頭2人と奥さん3人、研究所員時代の仲間2人が既に他界している。その人達のぶんまで長生きしようと思う(笑い)。

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2013年11月15日 (金)

雪囲いの1日 

垣根かわりのドウダンツツジ。見事な色で楽しませてくれた。

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気温が氷点下になった頃から葉も落ち始め、色あせてきたので雪囲いをした。
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腰痛を患っているので休み休みの仕事。僅か26本なのに午前3時間、午後も3時間も要した。

足腰が弱ると立つ屈む動作が鈍くなり、日頃の鍛練不足を強く感じた。

16:30からは、我家と両隣の前のイチョウの落葉拾い。やり終わると日はとっぷりと暮れていた。非常に疲れた1日だった。

明日は庭の落葉拾いでもしようかと思っている。

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2013年11月14日 (木)

またも通知表に誤り PC処理で

13日の道新(朝刊)にこんな記事が載っていた。

      小中2校4人 通知表に誤り   札幌市教委

札幌市教委は12日、市立の小学校と中学校各1校の計4人に9から10月に配られた通知表の成績に誤りがあったと発表した。

成績などのデータを管理する「校務支援システム」を使って通知表を作成した市立手稲中で10月下旬、181人の通知表に誤りがあったことが判明。市教委がこれを受け、同システムを使っている市内173校でミスの有無を調べていた。

市教委によると、小学校では4年生3人がそれぞれ社会、体育、図工1科目ずつ評価(3段階)で、中学校では1年生1人が保健体育の評価(同)と評定(5段階)で、実際より2段階低く記載されていた。担当教諭がパソコンで数値などを誤って入力したためという。

市教委は「入力後の確認の徹底を指導し、再発防止を努めたい」としている。今回のミスがあった学校名については、「児童・生徒や保護者への影響に配慮したい」として公表していない。

私が過去ブロ(教育情報ネット管理 道教委が新システム導入)で危惧していた事態が起きた。

新システムを導入している市町村教委は全道に跨っているが、札幌市以外ミスについての報道がない。

本当にないのか疑問に思うが、保護者の申し出によってミスに気付いたり、教育委員会のチェックによってミスが発見されるとはお粗末このうえない。

学校現場のチェック機能が働いていない証拠である。新システム利用以前では、学年内や教務部、教頭、校長という3~4重のチェック過程を得て子ども達に渡される仕組みであったが、新システムのチェックはどこでなされているのか不思議である。

上述の手稲中学校の場合は、生徒に通知表を渡す確か前日に誤ったデータをパソコンに入力し、保護者の訴えで初めてミスに気付くという実態であった。

私が勤めていた小学校では子どもに渡す5日前までに教頭に提出し、その後、校長がチエックするという学校であった。所見の文章表現や誤字脱字から評定の妥当性などもチェックし再提出を求める場合もあった。

新システムのチェックの甘さと管理職の指導の不徹底がこのようなミスを誘発しているような気がする。

ミスに気付いた場合の学校の対応がどうだったかも心配である。ミスを犯した教諭や管理職(校長)が保護者に対して誠意ある対応をしたのであろうか。

各学校が再発防止に向けて強い危機意識をもって厳しいチェックを行うよう強く要請する。

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2013年11月13日 (水)

今年の11.11 強烈な思い出に

今年の11月11日は私にとって強烈な印象として残る日であった。
実は10日から1泊の日程で小樽市朝里温泉の入口にある「後楽園」ホテルで、妻の「いとこ会」の解散会が開催された。

東京、宮城県などからも集まり総勢18名のいとこ達。平成10年から毎年開催されていたが、高齢化に伴い出歩くことが辛くなったとの声に応えての解散らしい。

私も賛助会員として12回出席しているがなかなか楽しい会であったので寂しく感じた。

さて、11日午前10時に皆さんとお別れし、午後6時より姪(享年65)のお通夜が小樽市築港駅近くの葬儀場で執り行われることになっていた。

11日は低気圧の影響で暴風雪警報が発令されていたので、いったん自宅の札幌へ戻りお通夜は私のみが電車で行くことにした。

新札幌発(快速エアポート)→小樽築港→タクシー→葬儀場のコースを僅か45分足らずで行けた。

小樽築港駅は過去ブロ(月2回の給料日 「親方日の丸」)に書いたアルバイトで利用した駅であり、実に54年ぶりの利用駅。

当時は蹴飛ばすと倒れるような小さな木造駅。その駅や周辺環境の変化に驚いた。

     エスカレーターのある広い駅舎内(2階)  駅前(国道5号線向えの)アパート群
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プラットホームから望む観覧車

