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2014年5月

2014年5月30日 (金)

女性死体遺棄事件 インタビューを受ける

今日(29日)、9:30頃からまた3機のヘリコプターが旋回している。昨日の女性死体が発見された事件の取材活動。

いつもの散歩道なので夫婦二人で現場へ行ってみた。ところが現場近くの歩道や東部緑地公園の西側入口も非常線が張ってあり進入禁止。
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公園入口の反対側歩道に人の群れ。近づいてみると報道関係の人達。地元の人達の姿は見られなかったせいか、私たち夫婦はインタビュー攻めにあった。
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北海道放送や東京のテレビ朝日の取材班が・近所の人か ・この公園には来た事がるか ・不審な点はなかったか ・人通りはどうか ・夜間の人通りは ・どんな人達が公園に来ていたか ・遺体が投棄されていた場所は想像できるか ・公園の地形はどうなっているのか などなど、歩道からはすり鉢のような地形の公園が見えないので、詳しい説明を求められた。

約20分位のインタビューであったが、11:00近くになったので、帰宅しようと思って公園の南口まで歩いていくと、矢張り進入禁止。パトーと警官が見張っていた。

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止むを得ず、数十m下った場所から林を抜け帰宅した。途中で新聞記者に会い、「死体の第一発見者である、犬の散歩に来た人は誰か知らないか」と聞かれたが、心当たりがないと答えた。

上空ではヘリコプターが舞い、気温もぐいぐい上がってきたので汗ばんできた。

帰宅後、TVでは現地の様子をライブ中継していた。こんな静かで犯罪のないモデル地域の上野幌町内で、殺人事件が起こるとは想定外の出来事である。早く犯人が逮捕されることを願っている。(記:29日)

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2014年5月29日 (木)

女性の遺体 散歩道で発見される

過去ブロ(行方不明の女性 私の散策路エリアで)で書いたが、今日(28日)、午後の散歩から帰ってきて1時間位経った頃、書斎の窓から二機のヘリコプターがひっきりなしに旋回している。

不思議に思ってTVをつけると、“行方不明の女性 厚別区上野幌の公園で発見。犬の散歩にきた人が発見。遺体の腐敗が激しい”と報道していた。

場所は私の大好きな散策路になっている『上野幌東部緑地公園』内での事件。
公園の入口:坂を下ると東屋があり幹線道路の反対側は沢となっている。

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          遺体は写真右の沢側に下着姿で遺棄されていたとのこと。
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私はこの東屋の左側にある階段を昇り降りし、更に2つの林を抜ける階段を散策路にしている。
事件が発生してから6回程この公園内の山道を通っていたが、沢側の方へは行かなかったので遺体に気づかなかった。

いずれにしても、恐ろしい事件である。テレビ・ドラマで撮影されたことのある公園。昨日も娘が愛犬を連れて散歩しているし、ドックランのような場所なので犬を飼っている人達が集まる場所でもある。

こんな住宅街の直ぐ傍なのにこのような事件が起きて驚いている。早く犯人が見つかることを願っている。

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2014年5月28日 (水)

金メダリストの母と子 清水宏保

水曜の夜10:00~10:54に放映される番組(ありがとう)のビデオを観て(24日)久しぶりに感動した。オリンピックのスピードスケートで金・銀・銅を獲得した清水選手。それを支えた母親や亡き父と姉達。微笑ましい家族愛が貫かれており、その恩に報いる子の姿。

また、母の作ったいなり寿しやお弁当に舌鼓を打つ宏保選手の姿も印象的であった。

さて、その日の道新(夕刊)の一面に大きな見出しの記事。

運動会は仕出し弁当

すし注文 会場配達も定着

「手軽で経済的」と人気

とある。運動会の朝は家族みんなが忙しい。観覧席の場所取りの父親。「子供たちが喜ぶものを」と弁当作りに精を出す母親。このような姿が私の教員時代の定番であった。

いくら仕事などで準備が大変であっても、手軽で合理的との考えで弁当作りを放棄する母親の姿から子どもは何を学ぶのであろうか。

母の手作り弁当は愛の結晶であると考える私などは時代遅れの考え方なのであろうか。そのような母の姿から宏保選手のような子が育つのであろうかと疑問に思った。

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2014年5月27日 (火)

近況報告 イギリスで研修する同僚

全く記憶になかった1枚の絵葉書が本にはさまっていた。

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道教委指導主幹時代に職場を同じにしていた指導主事が海外研修に出向いた。落ち着いた頃、近況を記した絵葉書をくれていた。

英語教諭であった彼は、指導力があるため指導主事に。

彼の情報処理能力には脱帽する。教育関係情報を60冊近いファイルにジャンル別に収集整理してあり、何か問い合わせがあると、1、2分で関係資料を提示するという能力の持ち主だったのだ。

その彼は指導主事から某私立大学に移り新しい学部の創設に努め、現在は「大学院生涯学習学研究科 研究科長」を務めている。

彼から学んだ資料収集・処理の仕方を、今でも活かしている私である。

あゝ懐かしい。一度お会いして「恋の町札幌」でも歌いたい(笑い)。

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2014年5月26日 (月)

「山の日」制定と 「循環型林業」の育成

2016年から8月11日を「山の日」に定める改正祝日法が23日に参院本会議で可決、成立した。改正案には「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」と明記したとのことを新聞報道で知った。

一方、“循環型林業 下川の誇り」-道内初の確立、記念植樹祭”の記事にも目が留まった。記事の一部を抜粋し紹介しよう。

下川町は1953年に国有林の買い取りを開始。翌年54年の洞爺丸台風による倒木被害を機に、積極的に植林に取り組んできた。町有林の人工林は昨年度3千㌶となり、主要木のトドマツは60年で伐採期を迎えることから、町は「毎年50㌶の伐採と植林を行なうことで林業を永続できる基盤が整った」としている。・・・・約220人がトドマツ、ナラ、カバの苗木を植えた。

