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2014年4月

2014年4月30日 (水)

kazuさんの海外視察報告~教師の研修、教員の身分

前回は「教育の目的と学校制度」・「学習方法」についての報告を紹介しましたが、今回は「教師の研修」と「教員の身分など」について紹介します。

(3) 教師の研修
 「研修は教師個人の責任で・・・・・」というのが基本的な考えのようです。「教師は教師であるために必要な単位・資格・教養は持っている」との合理的な考え方で、教育委員会や学校などで一斉に研修や研究をすることはあまりなく、個人の責任で休暇中(2ケ月半)に大学の講座を受けている人がいるようです。

 また、受講者は一定単位を取得すると給与が上がる仕組みになっています。即ち、すべてに合理的なアメリカでは、研修(単位取得)は上位資格、高い給与への一つの手段のようです。

(4) 教員の身分など
 教員の採用は地区の教育委員会が行っていますが、ほとんどの州では1年ごとの契約制をとり、その間の勤務成績によって再契約がされているようです。しかし、3年間、特に問題なく勤務すると、永久雇用(定年)されるのが多くの州でとっている制度のようです。

 また、教員が自己の都合や傷病などで欠勤したときには、年間5日間は有給ですが、それを越えると無給となり、その分が代替教員の賃金として支払われるとのことです。したがって、民間保険会社と契約して万が一に備えている教員が多いとのことです。

 教員の社会的地位は地域によって異なっていますが、(都会では低く、地方では高い)全般的にはあまり高いとはいえないようです。ある地区の教育長は、この問いに対しての答えとして、「アメリカでは、できる人はそれをやり、できない人はそれを教える」と語りました。この言葉は、アメリカの教師の社会的地位を表しているといえるでしょう。

--ともあれ、「個人の尊厳」に重点がおかれ、学級や生徒相互の高め合いといった集団に係るものには欠けるものがあると強く感じました。--  (続く)

いよいよ後1回で紹介を終わります。 
 

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2014年4月29日 (火)

kazuさんの海外視察報告~アメリカの教育と教師

kazuさんの海外視察報告 ③

○ アメリカの教育と教師

アメリカの教育制度を公式に説明しても関心のもたれる内容にはならないので、2週間の視察の中で特質すべきことを拾い上げてみたいと思います。

(1) 教育の目的と学校制度

 アメリカらおける教育の目的は「すべての人に、各々の才能を伸ばす機会を与えること」に第一の目的をおき、すべての人の能力・適性・興味に合うように柔軟性に富んだ種別・組織が準備されています。したがって特定の段階やグループだけを目標としたものではなく、多種・多様な教育を提供することがアメリカの教育の重要な課題となっているようです。

南部のテキサス州の教育目標は、
 ① 個別指導による読書力・数計算力を高める。
 ② 地域・子供の進路要求に対する職業技能教育の重視。
 ③ 特殊事情による2カ国語(メキシコ系アメリカ人のためのスペイン語と英語)の充実。
など、一般的ではなく、具体的な目標を定めています。ともあれ、アメリカの教育は、「一人一人の子供の能力に合った教育を個別に行う」ことであって、そのことは差別でも選別でもなく、個人を一番大切にすることになることを見せられてきました。

 学校制度は、6・3・3制が多く、他は6・6・2・4の学校が同一市内に混合されてあり、新しい動きとしては6年生の心身の発達が顕著なため、小学校5年、中学校4年に区分するところがでてきたことです。

(2) 学習方法

 州や地区によって異なった学習方法をとっていると思われますが、私が視察した十数校の中学校・高校では、1校を除き他は全部能力別・グループ・個人学習でした。移動合図のベルで各教科教室に入ってきた生徒は思い思いに教科書・参考書・ワークブックを書棚から取り出したり、機器にテープやフイルムをセットしたりして、個人・グループで学習を始める。

 教師はグループを巡視して指導したり、質問や打ち合わせにくる生徒と話し合ったりしているのが1時間の授業風景でした。即ち、「学校は教えるところ」ではなく、「自分から学習しようとする者に対して、学習の仕方を教える」ところであることが明らかでした。
                                   (続く)

次回は「教師の研修」「教員の身分など」について紹介する予定です。

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2014年4月28日 (月)

kazuさんの海外視察報告~厳しい現実と人種問題

アメリカという国についての報告(前回の続きより)