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ホームも立派になったし、連絡通路には「石原裕次郎記念館」の案内標識まであった。帰りの車窓からは吹雪の様子が伺えた。

新札幌に着くと5センチほど雪が積もっており路面はツルツル状態。朝起きると家の近くの遊歩道は完全な冬景色。
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このように、今年の11.11は ①「いとこ会」の解散 ②吹雪の中の姪のお通夜 ③今年一番の冷え込みと積雪 だったので、絶対に忘れないことだろう。ただし、認知症にならない限りだが(笑い)。

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2013年11月11日 (月)

北 師同窓会 会誌「北師」百周年記念特集

平成9年度、北師(北海道師範学校)同窓会が百周年を迎えた。その記念誌に私も一文を寄稿していたので、記念にUPし、会誌を破棄した。

    さらなる連帯への出発点として
                         昭和34年修了  ○○ □

人はさまざまな絆の中で生きている。とりわけ私の人生は同窓に支えられて今日あるものと感謝の念で一杯である。

今回の百周年祝賀会では、お世話になった先輩諸氏にお会いでき懐かしさ、嬉しさ一入のものがあった。また、学大を巣立って以来、会誌「北師」や同窓会名簿でしか他管内の同期の動向を知ることはできなかったが、この点でも旧交を温める何よりの機会となった。

以下、本文では、会場の広さの関係で出席できなかった仲間に、同期会としての今後の方向性を含め、本会の様子を紹介する。

会のはじまりは、学生時代の懐かしい面影を残した面々との同席であったが、名前と顔が一致せず少々戸惑った。様子を察した同期世話役のO氏やH氏が紹介してくれたお陰で、気持ちは一瞬ににし三九年前にタイムスリップし、胸襟を開いて酒を酌み交わし、思い出や近況交流など、話の花を咲かせることができた。

この会への同期出席者は、札幌在住現役組のKM、SM、SZ、HS、HS、OMであり、苫小牧の教育長を務めるFMやNKという諸氏であった。

交流の中で、同期仲間の動向として札幌では平成元年に三四年二類修了の現役で結成された「札幌・さんし会」が現在まで例会を継続していることや、社会専攻組がTM氏の定年退職を機として集いをもったこと等の話を伺い、「同じ釜の飯の絆」を痛感させられた。

さらに、こうした連帯の輪を広げ高めるために、同期全体としての集いを、現役組が定年を迎える1年後を契機として組織しようということが、数学専攻仲間であるFM氏から提案され同席者の大いなる賛同を得た。

また、世話役にはご苦労をおかけすることになるが、地方にいる同期諸氏には朗報と思う。再会が待たれるところである。

最後に、同期五三名のうち親友であったHS氏を含めて、知る限りでは三名が他界している。あらためてご冥福を祈ると共に、同窓会百周年という記念すべき年に出会えたことを感謝している。

この慶賀の年を契機として、北師同窓会・会員が一層発展していくことを願って止まない。

拙い文を掲載していただいたが、会誌には戦死者氏名も載っていた。

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お国のために戦った先輩諸氏に心から哀悼の意を表したい。

戦没者は昭和14年卒業が1名、昭和15年が13名、昭和16年が28名、昭和17年が28名、昭和18年が10名とのこと。

なお、我ら北師同窓会は社団法人として各種事業を展開しているし、北師会館なるものがあり宿泊施設を備えた全国でも珍しい同窓会である。

<追加> 「北師」第24号=百周年記念特集=に掲載されていた写真を数枚UPしておく。
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あれから既に16年間経過している。年をとると時間が早く経つのはどうしてなのかな~不思議だ。

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2013年11月 9日 (土)

大荒れの天気と イチョウの葉

道内は7日夕方以降、急速に発達した低気圧の通過に伴い、広い範囲で雷や暴風雨に見舞われた。ここ札幌でも夜半に強い風が吹いていたが、睡眠を邪魔するほどでもなかった。

一夜明け、外を眺めると異変に気付いた。街路樹のイチョウの葉が舞い散っていた。

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                         庭の中
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            道路                 屋根の上
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               風向きと葉の付き具合(窓越しからの眺望)
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毎日落葉拾いをしてきたが、この雨が止んだらまた・・・・・・・・・・・。オランダに住んでいる人のブログを見たら

「この季節、落葉との終りなき闘い。ハラハラと風に舞う色づいた葉っぱはそれはそれは美しいけれど、舗道や庭や道路に落ちた葉っぱは 掃除をしないとなかなか難儀で 毎年のことながら 自然の営みに黙々と付き合わねばならない季節でもあります」と。