日本は国土の3分の2が森林であり、森林資源の豊富さでは先進国でトップクラスという。しかし、伐採だけをし植樹をしなければ山肌がむき出しとなり、水資源の確保が困難になったり土砂崩れなどが頻発し、荒れた大地になってしまう危険をはらんでいる。

さて、過日、越冬用のふき採りに行った際にこんな看板を見た。
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「森林技術伝承の森」と名付けられ、模範となる山づくりを進めてきた森林所有者の功績を顕彰し・・・・・と書かれてあった。

この山は亡き義父が所有していた山であり、下草刈りや鼠による害を防ぐために、毎年、役場から殺鼠剤をもらい大きな木の周りに5個ずつ置く仕事を、小学生になった娘や息子達にも手伝わせたものだった。

その山林を昭和50年代に現在の所有者に譲ったのであるが、昨年度に大々的に伐採・植樹したことが分かった。

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                      整備されている林道
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日本の宝である森林を「循環型森林経営」として確立させるために、官民あげての取り組みが大切であり、「山の日」の制定を契機にこの面に関しても一層推進されることを願っている。

また、登山愛好者も登山道の清掃や人間と自然の関わり方についてよく考え、入山者に啓発していくことが求められるのではなかろうか。

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2014年5月23日 (金)

突然、スクールバンド誕生の新聞報道

過去ブロ「新聞記者の電話取材に慌てる私 」 「吹奏楽指導でも 二つの組合が対立 」で書いたが、吹奏楽団が誕生したときの新聞報道が出てきたので、UPしておく。

   増えろ! 音楽愛好家  A小にスクールバンド誕生へ

A小学校(児童数616人)に、町内の小学校で初めてのスクールバンドが結成されることになった。新学期から各種楽器が配備される予定で、当面は30人規模のブラスバンド少年団を組織して活動。

1998年に迎える開校百周年までには50人編成に拡充、特色ある教育活動に育て上げたいとしている。

同校では一時期、鼓笛隊が編成されていたが、20年近く前に自然消滅した。その後、合唱クラブが組織され、熱心に活動を繰り広げたが、4年前に指導教諭の転任とともに立ち消えとなった。

このため、子供たちに表現活動を通して豊かな情操教育を進める狙いから、同校関係者からブラスバンドの結成を望む声が上がっていた。

この要望を町教委が吸い上げ、町は19日の臨時会で同校の楽器購入費200万円を補正予算として計上。新年度予算でも300万円程度盛り込む考えのほか、財政事情をにらみながら、さらに500万円前後上乗せし、全部で1,000万円程度をかけて50人編成が組める楽器をそろえる意向だ。

新学期に配備される楽器はクラリネツト、フルート、ピッコロ、ホルン、トロンボーン、ティンパニーなど。木管、金管、打楽器がひとそろい備わり、同校では4年生以上を対象に、少年団組織として団員を30人規模で募集する。指導する先生は3人を予定している。

その後、楽器の拡充に合わせて団員数を50人規模に拡大し、開校百年記念式には立派なスクールバンド演奏を町民の前で披露したいとしている。

現在、町内にはB中学校、C高校のほか一般町民によるブラスバンドが結成されており、A小学校が加わることにより、音楽愛好家の底辺もぐんと広がる。
                              <1995.3>

さて、私が教育長として赴いた時、A小のブラスバンドは放課後練習に励み、立派に演奏できるまでに育っていたが、残念なことに一部教員(北教組以外の組合員)の強い反対により、学芸会を含め発表の機会や場を奪っていたのだ。

腹に据え兼ねた私は、校長を呼び改善するように促し、反対する教諭には直接私が説得するので、教育委員会に出向いて来るようにと強い口調で告げた。しかし、該当する教員は教育委員会に姿を見せなかった。

校長は相当苦労したと思うが結果的に、『前庭コンサート』(玄関前の広場)と学芸会への演奏披露が実現し、やがて、町文化連盟主催の『秋の芸術祭』で堂々と披露するまでに至った。

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2014年5月22日 (木)

心癒される 散歩道

そろそろ桜も見納めの時季になったので、再度観ようと思って午後の散歩に出かけた。新鮮に映った景色を道順に数枚撮ったのでUPしておく。

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所要時間およそ1時間。山道の階段を172段登ったりするので筋力トレーニングにも向いたベストコースなのだ。自然豊かな場所に住んでいることに感謝している。

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2014年5月21日 (水)

テレコネクション時代と 大きな誤解

ある雑誌で〝テレコネクシュン〟(英:teleconnection)という言葉を知った。遠隔連結とも訳され、あるところの出来事が、はるか遠くの出来事にまでつながり、作用することで、「エルニーニョ現象」が一番分かりやすい例である。

しかし、よく考えてみると現代はすべてがこの〝テレコネクシュン〟の時代だと言っても過言ではなかろう。

換言すれば「地球化・国際化の時代」とも言え、〝地球〟全体のレベルで考えたり、〝地球市民〟的意識が求められているとも言えよう。

そのためには、世界を知り、自国を正しく位置づけ、地球家族の一員として生きることが大切であり、歴史を学ぶことを通して時の流れの中で主体性と責任意識を学ぶことが求められていると思う。唯我独尊(自分だけが偉い・正しいと思い上がること)では地球時代には通用しないと思う。

物質文明が地球全体を覆いつつある時代に、逆に人間は内なる必要に目覚めなければならないような気がする。

物質的に豊かであることが幸福であると思い、発展途上国に対して哀れであると誤解しがちであるが、南の人々は実に豊かな心を持っているとある旅行者から聞いたことがある。

今、心のGNPを計算する方法があっなら、先進国と発展途上国は逆転することだろう。日本などは最貧国に入るに違いない。

何故このようなことを話すかと言えば、〝経済成長〟一点張りで歴史からの教訓に学ぼうとせず唯我独尊で政治を推し進めようとする一部政治家等に苦言を呈したいからである。

なお、過去ブロ(お金がなくても 小欲知足)でも似たようなことを書いたと思う。

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2014年5月20日 (火)