△ 厳しい現実

 豊富な物に囲まれ、陽気で明るいアメリカ人にも厳しい現実がある。それは、自分の生命と財産は自分で守らなければならないことです。これは当然のことですが、アメリカでは真剣なことです。ニューヨークを筆頭に、都会の治安は悪く、夜の一人歩きの命の保障はないとのことです。警察はあまり真剣に捜査をしてくれないとのこと。従って、酒にってフラフラしている白人を見かけることはありません。また、自分を守るために届けるだけで拳銃を所持できる社会--如何に厳しい現実であるかを考えてください。

△ 人種問題--特に、黒人問題--

 人種問題はアメリカにとって、声を大きくして語れない大きな悩みではないかと思います。黒人運動指導者が「黒人よ、都会に集まれ」との指標を掲げての指導の結果、全米人口の中に占める黒人の割合は12%なのに、大都会では半数又はそれ以上が黒人とのことです。そのため、街の治安が悪くなり、街全体が荒れてきて、白人はkazuさんの海外視察報告 ③郊外へと逃げ出しているのが現実の姿のようです。

黒人問題に関連してニューヨークの地下鉄の落書の事を伝えたいと思います。地下鉄のホームに下りて驚いたことは、ホームの壁、電車の車体の内外やガラス窓、ありとあらゆるところに色とりどりのシュプレーペンキの吹きつけで落書をしてあることです。書く者は、16・7才ぐらいまでの黒人の少年達で、書いてあることは自分の氏名と住所の番地です。「俺たちは何時まで経っても下積みである。自分の存在を知らせるために名前わ書くのだ」というのが、落書の理由とのことです。考えさせられるとです。 (続く)

約40年経った現在、アメリカはどのように変ってきたのでしょうか。拳銃の所持問題一つを取り上げてもなかなか解決できない状況ですので、アメリカ社会の抱える問題は日本をはるかに越えて深刻な事態であると推察する私です。

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2014年4月26日 (土)

kazuさんの海外視察報告~アメリカという国 

オバマ大統領が訪日し日米関係に関する重要課題について首脳同士で緊密に話し合ったとの報道を聞きながら、こんなことを思い出した。

北海道の教育振興に指導的立場にいる代表的を海外に派遣し、見聞を広めて本道の教育に生かして欲しいとの願いから道教委が取組んだ事業がかつてあったこと。教育予算が潤沢にでた?良き時代の話である。

私の尊敬する人物の一人であるkazuさんも、当然派遣員の一人に選ばれた。その報告書が「心の教育」(Kazuさん編)に掲載されていたので、数回に分けて紹介したいと思う。

           □□ 海外視察報告 □□
はじめに
 1月29日から2月27日までの30日間、アメリカの教育事情(テキサス州・バージニア州)とヨーロッパ5カ国(フランス・西ドイツ・ベルギー・オランダ・イギリス)の一般事情について視察する機会に恵まれました。その視察内容について、教育事情に限定せず、私がこの目で見たり、肌で感じた「このことはぜひ」ちいうことについて、1.アメリカという国 2.アメリカの教育と教師 3.1カ月の海外旅行から--日本の国をみなおして--の3回にわたって報告します。

○ アメリカという国

 △ 広大な土地と豊富な物

 西海岸のロスから南部のエルパソ、サンアントニオ、東部のワシントン、ニューヨークへと飛行機めバスで旅行を続け、空から、車窓から眺めたアメリカは「広い」の一言につきます。また、街の周囲を走るフリーウエイ、州と州を結ぶハイ・ウエイ、そこを走っている自動車の大きさや数、水不足地域(エルパソ)開発のための投資や施設の大きさ、ホテルや食堂、学校などで見られる使い捨てや消費量の膨大なことを、この目で確かめ、言葉どおりにアメリカは「世界一」であることを知らされました。

 △ アメリカ人気質

 ホテルの従業員の仕事ぶり、商店などでの店員の働きぶり、学校での校長・職員・用務員の勤務などをみて、まず目につくことは、日本人のようにこせこせしないで、落ち着きと明るさがあり、他人の仕事や分野に関わりを持たず、自分の分担に責任を持って仕事をしていることです。しかし、だからと言って、他人に無関心ではなく、街頭でもエレベーターの乗り降りにしても「相手に迷惑をかけない」生活習慣が身についているのには感心させられました。