私の気持ちを上手に表現していおり共感を覚えた。(撮影:8日午前)

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2013年11月 8日 (金)

31年前の11.2 公開研究会開催

1982年(昭和57)11月2日。公開研究会を開催したことが学級便りに書いてあった。

    研究会 成功裏に終わる

去る2日、本校で教育実践公開研究会を開催致しました。市内の先生方をはじめ、恵庭、広島、札幌やA管内の多くの先生方がお見えになりました。

5松は算数の授業を見ていただきました。緊張ぎみの授業でしたが、教師と子ども、子ども相互の心のふれあいのある温か味のある授業との評を得ております。

今までの数々のご協力に対しまして心よりお礼申し上げます。なお、研究会の準備等で「学級通信」が遠のいておりましたことをお詫び致します。

また、こんなことも書いてあった。“IK君のお母様が研究会に使って下さいと言って、素晴らしい花を届けて下さいました。早速、職員玄関に飾らせてもらいました”と。

この研究会は「共感的理解にたつ学習指導」をテーマに掲げ3年研究の最終年度の研究会。

研究部長の私は、全体会で研究内容と成果の発表を行い、特設授業の算数を公開し、分科会での質疑に答え、午後からは北海道教育研究所教育相談研究室長・同指導調査研究部主任研究員であった小笠原氏の「共感的理解と生徒指導」と題したご講演をいただいた。

さらに、共感的理解と算数指導について北海道教育局義務教育指導班の指導主事にご指導を受けたくて出向いたが、共感的理解と算数指導は相容れないのであり指導できないと断られたことも思い出す。過去ブロ(学級崩壊をぶっ飛ばす 授業づくり⑤を参照願いたい。

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2013年11月 7日 (木)

庭の動物達 第一回サミット開催

5月中旬の人事異動により赴任先を決められた庭の動物達(妻作成の陶芸作品)。約7ケ月経った11月5日に全員が一堂に会して第一回サミットが開催された(笑い)。

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議題は、①赴任先は妥当であったか。 ②人間様に喜んでいただけるよう環境美化に努めたか。 ③間もなく冬眠生活snowに入るが次年度に向けてどのような構想を持っているか。 ④健康維持に向けどのようなことに配慮すべきか(特に骨折hospital)。

初めてのサミットなので凄く緊張したワンdogsweat01

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2013年11月 6日 (水)

戦争をあおる プリント生地

1_2戦意高揚をねらった国策に則り、着物のプリント生地にもその思惑が感じられる。

写真の上部は零戦の雄姿。そして満州国の地図と国旗。

真ん中は軍艦。

下は出兵兵士を送る日章旗の波と兵士を乗せた列車。

このような絵が描かれていたとは夢にも知らなかった。

この絵を見て過去ブロ(転校? 敵機が歓迎とは)でUPした当時のことを思い出した。

星条旗を描いたアメリカの飛行機が低空で飛んできて、機銃掃射を浴びせ、近くで野良仕事をしていた主婦が死んだことや、栗の木に登っていた兄が危機一髪で難を逃れたこと。

また、手宮公園から日本軍の高射砲が珍しく敵機に命中し、煙を吐いて海に落ちていく姿を見て、近所の人達が「ヤッタ!ヤッタ!」と言って手を叩いて喜んでいた姿。カビ臭い防空壕、灯火管制、敵機来襲と避難訓練、食料の配給制などが、次々と思い出される。

そして、敗戦。連合軍の進駐と二部授業、食料難、国定教科書の墨塗り、パンパン(娼婦)の横行、進駐軍による数々の犯罪、カンバック ヤンキーの張り紙(電柱に)、ジープとMPの姿などなど。

とに角、戦争だけはこりごりである。「強い日本をとり戻そう」と誰かさんの主張と軍備の強化。このような政治の動きと無関心な人達。日本はどうなっていくのか心配である。

なお、このブログを下書きしておいたら、期せずして道新(3日朝刊)にこんな記事が掲載された。参考になるのでUPしておく。

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2013年11月 5日 (火)

襦袢をジャケットにリフォーム

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 義父愛用のモスリン(薄手の平織り羊毛生地)の襦袢(じゅばん:和服用の下着)をジャケットにリフォームした妻。

