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2014年10月 9日 (木)

文集の発刊によせて

校長として船出した小学校では毎年、文集を発刊していた。その巻頭に私の拙い文が載せてあった。UPしておこう。

 わたしたちは、よく自分の考えや感じたことを文章に書きます。また、だいじなことをまとめたり、他人に伝えたりするために作文を書きます。作文の力は、どんな立場の人にとっても非常に大切な力です。しかし、作文の力は、なかなか簡単には身につきません。

 さて、みなさんがよい作文を書くためには、いろいろな勉強のしかたがありますが、いちばんききめがあるのは、すぐれた作文を読んで、よく味わいながら、どんなことを、どんなに書いているかを、読みとっていくことです。本校の図書室に「小学生作文の本」(学年別)というのがありますので、利用したらよいと思います。

 作文には、生活文、詩、記録文、感想文、意見文、日記文、手紙文などがあります。このようにいろいろな作文を読んで、生活のしかたやあらわしかたを勉強していくと、みなさんは、きっと、作文がじょうずになります。

 この文集にもずいぶん優れた作品があります。深く読み味わって、自分のよい栄養にしてくれることを望みます。

漢字にはすべてルビを付けてある。小学生相手の文章は平易に書かなければならないので難しいものだ。

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