また、一般的アメリカ人気質として、「一定の貯えを持ち、社会的に認められる地位につき、(ここまでは日本人も同じ)社会のために奉仕できる生活をしたい。」ということを聞きました。ニューヨークにある国連本部のビルが建っている土地は、個人の寄付によるものだとのことです。

あるガイドから聞いた話によると、アメリカの男性が女性を大切にし、あらゆる機会に夫婦同伴で行動するのは、アメリカ開拓の歴史--西部開拓は家族同伴--がそうさせているとのことです。公式の場に、人前に、街の散歩連れ歩いて恥ずかしいような妻であれば、なぜ結婚したのか、自分の妻であれば誇りを持っていいのではないか、というのがアメリカ的な考え方とのことです。日本人であるあなたは・・・・・・・。   (続く)

この話は今から41年前の昭和48年のことである。当時の日本は一般家庭にやっとカラーテレビが入り、月賦で自家用車を買えるようになったが、電話はNTTに申し込んで半年経たなければ入らないという状況であった。

テレビではBS放送もなく、「兼高かおる世界の旅」が当時の日本人にあまり馴染みがなかった世界各地の風俗・文化・歴史などを紹介する番組が多くの視聴者に親しまれていた時代であったことを理解したうえで読んでいただきたいと思う。

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2014年4月25日 (金)

3日間の庭仕事

天候に恵まれバラの芽も動き出したので妻の指示で庭仕事に取組んだ。今年は専門の園芸師を入れてバラの剪定をしてもった後に、レンガの遠路の清掃や陶芸作品の配置。

玄関先の入口から今の庭の様子を写真でUPしておこう。
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     越冬したフクロ達               プロバンス地方の鳥達
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電動バリカンを使ってのヒバ刈り。我ながら真直ぐに刈れたと思っている。この仕事は刈った枝の後始末も含めて約6時間の仕事。
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                 花壇のあちこちに花が咲き出した。
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玄関横のミニ花壇の周りの焼き杉が腐ってしまったので、レンガで回りを囲った。腰が痛くなってきたので、結果的に妻が一人でしたようなもの(笑い)。高低さをつけ結構上手く並べられている。
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なお、混み合っていたアイスバークなども思い切って剪定してもらったので、今年の咲き具合はどうなのか楽しみである。昨年度はこんな具合だった。
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2014年4月24日 (木)

只今、筋トレ中

筋力低下が著しいことに気づいた私は、階段の登り降りのトレーニングに取り組み出した。

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動機は我家の階段を昇り降りするのに身体がふらつくからだ。

そこで雪融けを待って取組んだのが写真にある階段を利用してのトレーニング。

家から約10分足らずの場所にある公園から林を抜けて住宅街に出る小路。

登りの階段数は55段+117段=172段。最初の内は途中で息切れするので休んだが、回を重ねるごとに一息で登れるようになった。

お陰で我が家の階段でのふらつきがなくなり、成果が現れ出したことを喜んでいる。

5月19日の血液検査でクレアチニンの数値が上がることを期待している。

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2014年4月23日 (水)

シンガポール マリーナ・ベイ・サンズを味わう

シンガポールの観光スポットの一つである「マリナ・ベイ・サンズ」。57階建の3つのタワーを屋上のスカイパークがつなぐ奇抜なデザイン。ホテル、カジノ、ショッピングモールなどからなる総合リゾート施設。

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展望台へ行く途中の1階フロアーの長いこと。お土産店、レストランなど目白押し。
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地上200mの展望デッキからは、シンガポール市街の雄大な景観を楽しめる。
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スカイパークのプールはこのホテルの宿泊客のみの利用。昨年、息子一家が宿泊し泳いだとのことであったので、宿泊料金を考えて泊まらずに屋上から眺めるだけに留めた(笑い)。
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高層ビルの林立した風景は上海やソウルと同じで、一度行ったらそれで良いと思うだけであった。なお、スカイパークで飲んだマンゴースムージの味は忘れられない。

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2014年4月22日 (火)

約50年前の教育事情 若い教員達に知らせる

A町では教育振興を目指して、昭和40年に一部教職員団体の反対を押し切って「教育振興会」が発足した。それから42年目を迎えたときの総会で、次のような挨拶をしたことがある。その要旨を箇条書きでUPしておく。

