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2014年8月

2014年8月31日 (日)

8月最後の日曜日

今日は8月31日で日曜日。妻は陶芸仲間と研修旅行。6:00起床。7:37に市内バスで新札幌駅へ。そこから快速列車で千歳市へ。駅前で仲間と合流し倶知安町への旅。

私は朝のウォーキングのため、自転車に跨り8:15に陽だまりロードに到着。北広島市方面に向って30分歩き、1,2分休んで、また来た道を戻った。

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ところが不思議。同じ道のりなのに行きは30分。帰りは45分も費やしている。体力が衰えたため、歩く速度が遅くなり高齢者にも追いつかれ追い越されるありさま。

無理は禁物。自分の体力相応にマイペースを堅持しょうsign02 ウォーキングも人生と同じなのだsign03と屁理屈を言いながら歩いた。でも、情けなく淋しい(涙)。

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2014年8月30日 (土)

二日続きのウォーキング

秋を思わせる青空に誘われて二日連続ウォーキングに出かけた。昨日は厚別公園→大谷地→ひばりが丘まで歩き、その後、地下鉄、バスを乗り継いで約1時間30分の散策。

今日は、16:30に我が家を出発。バラ見本園→上野幌小学校→上野幌中学校→我が家のコース。僅か40分であったが、気分は爽快。青空の下の花は一段と綺麗だった。

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                             <撮影:29日16:50>

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2014年8月29日 (金)

孫達との道北旅行 枝幸

孫達との道東・道北の旅の3日目は枝幸町→宗谷岬→野寒布岬→天塩町→留萌市→増毛町まで。地図上の青線が旅のルート。

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私はこの逆ルートを2度旅したことがある。最初は昭和49年(今から40年前)の研究所員時代。2回目は平成11年(校長を退職した時)にパークゴルフと温泉を兼ねてのキャンプ旅行。特に、枝幸では美味しいズワイガニを腹一杯食べて大満足をしたのだ。

今回の旅で枝幸を宿泊地に選んだのも、孫達にカニを沢山食べさせたいとの思いがあったからだ(笑い)。毛蟹の水揚げ量日本一の町だから、おそらくホテルでも沢山カニが出るであろうと思っていたが、残念ながら当て外れ。
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枝幸の観光名所で知っているのは千畳岩。ここをゆっくり案内した。
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オホーツクの荒波でできた千畳岩だが、岩の裂け目や窪地にハマナスが咲いていた。9_4
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何という草だろう。岩場の周りに生い茂っていたのが印象に残る。
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冬はこのオホーツク海が一面流氷で覆われるが、まだ見た事のない私。旅は宗谷岬をめさして一路北へ向った。

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2014年8月28日 (木)

<雑感> プロとしての教師の責任を

Kazuさん編:「心の教育」からの転記

 新聞・テレビの報道を賑わす青少年の非行や問題行動、表面化はしていないが日常の学校内外での反社会的行為を見聞するたびに、次の世代はどうなるのかと心配される。

 こうした状況について現在の親たちは「うちの子は」と以外に深刻に考えていないところがある。問題場面にぶつかって初めて「どうしたら」と慌てて、友達や社会環境に責任の転嫁をする。

 学校や教師はどうだろうか。家庭環境や親の責任にしている面があるのではないだろうか。子供を健全に育てるためには、三者がそれぞれの責任を果たして目的が達成されるのであるが、地域・家庭の教育力が現在のように低下しているとき、責任の転嫁だけで問題の解決はされない。

 欧米のように校門外は学校の責任ではないと言い切れないのが日本の現状ではないかと思う。組織的・計画的に教育を行っている学校の責任は大きいと思う。しかし、「なんでも学校に抱え込むべきでない」との反論があると思うが、現在の社会・家庭の教育機能からはやむをえないものと思う。なぜならば、我々は日本人であり、次の世代に遺産を引き継ぐ日本人としての責任があるからである。