プリント生地は昔話の絵柄である。

① 花咲かじいさんが枯れ木に花を咲かせる絵

② 「ここ掘れワンワン」(注:心安らかで堅実に暮らす心優しい老夫婦が、一匹の白い仔犬を拾いわが子同然にかわいがって育てる。

あるとき犬は畑の土を掘りながら「ここ掘れワンワン」と鳴き始める。驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ、金貨(大判・小判)が掘り出される。老夫婦は喜んで、近所にも振る舞い物をする)

③ 「餅つきさぎ」(神話か民話)

大変上手な絵であるので大きくUPしてみる。

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明治40年(1907)生まれの義父。生きていれば106歳になってる。

日清戦争、日露戦争に勝利し国全体が戦勝気分に酔っていた時代背景を反映しているプリント生地であるような気がする。

しかし、その後、日本は軍事を優先し帝国主義の道をひた走っていく様子がプリント生地に表現されていることを知った。

この生地の絵は、明日UPしよう。

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2013年11月 4日 (月)

晩秋の庭

南仏エズのビーナス(妻の陶芸作品)が見つめていた我家の庭。まだ数種の花が咲いている。

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10ドウダンツツジの垣根も真っ赤になり晩秋を彩っている。今年もそろそろ雪囲いや雪吊りをしなければならない。

鉢物を家に移動するにも玄関に一度置いて気温に慣れさせ、その後、家に入れなければ枯れてしまう。

手間隙掛けるから花への愛着も一入なのだろう。(撮影:11.4)

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2013年11月 3日 (日)

紅葉見ごろの散歩道

三連休の初日、「陽だまりロード」→厚別東通→上野幌里塚循環通のコースを約1時間かけてウォーキングし。紅葉が盛りだったのでスマートフォンでパチリパチリと撮りながら楽しんだ。

道順にしたがって写真を数枚UPしておく。

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2013年11月 2日 (土)

小さな発見に心が和む

豊平区に住んでいる友人をぶらりと訪ねてみた。ところが風邪気味なので病院へ行ったとのこと。退屈なので家の裏にある川を覗いて見ると、何とこんな光景。

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奥さんの話によれば、雛もおり毎年この川で越冬すると言う。亡き義母の家が直ぐ近くだったのに、そんな話を聞いたことがなかった。

帰りによそ様の庭を覗いて観ると珍しい花に出会った。

                       ムラサキシキブ2

PCで調べてみたらこう書かれていた。
「この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。スウェーデンの植物学者のカール・ツンベルクが学名を命名した」とある。

私ははじめて観た花であったが、妻は既に知っていた。

僅か二つの小さな発見であるが、何か心が和み今日一日が素敵な日となった。

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2013年11月 1日 (金)

学級通信より 「変容した子供たち 」

1982年(昭和57年)に5年生を担任していた時の学級通信が手元にある。目に留まった文をUPしよう。

     変容した子供たち

子供がどのように変ったかは見る視点によっていろいろと違ってきます。私達教師や親はとかく学力が向上したかどうかを一番に見がちになります。しかもテストの成績という狭い視野でのものが多いわけです。

今学期は子供の態度・意欲を中心に観てきました。励ましの言葉もかけてきました。ここに何人かの子供の特徴をあげてみます。

IG  学習意欲旺盛で目標に向ってよく取組むようになった
IK  話をよく聞き意欲的に発言するようになった
IT  明るい態度で接したくましさがでてきた
IA  仕事熱心で積極的態度が増してきた
EN 社会科・理科に意欲を示しよく発言するようになった
OT 集中力がついてきたし発言力も増してきた
SS 落ち着きがでてきたし深く考えるようになった
SO 思いやりがあり向上心がでてきた
TA じっくり考えるようになった
TG 自ら調べようとする態度が増してきた
NA よく努力するようになり、はっきりと発言できるようになった
MK 意欲的になり集中力がついてきた
MO めあてをたてて頑張るになった
WA 自主性がでてきたし向上心が増した
UE 仕事熱心で学級の集会活動を意欲的にする
KO 自己主張ができるようになり自発性がでてきた

飲食店の多い繁華街の校区から通学してくる子供たち。何かと問題を抱えている子供たち。親は必死に生きようと努力している様子が伺える。

子供も親も我が子の良さを認め伸ばしてくれる教師に対して心を開き、温かいまなざしで接してくれる。

このことを教職25年当たりから気付き、これまでの教育のあり方を見直した機会となった。焦らずじっくりと子供を見つめ、あるがままの姿を認め、受容し、期待する姿勢で接してきた私。自己変革を遂げたのは教育環境に恵まれない子供たちから学んだからなのだ。

43歳になっているこの子達。その数人と今でも交流があるので幸せ一杯である。

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