① 昭和40年代は、本町の学校数は小学校11校、中学校が5校で計16校あったが、現在は小学校3校、中学校2校になってしまった。

② 児童・生徒数は4,065人おり、現在は1,076人だから約3,000人の減。

③ 1学級の定員は50人だったのですし詰め状態の教室であったが、今は定員が40人となり、1クラス14名の学級もある。

④ 「授業研究」という言葉は一般化されておらず、「研究授業」という名のもとに、個人研究の成果を授業を通して校内の先生方に見てもらい、批評を受けるという具合だった。従って、3~4年に一度の割合で授業を見せるだけでよかった。

⑤ 学年便りは週1回の発行だったので、1学年4学級規模であったら、月に1回の割合で当番がきたのでとても気が楽であった。

⑥ 保護者が担任に抗議する場面は殆どなく、PTA活動も活発であった。それに比して現在は何かと難しく、担任や学校の対応如何によって、新聞社や道教委に投書する保護者がいたり、家庭環境も千差万別であり、教育が難しくなってきた。

⑦ 課題山積であるが、一人で悩むのではなく、仲間や校長・教頭・学年主任に相談し、知恵をいただきながら課題解決に邁進して欲しい。

⑧ 町財政が赤字なので補助金が削減され、皆さんにご迷惑をおかけしているが、子供のために宜しく願いたい。

受持つ児童・生徒の数が多いので一人ひとりの子ども達に細かな目配り・気配り・心配りができないと一部の教員が主張していたので、教師の気持ちの持ちよう一つで三配りが可能であることと、どの時代であっても多くの課題があるが、積極的に解決努力しようとする姿勢だけは堅持してほしいと機会あるごとに訴えてきた。 

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2014年4月21日 (月)

インドネシア旅行での戸惑い

今回の旅行の領収書を整理していたら写真のようなペーパーがあった。

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ビンタン島へ渡る際はインドネシアへの入国ビザが必要で、島へ到着時に料金が取られたことを思い出した。

ビザ・オン・アライバル料金は7日以内はUS$10、8日以上1カ月以内はUS$25となっている。ビザ料金の支払はUSドル表示だが、シンガポール・ドルでの支払いも可能。ただし、カードは使えない。

このことは、これまで9カ国を旅した私にとってで初めて経験。

今、韓国では修学旅行生を乗せた旅客船「セウォル号」の沈没事故で大問題になっている。他人事ではない。

私達がビンタン島へ行くのに乗ったフェリーは高速双胴船で揺れが少なく安定した船だった。でも船の銀座通りなので、衝突しないように船長は前方を注視し安全航海に努めて欲しいと願っていた。

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なお、アクシデントといえば、ビンタン島からの帰り船でスーツケースが一部破損されたが、旅行保険に入っていなかったのでクレームもつけずに受け取った。それで、シンガポールの高島屋デパートでバーゲンセールをしていたので新品を購入した。

いずれにしても、無事に船旅を終えほっとした。

最後に、韓国船沈没によって命を落とした犠牲者に心から哀悼の意を表したい。

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2014年4月18日 (金)

高校入学式で訴えたこと

教育長時代に道立A高等学校の入学式で祝辞を述べる機会があった。要旨はこんな内容。

○本校は全道モデル校として新築されたものであり、先生方も文武両道に指導力を発揮している。

○皆さんの力でA高校を魅力ある学校にして欲しい。

○そのためには、日常の生活習慣を変えて欲しい。昨年度調査(A町立中学2年生)によると
 ・就寝時刻  11:00過ぎ  42%   12:00過ぎ  31%
 ・朝食ぬき   時々食べる  17%   殆ど食べない 10%
 ・学習時間  殆どしない   33%   
          30分以下   18%  (静岡県浜松市の低学年並み)
          30分~1時間未満  31%

○今から5年後、10年後の自分はどうなっていればよいのか、確かな目標を設定し、それに向って頑張って欲しい。
 「人間の能力には大きな差はない。あるとすればそれは根性の差である」とある人が言っていた。

○先ず生活習慣の改善を含め、自己変革に努め、初志貫徹を図ることを期待している。

高校入試が大学区制になっているため、向学心に燃えた子どもはバスで30分程度の距離にあるB市に入学するという傾向にある。その結果、A高等学校は数年前から定員を割り、5学級が4学級となり、現在はやっと3学級を維持している状態である。