 今の児童生徒は、自己中心的で忍耐力や意欲が無く、罪意識や連帯感が低いといわれ、その結果が諸々の問題行動の発生に連動していると指摘されている。こうした児童生徒の実態は、現在の学校教育、特に教師の在り方、力量と無関係だと言い切ることはできない。逆に教師の生きざまが子供を通して表れているとの見方ができるのではないか。

 それは、「授業の内容が分からない。しかってくれない、熱心でない。」との子供の声、「サラリーマン化」しているとの世評に表れているのではないか。

 価値観が多様化し、情報が溢れ、児童生徒の知識量が増大している現在、「先生」という立場や権限だけで指導効果を挙げることは不可能である。人が人を教育する関係の成立は、信頼感が前提となる。教師対子供、教師対親との間に人間としての魅力、更には、説得できる力量を持ち、「あの先生の言うことなら」との影響力を持たなければならない。

 21世紀を展望し、そこで活躍できる人間ーー変化に対応し、たくましく生きるーー即ち、自己教育力を身につけた人間を育てるため、教師自身が「如何に生きるべきか」を追求し続ける人間として児童生徒に感じとられることが、プロとしての教師の大きな条件であり、責任でないだろうか。
                   <仁志会会報。59.12.27>

今から30年前に書かれたものだが、この考え方は今でも通じるものであり、時代を超えて不易なものであると思っている。

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2014年8月27日 (水)

不良行為の具体的類型

地域によっては小学校中学年から不良行為を重ねる児童がいる。しかし、担任や保護者によっては余り危機意識を持たず、適切な指導をしようとしないことがある。

そこで、生徒指導に参考なる「不良行為の具体的類型」を紹介しよう。

●飲  酒  20歳未満が飲酒したり、または飲む目的で酒類を所持している
        行為。飲酒していることを知りながら注意しない保護者や営業者
        等は処罰の対象。

●喫  煙  20歳未満がタバコを吸ったり、または吸う目的でタバコ・ライター
                  などを所持している行為。
        吸っていることを知りながら注意しない保護者や営業者等は処罰
        の対象。

●薬物乱用 正当な理由がないのに、シンナー・睡眠薬などの薬物を乱用する
         行為およびこれらの薬物を乱用のため購入したり、携帯する行
         為。

●凶器携帯 正当な理由がないのに、刃物、鉄棒、チェーン、ヌンチャクなど人
         の生命または身体を害するおそれのある物を携帯している場合。

●乱   暴 他人に対して著しく粗暴な言動、口論などで、その場で注意しな
         ければ暴行、傷害などに発展するような行為。

●た か り 正当な理由がないのに、他人に金品などを要求し、相手の不本
         意な意志により金品を受けとる行為。

●深夜はいかい 正当な理由がないのに、夜遅くまでうろつく行為、とくに、盛
        り場をはいかいするなど、そのまま放任すれば、非行性がつよく
        なる恐れのあるもの。

●家   出 正当な理由がないのに、保護者のもとから離れ、保護者の監護
         に服さず、または家庭に寄りつかない行為。

●無断外泊 正当な理由がないのに、保護者に無断で外泊する行為。

●不健全性行為 小年にふさわしくない性的刺激、または性交渉を目的とした
         異性間の不純な交際をする行為。

●婦女いたずら 婦女に理由もないのにその身体にふれ、または、つきまとう
         などの性的な行為。

●不良交友 犯罪性のある人、または不道徳な人と交友する行為。

●怠   学 理由がないのに学校を休み、または早退する行為。

●不健全娯楽 小年の心身に有害と認められるパチンコ・ダンスホール・マージ
          ャンなどの遊技場へみだりに入場する行為。

●金品持ち出し 保護者に無断で金銭・物品を持ち出し、これを入質、売却また
          は消費する行為。

●暴走行為 道路において2台以上の自動車や原動機付自転車を連ねたり、
                  併進するなどして著しく他人に迷惑を及ぼすような行為。

●そ の 他 以上のほか、通常だれが考えても、その少年や他人の徳性を損
                   うな行為であり、そのまま放置すればやがて非行化するおそれ
                   が認められる行為。(わいせつな文書・絵・写真などの持ち歩き、
                   または花火などの危険な遊び)