花彩る 我家の庭

高い気温が続くため一斉に花咲く我家の庭。一日数回眺めて楽しんでいる。記念に数枚UPしておこう。なお、バラの新芽も出てきたので6月中旬には花咲くことだろう。
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一つの花の美しさを撮ろうと思ってもカメラワークを理解していないのでいつも失敗。撮影の手引きを読みマスターしたいと思っている。まだ向上心のある高齢者なのだ(笑い)。

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2014年5月19日 (月)

歴史を変える 首相の指示

歴史を変えるような重大な決断を下した首相の発言。16日朝刊(北海道新聞)に9ページにわたる報道。1ペジの見出しのみを列挙するとこうだ。

・首相、憲法解釈変更を指示
・集団的自衛権 行使容認目指す
・「専守防衛」から転換
・国民不在9条空文化

憲法をないがしろにしてまで集団的自衛権の行使容認を目指す安倍首相の姿勢に、憤りを覚える。

かつて日教組が、「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」というスローガンを採択し(1951年1月に開いた中央委員会)、文部省の方針に対立する運動を開始した。

しかし、組織率が30%を割った今日、反戦運動は下火となり国民の意識も低下してきている。そのような状況下において、戦後日本の平和国家としての最大の歯止めだった憲法9条の解釈変更を指示する首相の態度。

戦争を知らない世代のリーダーと政治にやや無関心層の拡大。今、日本は重大な岐路にあることを認識し、一人一人がどのような行動をとるべきなのか考えなければいけないと思う。

今、手元に教育長時代にお世話になったある知人の手記『航跡 青春のかけら』(一兵士の手記:鎌倉修吾著)にこのような一文が掲載されている。その重みを改めて噛み締めなければいけないと思う。

戦争は非情である。国と国との争いに巻き込まれて個人の意思とは全く関係なく、或る者には突然に死を傷痍を、そして或る者には生をと一体何がその明暗を分けるのであろうか。戦場に於ける生死の運不運は正に紙一重である。

世の中には私より以上に、貴重な戦争体験をそれた方が多いことと思うが、そうした中での私のこの拙文は、瞑想して当時に思いを馳せるとき、再び返らぬ青春の時代を灰色に覆われた過酷な状況の中で、国のためという純粋な心から南冥の大海原に、炎熱身を焼く南方の島々のジャングルに、或いは雲流れる碧空の彼方に、又は北斗七星またたく北洋の厳寒肌をつんざく荒海の中に、更には本土防衛にと善戦苦闘し、なつかしい故郷の山河を思い、絶ちがたき肉親との別離を胸に秘めて、一筋に祖国日本の勝利を信じつつ、心ならずも南海の島々に草むしその海底に水漬く屍となった英霊と、困苦欠乏に耐えて銃後の守りに精進しながら、不幸にして散った人々の尊い犠牲によって、自由と平和の満ち溢れた豊かな日本の今日あるを思い、平穏な日々を生かされてきたことへの感謝と、戦火が収まって以来の四十年を節目に、今は靖国の社の奥深く眠る英霊に、不戦の誓いも新たに心から捧げるものである。

彼は、昭和17年に海軍志願兵として横須賀第一海兵団に入団後、グアム島の南東に位置するトラック島や比国ミンダナオ島サンボアンガで極限状態の環境の中で九死に一生を得た人なのだ。その彼がこうも言っている。

戦争とは美化された勇壮なものではない。そこには破壊と恐怖があるだけである。

戦争は冷酷である。そこには人間同士の憎悪と、尊い人命を消し去る殺戮の空しい現実があるだけである。

どんなに勇敢であっても兵は、豊かな未来も、肉親への愛着も残して死んで行かなければならない。

戦争は残酷無道である。そこには人間を非人間的、非人道的に変貌させる狂気があるだけである。

戦争は、どんなに正当づける理由があろうとも絶対してはならない。

日本もやがて全く戦争を知らない世代となる。事実も記憶も遠からず風化してしまうことを考えると、次の世代に同じ轍を二度踏ませてはならない。戦争がもたらす結果がいかに悲惨であるかを、後世に伝えて行くことが生き残った我々の責務であると思うのである。

戦争とは男の血と女の涙である。まさに至言であろう。以って不戦の誓いとしたいものである。

機会があれば彼の私記の一部を再度掲載しようと思う。

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2014年5月18日 (日)

スタミナ満点の 春ニラ

妻が農家をしている友人からいただいた春ニラ。今までスーパーで見たことのない太さ。
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ニラの効用をネットで調べてみると下記のことが分かった。

① ニラに含まれているアリシンが、血栓の予防、疲労回復に役立つ。
② ビタミンB1の吸収を促進する。
③ カルシュウムやカリウム、鉄分を豊富に含む栄養食品である。

昔からレバーニラの料理があるが、理に適っていることが分かったし、きざむと生のまま食べれることも分かった。これから食材として大いに利用してもらおうと思っている。

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2014年5月17日 (土)

ジューンベリー 結実が楽しみ

3,4年前に植えたジューンベリー。果実が6月(June)に収穫できることから、ジューンベリーという名称がついた。我家のウッドデッキの脇に2本だけ植えたのにこんなに大きくなるとは・・・・。

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甘くクセのない果実は生食に適する他、パイやジャムの材料としても利用される。我家ではジャムを作っている。

昨年は7月に収穫している。過去ブロ(ジューンベリーの収穫とジャム作り )を見ると今年は早く収穫できそうだ。

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2014年5月16日 (金)