しかも、卒業生の大学進学率も極めて低く、競争試験で大学に進学する生徒がゼロに近く殆どが各種専門学校へ進学する。

従って、生徒の学習意欲も減退し情けない状態が続いている。校舎施設は全道で一番と言われており、指導力のある教員も多いのに、生徒の質が低下しているので、何とか改善したいと思っていたので、中学校の進路指導の先生方や地域の保護者に「地元の高校へ進学するように」と訴えていたが、あまり効果はなかった。現状を憂う者の一人である。

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2014年4月17日 (木)

ニルワナ・リゾート・ホテル 点描

ニルワナ・リゾート・ホテルのホームページに貼ってある写真。

0 これを見て、私達の泊まったホテルがこのように連なっているとは知らなかった。ホテル内にはお土産店(確か4店)や小さなコンビニもある。
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ホテルの廊下の壁には夜になるとゲッコウ(イモリ)が数匹這っており、近づくと急いで逃げ出す。孫達は毎日朝晩喜んで観察していた。
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朝食をとるレストラン脇の階段下にはイグアナが飼育されており、夜になると木に登って寝ている姿も見受けられた。
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所々にある風通しを良くした壁なしの廊下。そこからの眺望も素敵だった。
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ホテル従業員も明るく親切だったので好感が持てた。また、チェックオフをしフェリーターミナルへ向うシャトルバスの発車時刻が約1時間近くあったので、スーツケースを預かっているインドネシア人と片言の英語と日本語で話し合った。

彼は「日本に行けば仕事があるか?」と問いかけてくるので「どんな仕事?建設関係か?」と問うと「OK」とのゼスチャー。「津波とアベノミックスで景気はアップしてきているが、建設関係はそうでもない」と話すと、肩をすくめて笑っていたのが印象的であった。

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2014年4月16日 (水)

新入生父母への話 「今、子供に何が必要か」

Kazuさん編:「心の教育」からの転記

         今、子供に何が必要か

 私達が子供を語るとき、大人が基本に考えなければならないことは、現在の子供は、大人が教育してきたのであり、子供の現状は大人の責任であるということです。とたがって、大人・教師・親は何をしてきたのかを反省する必要があります。次に、子供を取り巻く現状について考えてみますと、失われたものが多いことに気づくのです。親と子の境界、夫婦の境界、大人と子供の境界、男女の境界、師弟の境界、学校と家庭の境界が失われてしまっています。

 その結果、欲求が肥大してきて、即ち、子供が中心になり、親の権威がなくなって、「子供を育てる責任」が不明確になってきています。その過程から、我慢ができない、ブレーキがない子供が育ってきている。

 こうした状況のなかで、学校(教師)で必要なことは、
 ・子供をその気にさせる人間性と指導力
 ・分かる授業をする
 ・汗を流す、汗が流れる体験をさせる教育活動をする

 家庭(親)では
 ・子供にとって、心の憩いの場となる温かい家庭をつくる
  (放任・過保護・無視を無くする)
 ・家庭の一員としての位置付けをするーーなくてはならない存在、頼りにする存在とする
 ・人間としての心を育てるーーきまりある生活
  (起床・就寝・外出の行先)(挨拶・返事ーー朝・夕・食事・来客)

 最後になりますが、学校への希望や要望はどしどし寄せて下さい。批判もどうぞ出して下さい。しかし、匿名は無責任ですね。又、子供の前での学校や教師批判は子供の教育上マイナスです。充分に考えて対応して下さい。

                 <KR中学校長時代:入学式後の校長の講話>

Kazuさんのこの考えに私は共感を覚えるのだが、道新(夕刊 4/14)に掲載されていた香山リカさん(札幌出身の精神科医)の講演内容の一部が気になった、彼女はストレス社会を生き抜く方法として「親や先生に言われてきたことの逆をしよう」と提案したという。

 まず、「自分を甘やかす」ことを勧め、「人生の負け組みと考えるのではなく、自分のいいところを見つける。いいところが見つからなければ、過去の栄光にすがってもいい」と話し、「切磋琢磨には意味がない」と解説したとある。

時代と共に価値観が変ってきたのではなく、生育歴・教育される過程で培われた考え方・態度・能力などがストレスに耐えかね、うつ病になったり自殺を考えるようになったのではないかと単純に考える私。

現在、私の身近なところに「適応障害」を患っている人が3人いる。改善方法を調べていたらこんなブログ「心のブレーキ解除セラピー」に出会った。聞くところによると、今、東京中心に人気上昇中の人物であるそうだ。