以上、これらの非行を見られたときには、速やかな指導を加えることが重要である。そのためには、絶えずアンテナを伸ばし情報を入手し、小さな芽のうちに刈り取ることが必須と思う。

そのためには、子どもが何故そのような行動をとったのか共感的に理解する必要がある。そのような姿勢を示していくと子どもは“あの先生はオレのことを分かってくれている”と心の扉を開き、指導や助言の言葉を素直に聞く態度があらわれてくるものである。

教育現場では、忙しさにまぎれて子どもたちへの気配りや心配りなどを疎かにし、問題行動が大きくなって担任が対処しきれなくなったときに、はじめて管理職に相談にくる教員がいる。そのようなことのないように、若手の教員は心掛けて欲しいと願っている。     

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2014年8月26日 (火)

羅臼経由で 知床五湖へ

8月6日、孫達との道東の旅は、摩周湖、神の子池をみた後、開陽台→羅臼→知床峠→知床五湖→枝幸(稚内の東南)へと続く。

ここでは、開陽台から知床五湖までの旅を車窓から眺めた景色をUPしていく。ただし、知床峠と知床五湖は違う。

なお、道中、霧が発生し目まぐるしく変る景観に驚いた。
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知床五湖のうち1湖のみ見物し、次の目的地である枝幸のホテルの位置をカーナビに入れてビックリ。約400km、所要時間は7時間。現在、午後4時であるのでホテルニは11時に着くことになる。

慌ててホテルに連絡し、何時になっても夕食をとりたいので宜しく頼むと言うと、宴会室に特別用意しておくので、気をつけて来てくださいとのこと。

夕暮れの網走湖、能取湖、サロマ湖の景色は車窓から眺める程度で、湧別町→紋別市→興部町→雄武町→枝幸町へとオホーツク海沿いにスピードを上げ、対向車のない直線道路は時速90kmも出して先を急いだ。

お陰で9:30にホテルに着き、海の幸を十分に味わうことができた。その後、温泉に浸かり肩の凝りを解して、深い眠りに陥った。

<追記> 法定速度は60kmだが、湧別から枝幸までの国道は一本道で見通しのきくところが多いので、フランス並に時速80kmの区間があってよいのではないかと思った。画一的な尺度で考える交通行政の在り方に問題があるのではないか。

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2014年8月25日 (月)

期待に応えてくれた 校長の姿勢

教育長をしているとき、市街地にある小学校の校長が1学期の反省と2学期への展望を説明しに来られた。その時に使われたプリントが手元にあったので紹介しょう。

          1学期の学校経営と2学期への展望
                        ○○小学校
                           校  長       △ △ ○ ○

 1年生~5年生は82日間、6年生は81日間の授業日数で1学期を終えることができました。行事や会議が続き、忙しさに追われる毎日だしたが、各種行事や日常の教育活動を通して、学校経営の基調で述べているように~子ども一人ひとりのよさや可能性を伸ばす指導観に立ち、基礎的・基本的な学力を身につけ、豊かな人間性を持った児童の育成~教職員が一致協力して取組んできたことを評価したいと思います。

 本校の子どもたちは素直で明るい。話を聞く態度も良く、自己を主張する力を持っている。これは、こりまでA小学校が積み重ねてきた教育の成果であり財産です。こうしたよさがより多くの場面で、より多くの子が発揮できるように伸ばし、育てていくことが必要であると考えます。