見事なサクラ

サイクリング・ロードへウォーキングに行った帰り道、見事の桜が目に留まった。場所はJR旧千歳線の上野幌駅舎跡。

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青空が出ていればまだまだ綺麗に写るのだが残念。しかし、スマートフォンでも結構よく撮れるので満足している。(撮影:15日 16:50)

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2014年5月15日 (木)

シンガポールのホテル予約 トラブルの原因

今日、こんなメールが届いた。

「Booking.comをご利用いただき、ありがとうございます。
この度、当サイトにてご予約申込み中、予約が完了する前に手続きが終了されております。予約手続きについて、弊社でサポートできることがありましたらぜひお知らせください。予約を続ける場合はここをクリックするか、下の「予約を続ける」ボタンをクリックしてください。

Booking.comでは予約手数料が一切かかりません。全客室の最安値料金を保証しており、いつでも最安値料金で予約できます。」

今回のシンガポール旅行に際して、ホテル予約をこのサイトから手続きし予約確認のメールまで送られてきていたので安心していた私。

ところが、数日して上記内容のメールが2~3回届いたので慌てて再度予約をした。するとその都度、新しい予約番号が送られてくるので不思議に思っていた。この予約に関しては過去ブロ(海外旅行 ホテル予約のトラブル )にUPしてある。

さて、ホテルに到着しチェックイン手続きをすると、
「貴方は今日、2部屋を更に予約しております。ダブル予約なのでキャンセル料が発生しますのでお支払願います」とカウッンターの受付事務員が早口で独特のナマリの英語で催促したのだ。

チンプンカンプンの私。息子が私から事情を聞きながら英語でトラブルの原因を説明したが、納得しないのだ。結果的に、Booking.comから当ホテルに予約取り消しのメールを送ってくれなければキャンセル料をいただくとしつこく言う。

息子が札幌にいる姉に依頼し、私のパソコンからホテルにキャンセル手続きをしてもらった。事務員とのやりとりに約1時間。最後に支配人が出てきて事情を分かってくれ、次回から気をつけて欲しいと言い、今回はキャンセル料はいただかないと言って笑顔で握手し事無きを得た。

とに角、Booking.comのサイトを使っての予約に当たって、ホテルに確認のメール(日本語)を送っても返信なし。Booking.comの日本代理店に数度にわたって電話をかけてもお話中のままで確認が取れなかった。

旅行前に、このようなトラブルがあったので、予約に関わるメールをリブリントして持参していたので、強く抗議することができた。

それにしても、息子がこれほど英語を話せるとは驚きであった。後で聞くと、「フランスで国際会議で発表することになったし、報告書も英語で書かなければならないので、会社終了後、駅前の英語塾を中心に勉強したんだよ!親父もこれから勉強したらどうなの!」と笑って答えていた。

これから海外旅行でホテルを予約する際に、Booking.comのこのメールに惑わされないように気をつけた方が良いと思う。娘も南仏旅行でトラブッタのもこのサイト利用。とに角、トラブルが多いらしいのでお互いに気をつけようではありませんか。

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2014年5月14日 (水)

韓国ドラマ「瑠璃の仮面」の教え

私達夫婦はBSテレビで放映していた韓国ドラマ「瑠璃の仮面」をビデオに撮り昼食時に観賞していた。

全61話なのでまる3ヵ月(月~金)に及ぶ継続視聴だった。

今日、最終話で主題が述べられていた。「本当にそうだよな!」とつぶやく私。

        なぜ気づかなかったのか? 

        遠回りをしてたどり着いた場所が 

        日常の小さな幸せであったことを。

        ガラスの仮面が割れて気づいた。

        
        喜んですねて、泣いて笑うたわいない日常

        その大切な時間の中を私たちはまた歩き始めた。

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2014年5月13日 (火)

札幌の行方不明女性 私の散策路エリアで

4日未明、自宅近くで行方不明になってからまだ手掛かりのない女性のニュースが全国放送されているそうであるが、この出来事は私がいつもウォーキングしているエリア内でのことなのだ。

                 女性が住んでいたマンションらしい
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ここは札幌⇔北広島間のサイクリング・ロードへの入口であり、写真の右側にコンビニがある場所。日中はサイクリングやウォーキングをする人達で結構賑わうし、JR千歳線上野幌駅は直ぐ目の前なのだ。

私はこの辺を週に3回ほどウォーキングしていたのでこの出来事を聞いてビックリ。2、3日前まではヘリコプターが何回も飛び、警察が大々的な操作活動を展開している様子が新聞やテレビで報道されていた。

そんな訳で、何か薄気味悪いのでウォーキングの方向を変えているが、早く解決して欲しいと願っている。

さて、私達の住んでいる上野幌地域は札幌市でも犯罪の少ない所であり、一番安全安心して暮らせるエリアなので喜んでいたが、まさか、このような出来事が起きるとは・・・・・。

数日前、我家から15分行ったところにある平岡公園小学校校区内に夜の11時頃、不審者が出没したとのことで、近くの上野幌東小学校では集団下校を行い、先生方も交差点に立って児童の安全下校に気を配っていることが分かった。

何か出来事が起こると類似した出来事が直ぐ起こるようである。物騒なので夜のウォーングや買物も控えようと思っている。

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2014年5月12日 (月)

マレーシア マラッカの世界遺産

マラッカの街並みはいろいろな表情を見せる。オランダ風・イギリス風・中国風など。目に留まった街並みをUPしてみよう。
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            マレーシア最古の中国寺院:チェン・フン・テン寺院

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                    観光客を乗せた人力車

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   マラッカ散策の目印となるオランダ広場(この広場周辺は世界遺産のひとつ)