精神科医や心理セラピストの活躍する世の中になってしまったが、その原因は何なのか、解明することも重要であると思う。

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2014年4月15日 (火)

ビンタン島 最後の朝

ビンタン島で4泊を終えた朝、ご来光を仰ぎに浜に出た。

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心が洗われるような時間を過ごす。その後、ホテル周辺を散策。

宿泊した部屋の下で記念撮影(息子一家)     蓮の池の前の妻
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3階建てのホテル周辺にあるコテージなど   浜の前の東屋も絵になる
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シンガポール資本によって整備されたというリゾート内のガーデンや諸施設。

まだまだ宿泊していたいような気持ちになった。孫達も良い思い出になつたことだろう。

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2014年4月14日 (月)

春を告げる山菜 ふきのとう

春の陽射に誘われて近所のパークゴルフ場へ“ふきのとう”を採りに行った。

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         コース内にはまだ雪が残っていたが斜面には結構なふきのとう。
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                     せっせと採る妻の姿
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僅か30分位しか経っていないのに背中には汗。ベンチで一休みしたあと帰路についた。
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夕食のおかずの一品に“ふきのとうの天ぷら”
6_2 独特の苦みには、フキノール酸、ケンフェノール、アルカロイドなどのポリフェノール類が多く含まれ、胃を丈夫にして腸の働きを整える働きに優れているそうだ。

フキノール酸は血中のヒスタミンを減らし、花粉症の予防や咳止めに効果があるといわれ、ケンフェノールが発がん物質を除去するともいわれている。 ふきよりも、カロテンやビタミンC、Kを多く含む優れもの。冬眠から覚めた熊が一番先に口にする理由が分かるような気がする。

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2014年4月12日 (土)

えゝ 今頃雪!

4月11日(金)、天気予報では“晴れ時々曇り”だったのに、今朝は写真のような景色。

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子ども達が登校する時刻になったら車道の雪は融け始めていた。

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とに角、3月中旬の気候とのこと。気象異変はもう始まっている。

ウォーキングの時間やコースに試案中。それにしても、孫娘は土曜日も4時間授業。目まぐるしく変わる教育行政にε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… 

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2014年4月11日 (金)

教育委員会から校長への示達事項 4月

「ウィンドウズXP」のサポートが9日で終了するので、その前にワードに書かれている文章を整理した。その中に私が教育長を辞任する約2ヵ月前に開かれた校長会の示達事項があった。記念にUPしておく。

                 A町校長会(4月)
                     平成18年4月18日 A町教育委員会

<お願い・示達事項>
1 第1回B管内市町村教育委員会教育長会議の報告
 ① 教頭昇任・登録状況
   ・年度当初昇任数 17  管内受験者数12(全員登録) 登録残3 
   ・19年度当初教頭昇任候補必要数
    年度当初定数 153(理由 統廃合4 定数減1) 
    校長採用 8 必要数 3  前年度登録残 3 差引 0 

 ② 長年勤務者解消状況
    未解消数(10年以上) 小学校5 中学校4 養護1 事務職員1
    7~9年 小学校5 中学校37 中学校38 養護6 事務職員7
    19年度はブロック間交流を重視したい。
③ 指導主幹業務の推進について管内校長会議で説明されるので
  割愛する)

④ 平成18年度学校教育指導について
  ・学校教育指導実施状況 授業公開・全体会議対応
   小学校 83%  中学校 89%
  ・実施期間 6月~12月 昨年度より前進することを期
     待。

⑤ 特別支援教育体制推進事業について
  ・スーパーバイザーを設置したので活用して欲しい。
⑥ コンピューター等により個人情報を取り扱う際のセキュリテ
   ィ対策の
徹底について
  ・個人情報を保存しているノート型のコンピュータやフロッ
    ピーディスクなどについては、鍵のかかるキャビネットに
    保管するなどして、盗難・紛失の防止に努めること。

  ・個人情報を取り扱うコンピュータの利用については、個人
    情報を保持
しているファイルやフォルダに対するアクセス
    権を適切に設定するなどの措置を講じること。

  ・コンピュータウイルスの感染による個人情報の漏洩を防ぐ
     ため適切なソフトウェアを用いて、コンピュータウイルス
     の侵入を防止するなどの措置を講じること。