 大阪府池田小で起きた児童刺殺事件で改めて学校の危機管理体制の在り方が問われました。本校でも、巡回の強化、来校者への声掛け、玄関戸の開閉の確認等、いくつかの対応を行なってきましたがどれも万全とは言えません。更に、夏休み中には広尾町の閑静な住宅街で幼い子が殺傷される等、理解しがたい事件が相次いで起きました。今後は保護者、地域との一層の連携を図る中で情報交流を行い保護者、地域と一体となった安全対策を進めて行かなければなりません。

1 新教育課程の編成に関わって

 次年度からの新しい教育課程の編成に向けて
 A部会の中で(1)教育課程部会 (2)道徳部会 (3)特別活動部会 (4)総合的な学習部会の4部会を構成し、精力的に検討を行い、確かな見通しをもって1学期を終えることができました。

 2学期はA部会で具体案の確認を行い、B部会及びC部会で各教科毎に「基本的な方針」を作成し、編成・執筆を行なわなければなりません。

 資料については委員会や他機関とも連携し、その収集に努めます。

 また、次年度から実施することとした「ノーチャイム」については、“始めは混乱が予想される”という認識に立っての決定であったことから、2学期のうちに試行し、少なくとも新年度のスタートで混乱が起きない状態を作っておく必要があると考えます。勿論、その趣旨を生かした授業時間の組み合わせについても試行していかなければならないと考えます。

2 校内研修に関わって

 本年度は、研究課題1を「総合的な学習」とし、3年生が「地域」、4年生が「福祉」、5年生が「環境」、6年生が「国際理解」と題材を決め、取り組みを進めてきています。いずれも、様々な体験的学習を通して求められている力を育む学習であり、地域や児童の実態を踏まえた取り組みです。

 本校の特色ある教育活動になるものと期待ができます。

 研究課題2では、「教科」を通して“豊かに表現し、意欲的に発表する子どもの育成”をめざしています。ここでは、問題に向う意欲づけや問題解決に向けた自己決定を行う中で、練り合いによる問題解決の喜びが実感でき、新たな課題に向かう授業づくりが求められています。

 研究課題1,2のいずれも、体験的な学習や問題解決的な学習を取り入れた授業実践の積み重ねが必要です。

 更に、次年度から教科内容が3割削減されます。このことによつて、学力の低下が危惧されていますが、新しい内容が基礎基本として意欲的に学習され、多くの子どもに定着する授業の展開が求められます。わかる喜びやできた嬉しさが実感できる授業づくりが益々求められます。また、定着を図るための対応を考えていく必要があります。

 研究課題の解決にあたっては、研究部の計画に基き、進んで他校の研究の成果に学び、よさを取り入れていきたいと考えます。

 また、校内授業研究にあたっては、総合的な学習の方向や新たな研究主題の設定を視野にいれながら計画的に進めて行かなければならないと考えます。

 指導主事の要請訪問については“資料の提供や研究への示唆を願う”という視点から実現を図っていきたいと考えています。

3 生徒指導に関する件

 1学期当初、行方不明になる児童がいたり、突発的な怪我や病気が起きたり、更には喧嘩や悪質ないたずら等、その対応に追われましたが、その都度、保護者や関係機関と連携をとりながらその解決に努めてきました。先生方の適切な対応に改めて感謝するところです。

 嬉しい面として、障がいをもつ子どもたちが所属する学級の子どもたちとよい関わりをもって学習したり生活したりしている場面が何度も見られました。「学校に来ることが何よりも楽しみ」だと言う幸恵さんの言葉に学校教育が果たさなければならない原点を見る思いがします。

 (1) 1学期の欠席児童の状況(1学期で15日以上に欠席がある児
         童)
     2年Y女児 欠席日数 41日(7,11,14,9)
     ・怠学傾向及び風邪などの病気によ欠席→6月25日に母親に
            来校を懇談
     4年O男児 欠席日数 27日(4,6,12,5) 体調不良及び怠
                          学傾向による欠席                 
   *学校教育が果たす役割を保護者に理解してもらい、協力して対
          応していくことが必要です。
 (2) 児童相談所との連携による指導が必要な児童
     5年T女児 1学期2回の懇談会を実施
            2学期初め、児童相談所の児童福祉司が本人と直接
                          面談する予定