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               マラッカの地名の元になる樹木「マラッカ」
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                  水を求めて地表を登る根
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フランシスコ・ザビエルの像が建つ「セント・ポール教会」跡。ザビエルの遺骨が9ケ月間安置されていた。
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マラッカの支配者がキリスト教カソリック派のポルトガルから、プロテスタント派だったオランダ、イギリスに移ると、セントポール教会は見放され、朽ち果てていった名残の姿。
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古い大宮を再現した「マラツカ・スルタン・パレス」(世界遺産登録に申請中)。確か、内部は撮影禁止になっていたと思う。だからスナップ写真が1枚もないので、Rov.Takadaさんの撮影したものを拝借して貼っておく。

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季節風を利用して東西へ貿易船が行き来し、海のシルクロードとして発展したマラッカ海峡。しかし、ヨーロッパの列強国であるポルトガル、オランダ、イギリスによって数世紀支配されたこの地。また、日本軍も太平洋戦争開戦から終戦までの一時期占領したという歴史がある。

マラッカ市街を車窓から眺めると、建物にその名残を残すものがあった。
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シンガポールからマレーシアのマラッカ日帰旅行は孫達には予備知識がないため、単なる観光旅行であったと思う。しかし、私には中曽根元首相が提唱した“マラッカ海峡防衛論”が頭を過ぎり、機会があればその海峡をこの目で見たいと思っていたので、大変勉強になった。しかし、曇り空だったので海峡を行き来する船舶の姿が見えなかったのが残念。

これでインドネシアのビンタン島→シンガポール→マレーシアのマラッカの7泊9日の旅日記を終える。いずれにしても、単なる観光旅行ではなく多くの見聞を広めることができたので大変有意義であった。

 

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2014年5月10日 (土)

マレーシア マラッカでの昼食

マレーシアの入国手続きを9:30に終え、マラッカへ向って約3時間。やっと街のレストランに到着したのが12:45。
               ランチのため入店したレストラン
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                       小さな店内
2 添乗員さんが事前に予約しておいたのでお茶を飲んで一休みすると次々マレーシア料理が出てきた。早く食べたいので写真がピンボケになっていているのもかまわず撮ったが、見るに堪えられる写真のみUPしておく(笑い)。
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食べ方はご飯にオカズを手で混ぜて食べるのが正式作法であるが、私達には箸とスプーン、フォークが用意されていた。食事に要した時間は約40分。

最後に冷たいスープが出たがこれは絶品。豆かパピオカなどが入っていてどろどろしたもの。また食べたいと思った。

レストランを後にして、3分歩いたところに大きな建物。「マユタ・メディカル・センター」
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「Mahkota Medical Centre」は、地域の総合医療センター。手頃な料金で良質な医療を提供するので、統計学的に年間50,000人以上の外国人患者が治療のために来るそうである。

また、この建物の一階はカフェテリアと小売施設があり、バスストップなど、いろいろなサービスを提供しているところでもある。

腹も満たされたのでいよいよ名所史跡巡りに出かけた。   (続く)

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2014年5月 9日 (金)

マレーシア マラッカへ行く車窓から

シンガポールから目と鼻の先にあるマレーシア。全長約1050mの陸橋を越えたらマレーシアであることをガイドブックを見て、是非訪れたいと思っていた。

シンガポールのJTBに電話で申し込み、帰国前日の4月1日にツアーバスで出発した。
出国審査手続きを行なうウッドランズ・チェック・ポイントの建物がせまってきた。
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近づくとポリスも。バスを降り出国審査場まで歩いて行く。勿論、添乗員の案内で。
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マレーシアの入国審査場では長い行列。腰にこたえるのでイス・パックに座っていると、三人連れのご婦人の一人が「素敵!写真に撮ってよいか?スーパーで売っているか」と問うので、「メイド・イン・ジャパン! ベリーグードゥ!」と言って自慢し、「スーパー ノー」と言ったら残念だという身振り。なお、入国審査場は撮影禁止になっていた。

入国審査後、私達家族6人は他のツアー客と別れ、大型タクシーで一路マラッカへ。
車窓からマレーシアの南端にあるジョホール・バルの街並みの一部が見えてきた。
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ジョホールバルの郊外から高速道路に入ってしばらくすると道路の両側は油ヤシ林。
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マラッカまでの200kmがこのようなヤシ林。この油ヤシは畑に間隔を保って植えるとのこと。苗木から6年経つと実がなり30年経つと枯れるので、計画的に栽培しているとの説明。
なお、このヤシは果肉と種子から油脂が取れ、商業作物としてマレーシアを中心に大規模な栽培(プランテーション農業)が行なわれているとのこと。

ガイド(中国系マレー人の女性)の説明によると、マレーシアは人口密度が低く広い土地が沢山あるので2階建以上の建物を作る必要がないと言う。

また、マレー半島の海岸沿いには豊富な原油が埋蔵されており、赤土に含まれている錫(スズ:鉱物)も沢山採掘できるし、ゴムの木から生ゴムの原料も採取される。従って、国が裕福なので消費税もなく、物価もシンガポールの半分ぐらいであると言う。
ガソリンは1㍑50円とのこと。

単調な油ヤシ林が続いていたが、突然、家が・・・・。
6確かに平屋でありスコールに備えて勾配の急な屋根。

孫達はいつの間にか寝ていた。

ジョホール・バルからマラッカまでの所要時間は3~4時間。眠くなるのは当然であるが、3ヵ月ほど滞在したいと思っている私は、眠気どころの騒ぎではなかった(笑い)。

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2014年5月 8日 (木)

校長会への示達事項 辞職一月前

平成18年5月17日、A町校長会に於ける教育委員会からの示達事項から、当時の教育行政推進状況が垣間見られるので、参考までにUPしておく。

1 学校経営の円滑な推進と職員団体への対応について
  A町教育委員会の北教組A支会に対する基本的なスタンスは、諸課題についての話合いは行なうが、確認事項を交わすことはしない。従って、各学校は教育委員会の指示を待つ必要はないが、指導・助言を受ける立場にあることは認識しておくこと。あくまでも管理運営事項に関しては、校長の責任と権限のもとで対応し、説明責任を果たしていただきたい。