⑦ 学校職員評価制度(市町村立学校用)の要綱・要領案の提示
  ・関係機関の意見を求めるとのこと。

2 児童センター(学童保育)に通う児童の下校指導に関わっ
  て
  ・障害児の下校に関わって、子育て支援センターと学校側、
     児童セ
ンターとの会議が初めて開かれ、当面の対応につ
     いて協議されたことを高く評価する。今後も定期的に情
     報交換し最善策を講じられることを願っている。

3 学校評議員の委嘱状の交付は各校長より機会を捉えて関係
  者にお渡し願いたい。

4 職員の服務の厳守
  交通事故、信用失墜行為、特に飲酒運転と破廉恥行為に対
  する適宜・的確指導の強化。

5 連休型の事故防止に最善を尽くすこと。
  水による事故、交通事故(自転車による事故)防止などの
  予想される事故について学年・学校便りで防止について啓
  発すること。

学校現場にPCを導入した時期であるが、まさか今になってサポトが終了するなんて想定していなかった。

コンピューターウイルスに感染する危険性が高まっているが、予算の関係で書き替えの済んでいないPCが推計592万台もあるとのこと。まだ更新の済んでない自治体はどう対応すべきか深刻な問題であると思う。

それにしても、米マイクロソフトの対応には違和感を持つ。

   

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2014年4月10日 (木)

ニルワナ・リゾート・ホテルでの初日

  3月26日、羽田発(00:05)→シンガポール着(06:45)→フェリー発(09:10)→ビンタン島着(09:05)。 即ち、日本とシンガポールの時差は1時間、ビンタン島とは2時間。まる一日得をした感じ(笑い)。

チェックインが15:00なのでスーツケースをホテルに預かり、周辺をぶらぶら散策。
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お昼近くになったのでプールサイド・レストランでランチをとる。
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Photo_6 6人それぞれがオーダーした料理をお互いに味見しあったが一番美味しかったのは最後の写真のもの。

イカにピリカラのものをまぶしてある。名前は忘れたが、とに角、6人全員のお気に入り料理だった。

旅行中、一人23食の外食。それの6人分で138食。いろいろな料理を味わったが、米をベースにしたものが矢張り口に合う。良い食体験をしたものだgood

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2014年4月 9日 (水)

「サイクリング・ロード」に 初デビュー

雪に閉ざされていた札幌も積雪ゼロを宣言。早速、サイクリング・ロードをウォーキングしたくて自転車で行ってみた。ロードの雪は融けていたが、道路脇にはまだまだ雪が残っていた。

        自転車置場も雪のした          林の中はまだ無理 
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        ベンチも雪の下               30分歩いた折り返し点 

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9日間の旅行中、プールや海で泳ぐ以外は、乗り物(シャトルバス、地下鉄、タクシー)を利用し、腰が痛くなればすぐ「いすパック」で休憩した。
従って、運動不足なため足を引きずるような歩き方で筋力の衰えを感じた。

今回も20分ごとに足の痺れがきたので休憩し、1時間のウォーキングで3回も「イスパック」で休む状態。

今年は、筋力づくりを目標とした。

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2014年4月 8日 (火)

ビンタン島 象の公園

ニルワナ・ガーデン内にはスマトラゾウの芸を楽しむ施設がある。ゾウの挨拶にはじまり、簡単る足し算や引き算の答えをカードに書かれた数字で当てたり、サッカーやバスケットのシュトまでする。ショータイムは約45分。

その後、ゾウの背中に乗っての散策。ゾウの背骨が尾てい骨に当たり少し痛いし、可なりの高さなので落下しないように真剣につかまる。生まれて初めての体験である。

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9738             インドネシアの民族舞踊を観た後の記念撮影。
9949 11 パーク内には大きなイモリ?かトカゲ?が生息しており、孫達は恐れ恐れ触っていた。
95212          ガーデン内には弓矢やエアガンで射的も楽しめる。右下が射撃場。
103713     丘の上にはMAKAN MAKANというレストランがあり蟹料理は大変美味しい。
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105217_3 私はこれまで、グアム島、ハワイ島、オアフ島に旅したことがあるが、このビンタン島は南国の野趣を思う存分に楽しむことができたし、気温の割りに蒸し暑くないので過ごしやすかった。

孫達は「埼玉県の夏より過ごしやすいよsign01」とのこと。また来たいという気持ちがよく分かる。何事も“百聞は一見に如かず”である。

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2014年4月 7日 (月)