4 その他
 

 次年度の学校体制については早めに取組みを行って行きたいと考えています。特に、新たな支援学級の設置については、就学指導委員会の中で具体的な相談を行っていただくことになりますが、保護者の意向が生かされるよう努めていきたいと考えています。

 また、人事異動に関わっても、意志をできるだけ早く伝えていただくようお願いします。

 尚、新年度における1年担任と町の「ことばの教室」及び保育所との話合い(引継ぎ)については、社会福祉センター課長及び担当者に了解をえることができました。

 2学期もまた、忙しい日々が続くことでしょうが、一人ひとりの子どもたちにとって学校が楽しい所であり、安全なところであってほしいと心から願います。また、私達教職員にとっても、勤めがいがあり、互いに思いやることのできる職場でありたいと願います。

 保護者や地域の学校に寄せる期待は想像以上に大きいものがあります。次年度を見通しながら、誰もが、誰に対してもきちんと説明責任がとれるよう確かな歩みを進めていかなければならないと考えます。

とかく問題が起きてから事後処理をどうすべきかと相談や助言を求めに来る校長の多いなか、1学期の反省から2学期以降の展望について説明しに来る校長はまずいない。

この校長は、生徒指導にかけては凄腕との評価を受けるほど、保護者等との速やかな対応と信頼関係を醸し出す力量を持ち合わせていた。やはり、若い時から教育環境に恵まれない地域の学校で苦労したから、自然に身に付けた力であろうと思う。

そのような校長を課題山積する学校へ迎え入れることができ一安心したことを思い出す。

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2014年8月24日 (日)

孫息子 絵が完成

後1週間で夏休みが終了の孫息子(小3)。思い出の絵が完成したので嫁さんがスマホで送ってくれた。MOA美術館児童作品展で銀賞をとった技能が十分に発揮されていると思った。

インドネシアのビンタン島で乗った象。訪れた6人が全部画面に描かれている。いい思い出づくりをしてあげて良かったhappy01

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2014年8月23日 (土)

タマゴタケ 早い収穫

過去ブロ(キノコの秋)(タマゴタケ 大収穫)に書いたが、今年は1月も早くタマゴタケを採った。

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このタマゴタケ、ヨーロッパでは皇帝のキノコと呼ばれ、その美味が珍重されてきたそうである。しかし、ベニテングダケ(有毒)と間違えられ誤食して食中毒を起こすことが多いので、一般に敬遠されている。

ウォーキング・コースから林に入った斜面に、色鮮やかに見えるので見つけ易いが、捨ててあることが多い。

昨日は、野菜の油炒めにして食べたが、しこしことした歯ざわりと独特の味が広がり満足した。また、ウォーキングのついでに採ってこようと思っている。

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2014年8月22日 (金)

厚別公園競技場 サブ・グランドの大改修

我が家から徒歩13分の距離にある厚別公園。
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外周600mあるのサブ・グラン内の全面改修中が行なわれていることをウォーキングに行って知った。

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ウォーキング・コースの内側はフェンスで覆われているので景色を楽しむことができない。そのためか、誰一人としてウォーキングをしている者はいない。

ただ、公園正面では小学3年生がブロックを敷き詰めた広場でサッカーを楽しんでいた。

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工期は12月4日となっていたので、今シーズンは芝生の中でのサッカーやウォーキングを断念せざるを得ないだろう。

昭和61年の第44回国民体育大会のメイン会場として完成したこの競技場やサブ・グラントも28年経つと改修しなければならないのかと、複雑な気持ちになった。

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2014年8月21日 (木)