 このようなスタンスをとる理由は、本庁・本部間、局・ブロック間の確認事項が一切なくなり、交渉事項も今のところ存在しないからである。

 但し、子供の健全育成に関わって職員団体の柔軟な姿勢も見られるし、教育行政推進に協力的態度も見られることから、内容によっては職員団体の意向も時には受け入れてやることも必要と考えている。現在、協力を願っている事項は下記の通りである。

・地域公開授業開催 ・教育委員の一日学校訪問実施 ・学力調査の分析・考察実施
・児童生徒の生活実態調査の実施 ・キッズサイエンス(科学教室)の実施 
・福祉施設への慰問 ・エコマネーの児童ボランティア実施 ・A町教育改革推進会議へのプロジェクト・メンバー
・少年団指導(サッカー、バレー、ミニバスケット、野球、剣道、スクールバンド、中学校の部活動)等
 また、教育委員会が職員団体へ協力している事項は
・教研集会の会場として学校使用の許可 ・平和教育の一環としての講演会への参加啓発文書の配布(内容によって児童・生徒へ直接配布)等

2 教育課程の適切な実施、評価に配意すること
 本町では平成14年度に教育課程の時数報告書による教育課程管理ソフトを作成し、時数確保の資料として教育委員会提出(月1回)を求め、適正実施への指導を強化してきた。
 今回、教頭の大幅異動に伴って、教育課程管理への気配りが若干手薄になっている事実があるので、再度、留意し適切な指導・助言をするよう留意願いたい。

3 移動教育委員会の日程と訪問計画の作成について
 「開かれた学校」を推進と「教育委員の教員に対する共感的理解を深める」ことを目的に、今年度も移動教育委員会を実施する。昨年度は 
①教育委員が教育現場の意見を直接聴くため、学校職員と意見交換を行なう。 
②教育委員が各学校における教育の実情を把握するため、学校運営全般に対する理解と教育施設等の視察を行うことを目的に実施した。
 反省として教育委員側からは各学校の教育活動の内容や教師の大変さ、教職員側の意見等から日頃の疑問点も多少分かった。また、教職員側から、意見を聴いて教育行政に反映しようとする意図が分かるので懇談は意義がある。これからも続けて欲しいとの声があった。

 (1) 18年度の移動教育委員会の実施要領
   ① 実施期間   6月下旬~9月末
   ② 日   程   午後日程(給食の準備も必要ない)
   ③ 内   容  ア 授業参観(5校時ないし6校時)
              イ 本校の課題(重点化した1~2点の事項)と改
                                  善策説明
              ウ 職員との懇談
               ・職員の懇談内容を事前に通告しておくこと
               ・教育委員会側から学校側に対する質問・意見
                                  内容を通告する
   ④ 実施日の調整
             ア 同じ月に2校訪問も可とする。調整は校長会事
                                 務局が当たる。
                なお、教育委員会窓口は学務課総務係長とす
                                 る。
             イ 教育委員会への実施日報告は実施日の3週間
                                 前とする。
   ⑤ 資料提示    別に必要ない。

4 児童生徒の安全登下校指導に関する留意事項
 (1) ボランティア活動に対する実態把握や感謝について(略)
 (2) 対応策
    ・集会等の折に、パトロールの人に来ていただき、こんなジャン
         パーや腕章をつけていることと意図の説明を聞く機会を設ける。
    ・学校側として関係者に感謝の気持ちを表す何らかの行動をと
     る。
 (3) PTA作成の「防犯パトロール中」(黄色)のステッカーを貼ってい
    る車の利用状況の把握と継続的な運動の必要性について再認
    識を促すよう啓発の要がある。

5 対外的な依頼事項への協力について
  (1) 平成18年度火災予防絵画コンクール並びに作文コンクールの
    応募について
     ・留意事項
     これは4町の各小学校を対象にしており、審査委員長はA町教
     育長(私)、新聞報道あり、消防署の子弟も小学校にいるため、
     何かと学校評価の対象になりがちな部面もあるので配意願い
     たい。

6 「こども未来博」(7月29日~8月20日)のポスター掲示並びにパンフ
  レットの配布依頼への協力について(札幌商工会議所 創立100周
  年記念事業)

さて、平成11年10月1日にA町教育委員会教育長の辞令書をいただいた当時、教育行政推進上の最大課題は、何と言っても、北海道教職員組合(略:北教組)A町支会との対立構造であった。

更に、各学校の教育課程が整備されておらず、道徳を含め標準時数を下回る実施状況であった。そのようなことから地域の学校批判が多く、信頼関係を基盤とした教育推進には程遠い実態。

しかし、それから6年8ヵ月経った状況がこの示達事項からうかがうことがだきる。一番嬉しかったことは、A町に在住している元校長や教員が「本当に学校が変った、良くなった!」とお世辞ぬきで話してくれたことである。

この職は苦労が多いからやりがいのある仕事なのだ。「対立から協調」姿勢の大切さを今、改めて噛み締めている。

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2014年5月 7日 (水)

初めての公園巡り 札幌

4月27日、天候に恵まれたのでkazuさんのブログ(マイペース )に触発されて豊平公園温室と百合が原公園に行くことにした。勿論、初めての場所。
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広い豊平公園なので標識を頼りに温室にたどり着いた。

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規模は小さいがいろいろな花が出迎えてくれた。喉の渇きを癒すためにアイスクリームを食べながら、同じベンチに座っているご夫人と話していたら、「百合が原公園に行くのであれば、帰り道なので私の車にお乗りになりませんか」とのこと。