校長になり 校長として 考えていること

Kazuさん編:「心の教育」からの転記

3月末、局長から辞令を交付され、○○小学校の校長に任命された。3ヵ月も経過した現在、学校・地域・旧同僚達から「校長」と呼ばれるけれども、どうも「校長」が身についていないようだし、心の底から校長になり切っていないようである。

その理由を考えてみると、私自身が○○小学校の校長として、その任務について行動化していないからだと思う。

一般的な校長の責任・任務・仕事は明確である。しかし、地域・学校規模・職員構成、その実態によって校長の仕事の具現化は異なってくるものと思う。方針の誤りはもとより、情勢判断の誤りがあれば、学校は混乱に陥り、機能を停止してしまうものと思う。

校長が替われば学校が変わるといわれる(良否は別)。それは当然である。私は、「かえる」のではなく、言葉通り「かわる」とおさえたい。「こんな子供を育てたい」「こんな子供になってほしい」それを達成するための方法など、抱負や希望は多くある。その意志の伝達・具現化は、職員会議であったり、担当者・学担との話合い、全校朝会での子供への(職員への伝達の場ともなる)訓話であったりする。

急カーブは転倒することもある。そんなことからも「変っていく」経営でありたいと思っている。

経営の責任者としての任務は大別して、教育環境を整えることと、内容を充実していくことの二面があると思うが、私は、両面が深い相関関係を持ちながら、螺旋的に発展していくように心すべきだと思う。

「新任校長は張り切る」といわれる。それは分かるとしても逆効果をもたらしたのでは大変である。教育は地味で一日一日、一つ一つの積上げがあって実を結ぶものである。功を焦るべきものではないと思う。しかし、経営のビジョン・研究実践の方向づけは明確でなければならない。その過程で如何に全職員に情熱を燃え上がらせるかが、校長の存在価値ではないかと考えるこの頃である。
<A地区校長会10周年記念会報 52.6>(52.4.新起用)

今年度、A地区では6人の新起用校長が誕生した。Kazuさんの教えを肝に銘じて経営に当たってほしいと願っている。

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2014年4月 5日 (土)

ビンタン島の 素敵なプール

フェリーターミナルからシャトルバスで15分の場所らあるニルワナ・リゾート・ホテルはビンタン島北部に330haの広大な敷地を持つニルワナ・ガーデンの玄関口にある。

一番の魅力は何と言ってもプール。素朴なビーチを眺めながら泳いだり潜ったりして楽しむ。

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大きな岩の周りもプールなので鬼ごっこをするには絶好の場所。プールサイドにはバーがあり南国のドリンクを飲むことができる。
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泳ぎの下手な妻はプール内でシュノーケルスタイル。外人客にGoodと言われて大笑い。
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    ジャグジーの水が水着の中に入り変な格好になるので腹を抱えて笑った。
6_2 ランチはプールサイドやすぐ近くに3店のレストランがあるので水着のままで利用できる。
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とに角、赤道直下に位置するため28℃~34℃なので快適。ルームナンバーを言うだけで無料のバスタオルも貸してくれるし、レストランでも現金やカードを持たなくてもサインひとつでOK。

小学3年生になる孫息子はグアム島やハワイ島より好きなようだ。お蔭で4泊中で3日連続して泳いだ。プールサイドのベンチで休み南国の風に吹かれるだけでも気分爽快になれる。子ども連れには絶好のポイントと思う。

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2014年4月 4日 (金)

ビンタン島へ フェリーの旅

シンガポールの目と鼻の先にあるインドネシアのビンタン島。フェリーターミナル(TMFT)から高速船で約50分。アジア有数のリゾートがある

インドネシアへの入国手続きを終え、フェターミナル→乗船までのスナップを数枚UP。

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マラッカ海峡→シンガポール海峡を通る大型タンカーなど、船の銀座通り。かつて中曽根元首相がマラッカ海峡防衛のため海上自衛隊を派遣し、防衛を図らなければならないと言った言葉を思い出した。この海峡を封鎖されたら日本は沈没する(中東の石油が輸入できない)ことを実感した。7

        インドネシア(ビンタン島)の入国手続きに向う通路。
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なお、ビンタンリゾートフェリー (Bintan Resort Ferries) は往復S$80(子どもS$70)でありネットで予約しておくと便利。

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