多忙な教員 二学期最初の学級便り

今から31年前、9回目の6年生担任。その時の学級便りが保存してあった。当時のことが懐かしく思い出される。

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教員の仕事は、教育課程(教科・道徳・特別活動の指導計画)に則り、教育活動を推進するのが主要な仕事であり、特に教科指導は一番重要な教育活動である。

また、生徒指導、学級経営、教育事務など際限のないほどいろいろな仕事に携わらなければならないので、息つく暇もないほど多忙を極めるのである。

中でも、中学校では部活動の推進にも多くの時間が割かれ、小学校の教員より余裕がない。しかし、小学校でも部活動の盛んな学校に勤めていると、夏場は18:00位まで指導するため、採点業務や各種点検活動などは家庭で行なうのが常であった。

高学年を持つと、小体連や対外的な文化活動に参加するため、スポンサーになることが一般的である。

そうした中で、学級便りを出す仕事も結構負担がかかる。発行しない教員もいるが保護者側からみると、発行してくれる教員に対しては熱意が感じられるとの声が多い。

5年生の二学期初めではこんな内容の学級便りであった。

<子ども達の休み中の生活や学習の様子の紹介>
① ラジオ体操の参加状況
② 夏休みの生活(キャンプをした、海水浴に行った、道博に行った、親戚に行った、プールに行った)
③ 学習の様子(読書感想文を書いた人。教科書、ドリル帳中心に取組んだ人)
④ 自由研究の取り組みの様子。

このように、学級の様子を紹介すると、自分の子について相対的に理解し二学期の学習や生活目標の設定に役立ったとの声を耳にしたことを覚えている。

いずれにしても、教員の誠意・熱意が保護者に伝わるような活動も重要である。手抜きから健やかな子どもの育成は考えられない。

現職の先生方、モンスターペアレントで苦労していると嘆くのではなく、悩み・心配ごとに素直に耳を傾け、心の扉を開いた処遇がなされるよう努力して欲しいと願っている。

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2014年8月20日 (水)

10日間も早い ムクゲの花

玄関横に植えてあるムクゲが咲き出した。昨年より10日間も早い。フウセンカズラは何時頃咲くか楽しみである。

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        <撮影:18日16:50 ウォーキング後>

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2014年8月19日 (火)

地球は丸いな! 開陽台

裏摩周展望台から中標津空港近くにある「開陽台」へ。
                        途中の景色
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久しぶりの道東旅行で車窓からの景色も新鮮に映った。また、十勝や道東方面はソフトクリームの味が濃厚でさすが酪農王国であると感じた(笑い)。

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2014年8月18日 (月)

パワースポットの旅 神の子池

最近、道内のパワースポトとして脚光を浴びているのが『神の子池』。シャッターを押した順にUPしよう。
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熊出没に注意の看板を見て孫達は恐ろしがったが、沢山の人達がいるので心配ないと説明しゆっくり散策することができた。神の子池から溢れた摩周湖の伏流水が小川をなし、水に手を浸すとしびれるような冷たさ。

この地と水からパワーをもらい、裏摩周湖→中標津→開陽台展望台→羅臼→知床峠→知床五胡へと旅を続けた。

<追記> 数年前に南仏プロバンス地方にあるフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズの泉を訪れたことがあった。「神秘の泉」といわれるこの泉は、90トン/秒である。「神の子池」は1日12,000トンの湧水量なので、南仏の「神秘の泉」の約23秒の湧水量なのだ。余りにもスケールが違い、大陸と島国日本の違いを痛切に感じさせられた。
参考までに写真をUPしておく。
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2014年8月17日 (日)

秋の気配 忍び寄る

孫達との旅行などで何かと慌しい日々を過ごしていたが、今日(16日)、やっと普段の生活に戻ることができた。

お盆が過ぎ朝晩も涼しくなってきたので、久しぶりにエルフィン・ロードのウォーキングに出かけた。

日陰は22℃位であり何となく秋のような涼しい風が肌を通り過ぎる。また、あちらこちらに秋の気配も感じられたので写真を撮ってみた。
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2014年8月16日 (土)