ご好意に甘えて乗せてもらうことにした。途中、車窓から全天候型多目的施設である札幌コミュニティードーム(通称:つどーむ)が見え、やがて「百合が原公園」に着いた。
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                      ツバキの散歩道
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1周15分かかる「リリートレイン」に乗ったが花の時季にはまだ早いので単調な眺めであったが、北海道らしさをにじませていた。
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    牧歌的雰囲気を醸し出すサイロ    中国庭園もまだ時季尚早とのこと
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帰りは「百合が原公園」からバス→麻生駅(地下鉄南北線)→大通り(乗換え:東西線)→新札幌(バスに乗り換え)→上野幌公園前で降車という具合で結構時間がかかったが、事前調査と思えば、有意義な一日だった。

今度は花の時季にマイカーで訪れようと思う。ただし運転は妻。

<追記:札幌市には公園・緑地が51箇所ある。その中、17箇所は行ったことがある。今年は公共交通機関を使って行けるところを訪れてみようと思う。>

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2014年5月 6日 (火)

札幌の街 新しい出会い

過日、マレーシア料理が食べたくてPCで検索してみると札幌にも有った。タヌキ小路の西8丁目に。
早速、バス→地下鉄(東西線で大通りまで)→地下鉄(乗換え:南北線でススキノ)→路面電車(資生館小学校前で下車)のコースを辿って歩いていると、珍しいものが目に留まった。
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今どき「二宮尊徳先生幼時之像」とは・・・・・・(驚く)。終戦までは全国どこの小学校でも見られた像。資生館小学校の門前に建立されていた。札幌市の一番繁華街にあるこの小学校では二宮金次郎の何に視点を置いて生き方を学ばせようとしているのか疑問に思った。

さて、目的の店前にたどり着いたが開店時間は夕方から(残念)。
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ランチをとるためぶらぶら歩いていると、手頃な中国料理店を発見。紅燈籠(ホンタンロン)という店(タヌキ小路西6 ホテルサンルートニュー札幌2F)。安くて美味かった。
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食後、三越前まで歩いて行くと、何と札幌市が導入した新型路面電車が止まっているではないか。
オランダのトラムに似た格好良さ。早速乗ることにした。初めての乗車なので心が躍る。
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     内部は狭いが乗り心地は良い。   終点のススキノでは乗客の行列。
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10:30に我家を出て、17:00に帰宅。札幌に定住して早や8年が経とうとしているのだが、大通りや札幌駅周辺は時々出没することがあるが、他の地域は音痴に近い(笑い)。

結構、刺激があったので、また連休に出向いて来ようと思った。

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2014年5月 5日 (月)

危機一髪 山菜採り

3日、千歳へ友達と山菜(アズキナ)採りに行った妻が、「もう、アイヌネギが出ていたわよ」と報告。それで次の朝、山菜採りに出かけたが余り期待はしていなかった。

亡義父が元所有していた山へ着き、沢歩きをしていたら、急斜面にギョウジャニンニク(俗名:アイヌネギ)が見えた。

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私は緩やかな斜面を登り、持参したロープを木に縛りつけ、斜面に生えているギョウジャニンニクを採り始めた。

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腰に巻いたロープでは届かない所に2枚葉の大きなギョウジャニンニクがある。それで腰のロープを解き、左手でロープの端を掴み、やっと届いたので採っていると、足元が滑り落ちそうになった。下の方で妻が「危ない!危ない!」声をかける。

必死になった私は、背中が斜面につき足場もないので力を入れることができない。身体を左右にゆすってやっと両手でロープを掴むことができた。

僅か数10秒の出来事ではあったが、下は岩場なので滑落したら骨折か命を落とかも知れないと思ったら恐ろしくなった。

たかがギョウジャニンニク採りで命を落とすとは・・・・・・・笑いものの種になるだろう(笑い)。その後、ロープを使わなくても採れる場所を見つけ、10:00~13:30の約3時間半歩き、ここ数年で一番の収穫があった。

帰宅後、妻は越冬用としてゆで、冷凍庫に保存した。来年からはロープを使わないようにしようと決意した。

なお、夕飯はジンギスカンとギョウジャニンニク。格別の味であった。TVでは山菜採りの女性(67歳)が滑落して死亡していたとのニュース。今年は確かこれで3人目の死亡者なのだ。本当に私も気をつけなければいけないと再度思った。(4日撮影)

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2014年5月 4日 (日)

シンガポールのチャイナタウン

BSテレビでシンガポールの屋台を紹介しているのを見て、行こうと思っていた。地下鉄南北線のノヴィーナ駅→ニュートン→オーチャード→サマセット→ドービー・ゴート(北東線に乗換え)→二つ目がチャイナタウン駅。嫁さんがガイドブックを片手に持って道案内してくれた。

お目当ての場所はマックスウエル・フードセンター。工場を思わせる大きな建物の中に小さな屋台がひしめき合っている。

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                       内部の混みよう

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             ガイドブックで紹介している行列のできる店

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      イラン人と片言の英語で会話     一番人気のチャーハン
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食べ終り、また地下鉄の駅まで歩く。街の通りにはカラフルな漢字があふれ、中国寺院が点在し、ショップハウスと呼ばれる住宅と店舗を兼ねた家が軒を連ねる。
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歩道のみがアーケードになっている所もある。スコール対策であろうか? 日本の東北地方のがん木を思い出した。

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シンガポールには3泊したが、内1日はマレーシア旅行に費やした。しかし、飛行機が21:50発であったので実質まる3日間散策することができたのでラッキーだった。
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孫娘は一番の繁華街であるオーチャード通りで買物。私は腰が痛いので、高島屋ショッピングセンターや伊勢丹オーチャードの店舗内で休んでいた。

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2014年5月 3日 (土)