パワースポットの旅 摩周湖

北海道のパワースポットになっている摩周湖。5日、雨の札幌を出発したが、十勝清水で雨は止み、足寄から弟子屈までは曇り時々小雨の天気。

念のために摩周湖第一展望台まで行ってみた。まさしく霧の摩周湖。

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翌日、“ライブ カメラ 摩周湖”で検索すると何と霧が晴れている。弟子屈町の民宿を9:00頃出発し、15分後に第一展望台に到着。

                   第一展望台からの眺望
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                    第三展望台からの眺望
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                   裏摩周展望台からの眺望
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     晴れやかな孫達の顔
5私はこれまでに摩周湖へ1度だけ訪れたことがあったが、その時は第三展望台からの眺望を楽しんだ。

しかし、第一から裏展望台までの三箇所から眺めたのは初めてである。特に裏摩周展望台は第三展望台から約35分もかかるので訪れている人は疎ら。

諦めずに来てよかったと思った。小3の孫息子も摩周湖だけはインプットされたようである(笑い)
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2014年8月15日 (金)

「私の大先輩ですね!」の声 喜ぶ私

過日、孫達を案内して旭川にある『北海道伝統美術工芸村』にある『雪の美術館』を訪れた。

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館内の若い案内嬢に「常盤公園の傍にある日章小学校はまだあるのですか」と問うと「有りますよ。学級数は少なくなったようですが」との応え。

「私は小学校1年生の2学期に日章小学校に在籍していたのです。丁度、終戦の時なのです」と言えば、「あらー!私も日章小学校の卒業生なのですhappy01 貴方は私の大先輩なのですねsign02 嬉しい」とにこにこ顔で応えてくれた。

今日8月15日は終戦記念日。過去ブロ(終戦そして転入)にも書いたが、私にとってこの日は忘れることのできない日であり、二学期の始業式の時に話した校長の言葉(Give me chocolate!)が忘れられない。

今から69年前の話であるが、敵機来襲による避難訓練や戦後の食料難は忘れることのできないできごとであり、二度と味わいたくない体験・経験であった。

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2014年8月14日 (木)

パワースポットの旅 神威岬

4日から北海道のパワースポトの旅に出た。最初は神威岬。スリル満点で崖の上からの眺望もgood2_2             <積丹観光協会発行のガイドブック資料をお借りした>

散策路順に写真をUPし説明を割愛する。
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                          帰り道13
腰痛の私が孫達やパワースポットからエネノギーをもらったせいか、杖を突かずに先端まで行き、帰り道も休み休みであるが、無事に駐車場まで戻ることができた。ミラクル(奇跡)が起こったhappy01
※ 撮影は息子

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2014年8月13日 (水)

孫との札幌観光④ 羊ケ丘展望台

8日16:00過ぎに『羊ケ丘展望台』を散策。“少年よ!大志を抱け!”で有名なクラーク博士の銅像と広々とした牧歌的な景観を観に多くの観光客が訪れていた。

記念写真を数枚UPしておく。

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                 娘が結婚式を挙げた教会
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       幸せを呼ぶ鐘               飼育舎で飼われている羊4
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   石原裕次郎が歌った『好きです札幌』の曲の石碑と裕次郎の銅像まであった。

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この羊ケ丘展望台のあった地域には、農商務省月寒種羊場が研究施設として設置され、約2,000頭以上の羊が飼育されていた。

今はここで羊が飼われている。
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このような研究施設は滝川市の東栄地域にもあり、羊の品種改良等の研究に当たっていた。しかし、国の農業施策の転換と共に牧畜等の研究も廃れ、輸入依存型になった。

この『羊ケ丘展望台』はそのような変遷を経て、私が教員になった年である昭和34年に誕生したものである。今は札幌市の貴重な観光資源であり、連日のように東南アジアの人達も訪れているようである。

孫達は物珍しさのみで見ており、歴史等については全く関心を示さないのが残念(笑い)。適時性と教育の関係について痛いほど感じさせられたミニ観光であった。

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2014年8月12日 (火)

孫との札幌観光③ 時計台と旧道庁

17:00過ぎのサッポロ観光は初めての経験。時計台と旧道庁の資料室で多くのことを学んだ。

       時計台                     疲れ気味の孫娘
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             7月19日に開園されたアカプラ(赤れんがプラザ)

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歴史の重みを感じる旧北海道庁の赤れんがの堂々たる姿(勉強になった内部展示資料)
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      お客が帰り始めたアカプラ       疲れたので糖分補給(笑い)
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『ぶらりサッポロ観光バス』による1日観光旅行を終え、ほど良い疲れを感じながら大通りまで歩き、地下鉄で新札幌駅まで行き、その後、市内バスで帰路に着いた。

孫達にパワーをもらって杖なしで観光できたことはミラクル的であった(感謝)。

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2014年8月11日 (月)

孫との札幌観光② 円山エリア

鳥居前でバスを降り「北海道神宮」にお参り。おみくじは大吉happy01

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円山公園内には動物園、野球場、テニスコート、陸上競技場などの施設があるが、隠れたスポットとしては「円山」(標高225m)の小さな山がある。公園内の登山口から約30分で山頂まで登ることができ、頂上からは市内が眼下に広がる。

また、登山道入口には「円山八十八ケ所太子堂」がある。
                           登山道にはお地蔵さん

    
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                    登山道の下の方の様子
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                大木にリスを発見し興奮ぎみの孫息子
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       次のバスに乗車するため途中で下山し、裏参道から表参道へ向う
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これから「さっぽろ時計台」「旧道庁」へ向うハード・スケジュールなのだ。

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2014年8月10日 (日)

孫との札幌観光① 大倉山ジャンプ場

過去ブロに書いたが孫たちに大倉山のジャンプ台からの眺望を楽しんでもらおうと思い、3日『ぶらりサッポロ観光バス』(1日乗り放題券:大人500円)に乗った。

大倉山に着くと、今日は「第15回 札幌市長杯 大倉山サマージャンプ大会」が開催されているので、リフトの利用は中止とのこと。計画が狂い残念に思ったが、雪も無いのにジャンプする姿に驚いた。

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      葛西選手の雄姿               飛び終えカメラにポーズ
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冬季オリンピックのメダリストの雄姿に大きな拍手が起こった。息子達は写真撮影に忙しそう(笑い)。

昼食はレストランで羊肉、鶏肉、エビ、イカの焼き鍋。食事中に高梨沙羅選手のスタートの放送。観ることができなくて残念だったが、130メートルも飛んだようだ。3
“次は北海道神宮へ行きたい”との嫁さんの要望に応えて2回目のバスに乗った。

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2014年8月 2日 (土)

旅行計画 孫達との道東・道北の旅

札幌の気温が連続30℃を超した中で、汗を書きながら観光マップを見たりPCで検索するなど忙しい日々が続いた。実は孫達が本州から11日間の日程で遊びに来ることになった。

0見物先の要望は沢山ある。摩周湖、「神の子」池、中標津町の「開陽台」、知床、旭川にある「雪の美術館」、積丹岬の灯台、小樽のオタモイ海岸にある「青の洞門」、札幌では「羊が丘展望台」のクラーク博士像と「大倉山ジャンプ競技場」などなど。

この暑い最中、ホテルやレンタカーの予約の関係で3泊4日の道東・道北の旅行計画がやっとできた。そんな訳で、案内役に徹する私は、13日までブログを休むことにした。

私にとって道内の長距離旅行はこれでピリウドを打つことになるであろう。

<追記> 今朝、孫達の来訪を歓迎するかのように咲いたカサブランカ。不思議だsign02
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