桜満開の札幌

2_2札幌市では平年より6日早く、気象台がサクラの満開を宣言した。私の散歩道も見ごろを迎えたサクラ。

筋トレを始めて丁度1週間なのに、周りの景色が花で彩られている素敵な春。

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帰り道、家々の庭に咲いている花を観ながら、至福の時を過ごしている。
                       <5月2日 14:45 撮影>

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2014年5月 2日 (金)

シンガポール散策 マーライオン・パーク

上半身がライオンで下半身が魚の姿をしたマーライオン。シンガポールのシンボルで一番の観光スポト。私達も記念写真を撮った。

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         大勢の観光客               息子一家
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マーライオン・パークからラッフルズ・プレイス駅に向かって歩いていくと、奇妙な形をした彫塑に出会う。台湾の有名な彫刻家である「楊英風」作の「向前邁進」。

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とに角、赤道直下の町だけあって熱い。昼食をとった後、冷房の効いたお土産店でミニチュアのマーライオンを買った妻。きっと、それを見ながら陶芸作品を作ることだろう。

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2014年5月 1日 (木)

kazuさんの海外視察報告~日本を見つめる

kazuさんの海外視察報告の最後になります。

○ 1ヵ月の海外旅行から--日本を見つめる--

 アメリカの南部と東部、ヨーロッパ5ヵ国をそれぞれ2週間ずつかけ歩きの視察をしてきました。勿論、初めての海外旅行でしたから、見るもの、聞くもの総てが新しいものばかりでしたが、その中で、「素晴らしい」「美しい」「それ程でもなかった」など、様々な印象を受けて帰ってきました。私の受けたその感じは「日本に住んでいる日本人」としてのものであり、常に日本との比較のうえで感じとってきたものです。したがって、外国旅行をすると「日本」「日本人」の良さや欠陥が自然のうちに心のなかに浮きぼりにされ、日本を見直す結果となります。このことは、1カ月の海外旅行でえた最大の収穫であったと思います。

その中から、2~3の事柄について書いてみたいと思います。

(1) 教育にかかわって

 まず感じたことは、日本では、家庭・学校・社会教育の領域を明確にし、その中で一貫した生涯学習の方針と改善の具体策を明らかにしなければならないことです。即ち、日本の家庭教育の甘さ--過保護で自制心や勤労に対する真剣な態度育成の欠如--の克服。社会教育では、マイホーム主義、働きすぎや金儲けに目を奪われた無関心・無責任と設備不足などの問題があります。学校教育については、アメリカの場合は徹底した個人主義、個性の開発と伸長にウエイトがおかれ、授業形態も個別化されている点は良いとしても、グループとして、学級としての討議、高まりに欠けるところがあるように感じました。

 また、教師の仕事が細分化されていることは良いとしても、課題活動などはあまり無く、教師と生徒との心の触れ合うことが少なく、人間性を育てる面で物足りなさを感じました。しかし、日本のこれからの教育には金をかけるべきであり、長期的見通しにたった整備計画をもつべきだと痛感しました。日本にはそれだけの経済的基盤は十分にあると思いました。

(2) 国情など

 「二カ国語を使用できることは宝である」とのスローガンのもと、家庭ではスペイン語を話し、学校では英語を読み書きしているアメリカ南部の街の子供や、多くの人種で構成されて人種問題で悩み多いアメリカの国。同一民族・同一国語の日本とを比較すると、行政上はもちろんのこと、教育を推進していくうえで大きな差があり、日本の恵まれている国情を肌で感じとってきました。

 また、多民族で構成されているためか、政治が原因かは一旅行者には単純に判断できませんが、ニューヨークにおける治安の悪さ--夜の街はずれの歩行での生命の保障がないこと--や、紳士の国イギリスのロンドン空港における盗難--旅行カバンをポーターに預け、飛行機に積み込むまでに行なわれる荷抜き--などを考えると日本の治安の良さは比較にならないと思います。

 しかし、アメリカ・ヨーロッパの各国人と日本人とを比較してみると、日本人の無表情・無愛想はなんとかならないものだろうかと思います。第二次大戦の後の進駐軍に対して、なんでも「イエス」「微笑」をおくって問題を起こした女性のようであってはならないけれど、考えるべきことだと思います。即ち、現在のように世界の各国に進出・発展していっている日本としては、排他的ではなく、世界の誰とでも気軽に話し合える国際性を身につけなければ、世界の人々から相手にされない日本になってしまうのではないか思います。

(3) 最後に

 日本人は、勤勉であることは世界の人々が認めているところですが、それが正しく理解されるものでなければと思います。現実的に、「日本人は、働きすぎ」と受け取られています。世界の趨勢に逆らうことなく、これからは、生活を楽しむこと、ますます増大する余暇を利用する能力を身につける必要があります。

 また、アメリカ的・公式的に、金銭面だけで割切る人間関係・社会になったのでは、温かみのない、住みずらい社会になってしまいます。やはり、東洋的な人情の温かさは残しておきたいものです。

 最後に、自分の仕事や分担には全責任を持つ厳しさ(アメリカ)を身につけ、私達の行動や発言は、自分の住んでいる「日本の国を、より住み良い国にするための日本人としての発言である」との原則を忘れず、この日本を大切にしていきたいものです。

これでKazuさんの「海外視察報告」の紹介を終えます。それにしても、現在、中学生・高校生を対象とした海外研修旅行を実施している自治体があり、私が教育長をしていた町では今でも継続して実施している。

また、各中学校にAET(Assistant English Teacher:英語指導助手)を配置し外国人との交流する機会も多く用意されているのですが、自ら進んで話しかける児童・生徒が少ないのは困ったことだと思っています。加えて、海外研修旅行の希望者が激減しているのも気になることです。

国際社会に羽ばたく人間の育成も我が国に課せられた大きな課題であり、島国根性だけはオサラバさせたいと願っている昨今です。

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